邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
諦めた恋、それを失恋と呼ぶのではないでしょうか?
諦めも時には肝心なことですよね、認めることで乗り越えられる強さを手に入れられるとも言います。
今回は日本語でストレートにその気持ちを歌った曲をご紹介いたします。
邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
茜色の夕日フジファブリック

哀愁ただようメロディがぐっとくる、フジファブリックの名曲。
深い歌詞に考えさせられたり、情景が一気に浮かんできたり…と、心に沁みてくるのが特徴です。
ボーカル志村さんの少しアンニュイな歌声が妙なほどリアルに響いてきます。
もっとConton Candy

終わった恋を振り返りながら、後悔の念に苛まれる感情をロックサウンドで描き出したバラードナンバー。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、Conton Candyがそれまでのポップな路線から一歩踏み込んだ作品です。
ボーカルの紬衣さん自身の実体験が反映された歌詞は、もっとああしていればという問いかけがくり返され、胸に刺さります。
過去の恋や失ったものを手放せずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Good ByeHY

ピアノのしっとりとした音色と、心に訴えかけるような歌声が印象的なバラードナンバー。
2021年2月に発売された通算14枚目のアルバム『HANAEMI』に収録されている本作は、仲宗根さんが作詞作曲を担当しています。
ただ悲しみに暮れる失恋ソングとは違い、相手への感謝を伝えて前を向く強さが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれるような曲に仕上がっています。
別れの痛みを乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずですよ。
金木犀の夜きのこ帝国

秋の気配が深まる夜、ふと漂う甘い香りに昔の記憶を呼び覚まされることはありませんか?
街角で金木犀の香りを感じたとき、不意に淡い思い出がよみがえる経験をしたことがある方は多いかもしれません。
きのこ帝国による本作は、2018年9月に発売されたアルバム『タイム・ラプス』に収録されているナンバー。
ボーカルの佐藤千亜妃さんが紡ぐ透明感のある歌声と、ノスタルジックでエモーショナルな旋律が胸に深く染みわたります。
ひとり静かに過ごす夜、過去の恋を懐かしみながらどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?
恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。
2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。
恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
佳代GOING STEADY

2001年にリリースされたGOING STEADYのアルバム「さくらの唄」に収録されている曲です。
ずばり「佳代」とはボーカル峯田さんの元カノの名前(笑)でも、曲も歌詞も素晴らしい。
悲しいとか寂しいとかでなく、過去をちゃんと想い出に変えた曲で本当に大切な人だったんだなぁ思う曲です。
邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
くるみMr.Children

アコースティクギター、ピアノ、ブルースハープなどで奏でられるやさしくて壮大なメロディーが特徴の、Mr.Childrenの温かくも切ない一曲。
「引き返しちゃいけないよね、進もう」という歌詞に希望を感じさせられます。


