邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
弱虫な炎MAGIC OF LiFE

この曲は2014年にリリースされたシングルです。
MGIC OF LiFEは2003年に結成された栃木県出身の4人組ロックバンドです。
パワフルでポジティブなメロディラインに乗せて歌う力強いボーカルが胸に突き刺さる青春ロックナンバーです。
ちなみに、この曲が発売された年に「DIRTY OLD MEN」という名前から現在のバンド名に改名しました。
幾億光年Omoinotake

遠く離れた恋人への変わらない想いを歌ったこの曲は、聴く人の心に深く響く1曲です。
Omoinotakeさんらしい温かみのある歌声と、心地よいメロディーが特徴的ですね。
2024年1月にリリースされ、TBS系ドラマ『Eye Love You』のオープニングテーマに起用されたことで注目を集めました。
「幾億年の距離を超えて」という歌詞からは、時間や距離を超えた愛の強さが伝わってきます。
失恋したばかりの方や、大切な人との再会を待ち望んでいる方にぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
きっと胸の奥が熱くなる体験ができるはずですよ。
やってみようWANIMA

WANIMAの元気いっぱいの歌声で明るい曲が印象的です。
とりあえず、なんでもやってみようという歌詞が初心の自分を思い出します。
入学、就職、転職。
初めてのことは怖いけどやってみたらこういう気持ちだったということを思い出させる青春曲です。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

2000年発表のアルバム「Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS」に収録されているロックナンバーです。
ドラマ「伝説の教師」の主題歌として起用されました。
↑THE HIGH LOWS↓は元THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトと真島昌利が中心になって結成したバンドです。
THE BLUE HEARTSのエッセンスを感じさせる、パワフルな楽曲ですね。
FLY HIGH!!BURNOUT SYNDROMES

2016年発表のアルバム「檸檬」に収録されています。
アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」のエンディングテーマでもあります。
BURNOUT SYNDROMESは2005年に結成された大阪府出身の3人組ロックバンドです。
アグレッシブなリズムと力強さの中にポップさをのぞかせるメロディが印象的な一曲です。
ソウルフルなボーカルもいい感じに仕上がっています。
邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)
19才ちゃくら

タイトル通りに、ぜひ19歳の方に聴いてみてほしい!
2022年結成のガールズバンド、ちゃくらによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
「メンバー全員19歳」というタイミングだからこそ出せる音、歌声がぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
「思い悩みながらも自分らしく生きていたい」という気持ちが歌詞に落とし込まれていて、その等身大な言葉たちに胸打たれる仕上がり。
彼女たちの「今」をぜひ聴いてみてください!
シングルベッドシャ乱Q

別れた恋人への未練を切なく歌い上げる哀愁のバラードで、愛の有難さを染み入るように教えてくれる名曲です。
主人公がシングルベッドに残された思い出を振り返りながら、当たり前だったはずの恋が実は宝石よりも貴重なものだったと気付く様子が、胸を打つドラマを紡ぎ出しています。
シャ乱Qが1994年10月にリリースした本作は、年間ランキング24位に入る大ヒットを記録。
アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。
仲間と集まって思い出話に花を咲かせながら、青春時代の恋を振り返るときにピッタリの1曲です。
青の魔法チョーキューメイ

4人組バンド、チョーキューメイが2025年10月にリリースした『青の魔法』は、テレビアニメ『青のオーケストラ Season2』のエンディングテーマです。
麗さんが葛藤や孤独に寄り添う愛をテーマにつむいだ1曲。
バイオリンのフレーズが印象的に織り込まれており、そのダイナミックな音像に乗せて日常のささやかな瞬間が重なり合って物語へと成長していく、その様子が歌われています。
切なさと希望が交差するエモーショナルなサウンドは、大切な人との時間を思い返すときに心に染みるのではないでしょうか。
物理 | Time is like a Jet coasterBIGMAMA

