邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
諦めた恋、それを失恋と呼ぶのではないでしょうか?
諦めも時には肝心なことですよね、認めることで乗り越えられる強さを手に入れられるとも言います。
今回は日本語でストレートにその気持ちを歌った曲をご紹介いたします。
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邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
悲劇のヒロインMy Hair is Bad

失恋の痛みと未練を赤裸々に描いた楽曲です。
別れた恋人の家を訪れ、荷物を取りに行くという日常的なシチュエーションから始まります。
「まだ好きだから」と繰り返される歌詞が、諦めきれない気持ちを強く表現しています。
My Hair is Badは2024年2月にこの曲をリリース。
翌週には「自由とヒステリー」もリリースするなど、精力的な活動を展開しています。
失恋を経験した人や、切ない曲を求めている人におすすめです。
心の奥底にある感情を吐き出したい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
卒業My Hair is Bad

駅の雑踏や都会の風景のなかで、関係の変化を感じとっていく2人の物語を描いたMy Hair is Badのナンバー。
2016年5月に発売されたEP『時代をあつめて』に収録されており、前作『真赤』からの続編的な位置づけで制作されました。
この楽曲では、かつて恋人だった相手との距離が離れていく様子が、臆病で不器用な若者の視点から鮮やかに映しだされています。
関係性に区切りをつけて次の段階へ進む、通過儀礼としての別れがテーマです。
疾走感のある8ビートとダイナミクスが効いたアレンジで、椎木知仁さんのハスキーボイスが感情の起伏を表現しています。
元恋人との曖昧な関係に終止符を打ちたいとき、前を向いて歩きだす勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
さよなら前夜ヤユヨ

左側が無音のイヤフォンから聴こえてくる恋の歌、夕方の駅で別れを迎える主人公の揺れる感情。
日常のほんのささいな瞬間に宿る切なさをこれほど鮮やかに切り取った楽曲も珍しいですね。
ヤユヨのボーカルであるリコさんが人生で初めて書いたというこの曲は、2019年12月にシングルとして発売され、翌年のミニアルバム『ヤユヨ』にも収録されています。
YouTube動画の再生回数が100万回を突破したことでバンドの名を一気に広めたこの作品は、弾むようなリズムに乗せて別れの予感を描きながらも、どこか前を向こうとする主人公の強さがにじんでいます。
疾走感あるギターロックでありながら親しみやすいメロディは、失恋の痛みを抱えつつも次へ進もうとしているあなたにこそ聴いてほしいですね。
佳代GOING STEADY

2001年にリリースされたGOING STEADYのアルバム「さくらの唄」に収録されている曲です。
ずばり「佳代」とはボーカル峯田さんの元カノの名前(笑)でも、曲も歌詞も素晴らしい。
悲しいとか寂しいとかでなく、過去をちゃんと想い出に変えた曲で本当に大切な人だったんだなぁ思う曲です。
くるみMr.Children

アコースティクギター、ピアノ、ブルースハープなどで奏でられるやさしくて壮大なメロディーが特徴の、Mr.Childrenの温かくも切ない一曲。
「引き返しちゃいけないよね、進もう」という歌詞に希望を感じさせられます。
真赤My Hair is Bad

ボーカル椎木知仁さんのエゴにまみれた心の声が印象的。
彼らのブレイクのきっかけとなったこの”真赤”は赤裸々でリアルな心模様が映し出された歌詞に心がぎゅっと掴まれます。
椎木さんの実体験に基づいているのでリアルな切なさを感じることができます。
長く付き合っていた女性を捨ててでも愛したいと思った女性への彼の本気が伺えます。
真っ赤な糸Plastic Tree

2007年にリリースされたPlastic Treeのシングルとなります。
「真っ赤な糸」とはまさに運命の赤い糸の事。
それがほどけて魔法がとけてしまう…歌詞と有村竜太郎さんの歌い方でグッと世界観に引き込まれてしまう曲です。


