邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
こっちを向いてよWEAVER

2014年発表のアルバム「ID」収録にされています。
同じ年に公開された映画「百瀬、こっちを向いて」の主題歌です。
WEAVERは2009年にデビューした神戸市出身のスリーピースロックバンド。
軽やかなリズムとピアノの美しい音色をベースにしたサウンドに乗せて、透き通った歌声を聴かせてくれます。
邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
ペパーミントマカロニえんぴつ

自分らしく楽しく青春を送りたい、という方にオススメなのが、マカロニえんぴつの『ペパーミント』です。
2023年にリリースされたアルバム『大人の涙』に収録された曲で、情報番組『DayDay.』のテーマソングに起用されました。
10代から人気を集めるマカえんが奏でるご機嫌なメロディーは、聴いているとウキウキしてきますよね!
文化祭などで演奏するのも、きっと楽しいはず。
貴重な青春の日々を大切に、そして楽しく生きるBGMにぴったりな1曲です。
正解RADWIMPS

青春の不安や期待、友情や愛をテーマにしたこの曲。
学校では教えてくれない人生の不確かさや、自分自身で答えを見つけ出す過程を描いています。
RADWIMPSが2018年に書き下ろし、2024年1月に新録音源としてデジタルリリースされました。
NHKの18祭のために作られたこの曲は、卒業シーズンの定番となっています。
リスナーの心に深く刺さる歌詞と、バンドの独特な音楽性が融合した一曲。
自分の道を見つけようとするすべての人にオススメです。
不確実な未来に向き合い、自分だけの答えを見つける勇気をもらえるはずです。
FLY HIGH!!BURNOUT SYNDROMES

2016年発表のアルバム「檸檬」に収録されています。
アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」のエンディングテーマでもあります。
BURNOUT SYNDROMESは2005年に結成された大阪府出身の3人組ロックバンドです。
アグレッシブなリズムと力強さの中にポップさをのぞかせるメロディが印象的な一曲です。
ソウルフルなボーカルもいい感じに仕上がっています。
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。
作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。
都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。
作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。
やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。
時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。
タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。
本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。
アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。
夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。
飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ

青春の悩みと希望を昇華した心に響くエモーショナルなロックチューン。
自由を求める若者の等身大の感情が、力強いサウンドとともに表現されています。
疾走感あふれるメロディと印象的なギターリフは、彼女たちの実力を証明するような高い完成度です。
この曲はトゲナシトゲアリの10thシングル『ダレモ』のカップリング曲として2025年5月に発売されました。
本作は、夢と現実の狭間で葛藤しながらも前を向こうとする若者の心情を優しく包み込む青春の1曲です。
放課後の教室で聴きたくなるような元気と勇気をくれる曲として、悩みを抱える若者にぜひ聴いてほしい1曲です。