刹那的な時間の流れと、その中で揺れ動く感情を疾走感あふれるサウンドに乗せて描き出した青春ロックナンバー。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録のこの楽曲は、タイトルの通りジェットコースターのようなスピード感を持っています。
助走するようなイントロから一気に駆け抜ける曲展開で、大人になるほど速く過ぎていく日々への焦燥、振り落とされまいと必死にしがみつく若者の心情を鮮やかに描き出しています。
時間に追われるように生きているすべての人へ届けたい1曲です。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月に公開された6か月連続リリースの最終作。
この楽曲は、人生の浮き沈みを丁寧に受け止めながらも「私の人生は本当に素晴らしいものだ」と肯定するような力強さを持った1曲です。
大森元貴さん自身が「この楽曲以前と以降で作家としての思いが変わった」と語るように、彼らの音楽性における転換点となっています。
キリンビールの新ブランドとして発表されたキリングッドエールのCMソングにも起用され、大森さんがブランドリーダーにも就任。
ロックサウンドをベースに、現実を見つめながら前を向くメッセージが心に響きます。
日々の暮らしの中でふと勇気が欲しくなった時や、新しい一歩を踏み出したい方にピッタリの楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

2025年1月にリリースされた楽曲で、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作されました。
自分らしさを問い続ける主人公の葛藤と、ありのままでいることへの切実な願いが込められています。
「私は私でいてもいいの?」という問いかけは、社会の期待や他者の視線に縛られがちな若者の心情そのもの。
内面からの真実の声を聴くことの大切さを、力強いメロディとエモーショナルな歌声で訴えかけます。
1000人の18歳世代と共演した特番は2024年12月に放送され、大きな話題を呼びました。
自己肯定感を高めたい時や、自分を見失いそうになった時に寄り添ってくれる1曲です。
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

対人関係や自意識へのいら立ちをストレートに叩きつけるロックナンバー。
高校時代に大森元貴さんが抱いていた焦燥や葛藤を下敷きに再構築されたこの楽曲は、力強いボーカルとエッジの効いた言葉運びで若き日の衝動を刻み込んでいます。
2016年11月にシングル『In the Morning』に収録され、初回盤DVDにはスタジオセッション映像も収められました。
2023年から2024年にかけてのファンクラブツアー「The White Lounge」では、雨音や雷鳴の演出とともに激しく歪んだサウンドで再提示され、その怒りと葛藤がより鮮烈に描き出されています。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを抱えている時や、思いを吐き出したい夜に聴きたい1曲です。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

若者世代から絶大な人気を誇るロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らの楽曲の中でも、卒業を彩るのにふさわしい1曲があります。
疾走感のあるエモーショナルなサウンドに乗せて歌われるのは、退屈に思える日々のかけがえのなさです。
この楽曲は、そんな何気ない日常こそが、後から振り返れば輝く宝物だったと気づかせてくれるのではないでしょうか。
本作は2019年3月にマクドナルドのCMソングとして公開され、ミニアルバム『season』にも収録されました。
過ぎてしまえば一瞬の青春だからこそ、そのすべてを愛し抜こうというメッセージは、卒業を控えたセンチメンタルな気持ちにさせますよね。
友達との思い出の写真に重ねれば、当たり前だった日々の大切さに気づかせてくれる、胸に刺さるロックチューンです。
青い栞Galileo Galilei

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。
ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。
社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。
思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。
Stay GoldHi-STANDARD

1999年6月に発売された名盤『MAKING THE ROAD』に収録された本作は、青春の1ページを切り取ったような魅力的な楽曲です。
疾走感あふれるギターリフと力強いドラムビートが特徴的で、聴く者を瞬時にライブハウスの熱気に包み込みます。
歌詞は全編英語ですが、失われた夢や大切な仲間との思い出を振り返りつつ、前を向いて生きていく大切さを伝えています。
Hi-STANDARDさんは2000年に一度活動休止しましたが、2011年に再結成。
その後、2017年には18年ぶりのアルバムをリリースし、オリコン1位を獲得するなど、世代を超えて支持され続けています。
青春時代を懐かしむ大人の方はもちろん、今まさに青春真っ只中の若者にもぜひ聴いてほしい1曲です。


