邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
SignMr.Children

2005年に発表されたアルバム「I ♥ U」に収録されている、Mr. Childrenの名曲です。
ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌として書き下ろされました。
出会ったものすべてを大切にしたい、という思いが歌われています。
ミドルテンポな曲調と歌声がマッチしていて心地いいですね。
さらば青春エレファントカシマシ

1997年に発売されたシングル「風に吹かれて」のカップリング曲として収録されています。
2013年公開の映画「みなさん、さようなら」の挿入歌として使用されました。
エレファントカシマシは1981年結成の東京都出身4人組ロックバンドです。
泣いているかのような、気持ちのこもったボーカルの歌声が胸にグッときます。
前前前世RADWIMPS

夏に聴きたい青春ソングとして、今も多くの人に愛されているのがこの曲です。
RADWIMPSが手掛け、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』の主題歌としてもおなじみですよね!
歌詞では、遠い昔から運命的に引かれ合う2人の強い思いや、どんな困難も乗り越えて相手を探し出すという切実な感情が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。
聴いているだけで、映画の物語がよみがえり、胸が熱くなること間違いなし!
大切な誰かを思う時や夢に向かって頑張るあなたに勇気を与えてくれるはずです。
弱虫な炎MAGIC OF LiFE

この曲は2014年にリリースされたシングルです。
MGIC OF LiFEは2003年に結成された栃木県出身の4人組ロックバンドです。
パワフルでポジティブなメロディラインに乗せて歌う力強いボーカルが胸に突き刺さる青春ロックナンバーです。
ちなみに、この曲が発売された年に「DIRTY OLD MEN」という名前から現在のバンド名に改名しました。
幾億光年Omoinotake

遠く離れた恋人への変わらない想いを歌ったこの曲は、聴く人の心に深く響く1曲です。
Omoinotakeさんらしい温かみのある歌声と、心地よいメロディーが特徴的ですね。
2024年1月にリリースされ、TBS系ドラマ『Eye Love You』のオープニングテーマに起用されたことで注目を集めました。
「幾億年の距離を超えて」という歌詞からは、時間や距離を超えた愛の強さが伝わってきます。
失恋したばかりの方や、大切な人との再会を待ち望んでいる方にぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
きっと胸の奥が熱くなる体験ができるはずですよ。
やってみようWANIMA

WANIMAの元気いっぱいの歌声で明るい曲が印象的です。
とりあえず、なんでもやってみようという歌詞が初心の自分を思い出します。
入学、就職、転職。
初めてのことは怖いけどやってみたらこういう気持ちだったということを思い出させる青春曲です。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

2000年発表のアルバム「Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS」に収録されているロックナンバーです。
ドラマ「伝説の教師」の主題歌として起用されました。
↑THE HIGH LOWS↓は元THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトと真島昌利が中心になって結成したバンドです。
THE BLUE HEARTSのエッセンスを感じさせる、パワフルな楽曲ですね。
青の魔法チョーキューメイ

4人組バンド、チョーキューメイが2025年10月にリリースした『青の魔法』は、テレビアニメ『青のオーケストラ Season2』のエンディングテーマです。
麗さんが葛藤や孤独に寄り添う愛をテーマにつむいだ1曲。
バイオリンのフレーズが印象的に織り込まれており、そのダイナミックな音像に乗せて日常のささやかな瞬間が重なり合って物語へと成長していく、その様子が歌われています。
切なさと希望が交差するエモーショナルなサウンドは、大切な人との時間を思い返すときに心に染みるのではないでしょうか。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月に公開された6か月連続リリースの最終作。
この楽曲は、人生の浮き沈みを丁寧に受け止めながらも「私の人生は本当に素晴らしいものだ」と肯定するような力強さを持った1曲です。
大森元貴さん自身が「この楽曲以前と以降で作家としての思いが変わった」と語るように、彼らの音楽性における転換点となっています。
キリンビールの新ブランドとして発表されたキリングッドエールのCMソングにも起用され、大森さんがブランドリーダーにも就任。
ロックサウンドをベースに、現実を見つめながら前を向くメッセージが心に響きます。
日々の暮らしの中でふと勇気が欲しくなった時や、新しい一歩を踏み出したい方にピッタリの楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

2025年1月にリリースされた楽曲で、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作されました。
自分らしさを問い続ける主人公の葛藤と、ありのままでいることへの切実な願いが込められています。
「私は私でいてもいいの?」という問いかけは、社会の期待や他者の視線に縛られがちな若者の心情そのもの。
内面からの真実の声を聴くことの大切さを、力強いメロディとエモーショナルな歌声で訴えかけます。
1000人の18歳世代と共演した特番は2024年12月に放送され、大きな話題を呼びました。
自己肯定感を高めたい時や、自分を見失いそうになった時に寄り添ってくれる1曲です。


