RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲

諦めた恋、それを失恋と呼ぶのではないでしょうか?

諦めも時には肝心なことですよね、認めることで乗り越えられる強さを手に入れられるとも言います。

今回は日本語でストレートにその気持ちを歌った曲をご紹介いたします。

邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

名もなきハッピーエンドindigo la End

indigo la End “名もなきハッピーエンド” (Official Music Video)
名もなきハッピーエンドindigo la End

彼らにしかできないエモーショナルな表現が魅力の彼ら。

どこか切ないメロディーと歌詞が頭から離れなくなることまちがいなしです。

特徴なのが歌うようなギター。

キャッチーでありながら胸が締めつけられる、その絶妙なバランスに魅了されます。

失恋ソング岡崎体育

岡崎体育「失恋ソング」Music Video
失恋ソング岡崎体育

失恋の痛みを爽快なメロディーに乗せて表現した楽曲です。

岡崎体育さんが2024年3月にリリースしたEP『Suplex』に収録されており、失恋した人の心に寄り添いながら、前を向く勇気も与えてくれます。

映画館や遊園地など、恋人と過ごした思い出の場所が次々と登場し、失恋後の複雑な感情がリアルに描かれていますね。

「くよくよしてても仕方がない」と自分を励ます歌詞には、岡崎体育さんらしいユーモアも感じられます。

辛い経験を乗り越えようとしている人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。

マルシィ

マルシィ – 涙(Official Music Video)
涙マルシィ

夏のまぶしい日差しとは裏腹に、胸を締めつける失恋の情景を描いたラヴ・バラード。

等身大の言葉で共感を呼ぶロックバンドのマルシィが2025年8月に公開した作品です。

過去形で語られる恋の思い出と、届くことのない思いをつづった歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。

体に残る感覚としての記憶の痛みや、開かれることのなかった未来といった巧みな比喩表現が、主人公の切実な感情を映し出し涙を誘うでしょう。

本作は、2025年11月に発売される3rdオリジナルアルバムに収録予定で、同アルバムには映画『青春ゲシュタルト崩壊』主題歌の『青空』なども収められます。

忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に、静かに耳を傾けたくなるナンバーです。

ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。

そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。

深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。

本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。

切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。

rayBUMP OF CHICKEN

2014年に発売されたアルバム「RAY」に収録されている曲です。

別れてしまっても時は進んでいく。

だから歩いていく、楽しく笑ったふりをしたりして。

でも、ふと空を見上げると一緒に見た光がそこには変わらずあるから、つい思い出してしまう…切ないです。

邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

鏡の中の嘘が微笑むよT-BOLAN

1992年11月に発売されたミリオンセラーシングル『Bye For Now』のカップリングとして収録されたナンバーです。

心とは裏腹の態度をとってしまう、恋愛におけるもどかしさや自己嫌悪が描かれていますね。

自分のウソをあざ笑うように鏡の中の自分がほほ笑むという情景に、胸が締めつけられる方も多いのではないでしょうか。

当時としては珍しい言葉選びも印象的です。

軽快なポップロックサウンドと、やるせない歌詞とのギャップがたまらない魅力。

サビで突き抜ける森友嵐士さんの高音は、まるで主人公の心の叫びのようで、聴く人の感情を揺さぶります。

本音を隠してしまう夜に聴きたい1曲です。

カスミソウThis is LAST

This is LAST「カスミソウ」MUSIC VIDEO
カスミソウThis is LAST

This is LASTによる、華やかなブラスが印象的なポップナンバーです。

もう戻れない恋だとわかってはいても、相手への未練が心に渦巻いている……。

そんな複雑な気持ちを抱えながらも、最後には「ようやく歩き出せる」と決意する主人公の姿が描かれています。

この楽曲は2022年11月に公開された作品で、アルバム『HOME』に収録。

明るいサウンドとは裏腹な切ない歌詞が、かえって涙を誘うかもしれません。