RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲

諦めた恋、それを失恋と呼ぶのではないでしょうか?

諦めも時には肝心なことですよね、認めることで乗り越えられる強さを手に入れられるとも言います。

今回は日本語でストレートにその気持ちを歌った曲をご紹介いたします。

邦楽バンドの失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

I×USilent Siren

【Silent Siren】「I×U」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】
I×USilent Siren

読者モデル出身のメンバーで結成されたSilent Sirenが手掛けた、初めてのシングルバラードです。

会いたい人に会えない冬の切なさと、募る思いを歌った心温まるウィンターソング。

相手の声や癖といったささいな記憶を大切にする主人公の姿が描かれた歌詞は、遠くにいる大切な人を思う人の心に深く響くはずです。

この楽曲は2013年10月にシングルとして公開され、アルバム『31 Wonderland』にも収録。

日本テレビ系「ミュージックドラゴン」のPOWER PLAYにも起用されました。

壮大なサウンドに乗る情感豊かな歌声が、人肌恋しい季節に聴く者の心へ温もりを届けてくれるでしょう。

バイバイBabyTHE BLUE HEARTS

失恋の切なさを、明るくポップなサウンドで包み込んだ不思議な魅力を持つ楽曲。

真島昌利さんが手がけた歌詞は、恋を失って小さくなってしまった心を独特の比喩で描き、共感した方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は、バンド最後のオリジナル盤として1995年7月に発売されたアルバム『PAN』に収録された1曲です。

当時、NHK-FMの番組エンディングテーマとしても使われていたので、記憶にある方もいるかもしれません。

別れは悲しいけれど、本作の軽やかなメロディを聴けば、沈んだ心も少しだけ軽くなるはず。

何かを失い立ち止まってしまった時、そっと背中を押してくれるような温かい応援歌です。

忠犬ボク公35.7

35.7 – 忠犬ボク公 [Official Video]
忠犬ボク公35.7

切ない恋心と健気な思いに胸を打たれるラブソングです。

ロックバンド35.7の作品で、2024年12月18日に配信リリースされました。

等身大な歌詞と情感豊かな歌声で、別れた恋人を待ち続ける主人公の姿を鮮やかに描き出しています。

恋の終わりのはかなさを表現したこの曲、とくに若い世代の方にとって響くものがあるのでは。

あなたの心に優しく寄り添ってくれる、温かい失恋バラードです。

サッドマシーンART-SCHOOL

イントロのギターの音色が美しい、パワフルで切ない一曲。

ボーカル木下理樹さんの絞り出すような歌声が痛々しさと切なさ、儚さを感じられてとても魅力的です。

「俺を救って」というフレーズなど、印象的でストレートに切なくさせる歌詞が胸に突き刺さります。

失った彼女はまるで僕の宗教、教祖のようだったという、大切さが伝わる名曲。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

冒頭のイントロから引きつけられる切ない曲。

ボーカル後藤正文さんの心の叫びが伝わってくるような荒々しい歌声がマッチしている名曲です。

映画「ソラニン」の主題歌として制作され、ストーリーの切なさとも相まって涙を誘うと人気を博しました。

イントロの美しいギターの音色が頭に残る美しい一曲となっています。

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

心に染み入るメロディと切ない歌詞が織りなす、失恋の痛みと美しさを表現した楽曲。

映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソングとして知られ、2021年2月にリリースされたアルバム『Grower』に収録されています。

冒頭のノイズやエレピの音色、ストリングスのフレーズなど、洗練されたアレンジが印象的。

失われた恋の記憶を大切にしながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲です。

別れを経験した方や、心の整理をつけたい方におすすめですよ。

Awesome City Clubの魅力が詰まった、心に響く失恋ソングをぜひ聴いてみてください。

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

ボーカル橋本さんの少女のような可憐で優しくも切なさを含んだハイトーンボイスが魅力的。

ギターのいい歪みが合わさり、悲壮感が増している切なすぎる失恋ソング。

可愛らしいのに、何度聴いても心に刺さる名曲となっています。