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素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

夏のまほろハルカミライ

ハルカミライ – 夏のまほろ(Official Music Video)
夏のまほろハルカミライ

正統派ロックに優しい雰囲気が魅力的なバンド、ハルカミライ。

『夏のまほろ』は2020年にリリースしたアルバム『THE BAND STAR』のリード曲です。

高校野球を思わせるリリックでまさに青春ソングでしょう!

現在進行形な青春時代はもちろん、過ぎ去ってしまった出来事への後悔をも包みこんでくれるような内容がステキです。

シンガロングするポイントも一体感を感じてじんわりきますよ。

夏にストレートに響く青春歌を聴きたいとき、この曲をぜひ聴いてみてください!

急行券とリズムConton Candy

Conton Candy – 急行券とリズム [Official Video]|映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』主題歌
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。

疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。

愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。

ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。

青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。

ツバサアンダーグラフ

この曲を聴けば学生時代を思い出すという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2000年代半ばの青春ソングの筆頭である『ツバサ』。

2004年のメジャーデビュー曲で、有線やラジオなどを通じてロングヒットしました。

2020年に入っても再注目を集めていましたね。

少しダークな雰囲気ながら、紆余曲折な人生の中で大切な人が力をくれることや、出会いと別れに寄りそうメッセージ性が響きます。

旅立ちの歌として聴かれることもある『ツバサ』、再会を信じ羽ばたく力をくれる1曲です。

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

ボーカルの爽やかな声が印象的な1曲です。

沈んだときにテンションを上げるために聴く曲と言うよりも、いつもと変わらない朝に、今日も一日頑張ろうという感じで聴いてテンションをあげられる曲です。

青春の1ページを彩る1曲でしょう。

RPGSEKAI NO OWARI

歌詞や世界観がまるで、とある冒険ゲームに似ています。

この曲を聴いていると、昔、子どもだけで公園に行って秘密基地を作ったりした思い出がよみがえり、クスっと笑ってしまいます。

一人じゃないから皆で乗り越えようという歌詞が、応援してくれているようで、前向きになれる曲です。

告白My Hair is Bad

My Hair is Bad – 告白 (Official Music Video)
告白My Hair is Bad

2016年発表のアルバム「Woman’s」に収録されている楽曲です。

My Hair is Badは2008年に結成された、新潟県出身のスリーピースロックバンドです。

バスドラムの力強さに思わず耳を傾けてしまいます。

ボーカル、椎木知仁による高速なメロディが耳に残るステキな一曲です。

ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん – ロックンロールは鳴り止まないっ 2015.9.5 BAYCAMP2015
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

激しいライブパフォーマンスで多くのロックファンを魅了しているバンド、神聖かまってちゃんの代表曲の一つです。

音楽が好きな方って、青春時代に数え切れないほどの曲を聴いてきた中で、時には体に電気が走るような感覚になるほどに魅了された曲があるのではないでしょうか?

大人になればなるほどそういった経験は減っていくものですが、この曲の歌詞の中には音楽好きが感じてきた「名曲との運命の出会い」が描かれています。

これこそが青春そのもの、と形容できる1曲です。