RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(81〜90)

またねハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「またね」Music Video | アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」エンディングテーマ
またねハンブレッダーズ

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマとして書き下ろされたのが、大阪出身のロックバンドであるハンブレッダーズが2023年にリリースした『またね』です。

聴いているとどこか懐かしさを感じるギターポップロックサウンドが魅力的なんですよね。

80年代風に仕上げられているミュージックビデオも懐かしさを加速させてくれます。

大切な仲間や友達を歌った歌詞は、聴いていると心にグッとくるんですよね。

反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 反撃的讃歌 [Music Video]
反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」の優勝アーティストに選ばれ、2021年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、リュックと添い寝ごはん。

2023年6月14日リリースのシングル曲『反撃的讃歌』は、フックのあるタイト感のアンサンブルと疾走感のあるビートが印象的ですよね。

周りに流されず目的を達成するまで歩き続けろというメッセージは、夢を追いながらも他人と比べて落ち込んでしまう方にとってエールになるのではないでしょうか。

爽快なロックサウンドがテンションを上げてくれる、青春を思い出させてくれるナンバーです。

解放区ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが手掛けた本作は、自由への強い願望が込められた楽曲です。

高層ビルや工場街を背景に、現代社会の孤独や疎外感を描き出しています。

シングル『Dororo/解放区』に収録され、2019年5月にリリースされました。

藤枝MYFCの公式応援ソングにも選ばれ、幅広い層から支持を集めています。

メロディアスでパワフルなバンドサウンドが、閉塞感からの脱却を促すかのよう。

日常に閉じ込められたモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいとき、ぜひ聴いてみてください!

青春の真ん中にいる若い方々の心に響くはずです。

ライブ演奏のラストを飾るのにもぴったりな1曲ですよ。

PinkieBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが紡ぎだした珠玉の1曲。

ピンク色の桜と小指を掛けたダブルミーニングのタイトルが印象的です。

重厚なストリングスとピアノの音色が織りなす繊細な世界観は、聴く人の心に静かに染み渡ります。

歌詞には、桜の美しさと対比された自己のアイデンティティ探求が描かれており、青春の真っ只中にいる人はもちろん、大人になった今でも心に響くはずです。

2010年4月にリリースされた本作は、シングル『HAPPY』のカップリング曲として収録。

7年後の2017年9月、ツアー「PATHFINDER」で初めてライブ演奏され、ファンを驚かせました。

新しい季節の始まりや、人生の節目に聴きたくなる1曲ですね。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

1999年6月に発売された名盤『MAKING THE ROAD』に収録された本作は、青春の1ページを切り取ったような魅力的な楽曲です。

疾走感あふれるギターリフと力強いドラムビートが特徴的で、聴く者を瞬時にライブハウスの熱気に包み込みます。

歌詞は全編英語ですが、失われた夢や大切な仲間との思い出を振り返りつつ、前を向いて生きていく大切さを伝えています。

Hi-STANDARDさんは2000年に一度活動休止しましたが、2011年に再結成。

その後、2017年には18年ぶりのアルバムをリリースし、オリコン1位を獲得するなど、世代を超えて支持され続けています。

青春時代を懐かしむ大人の方はもちろん、今まさに青春真っ只中の若者にもぜひ聴いてほしい1曲です。