RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

線香花火ガガガSP

ロックバンドによる青春ソングといえば、やはりガガガSPの曲は欠かせないですよね!

中でも絶対に聴いてほしいのが代表曲である『線香花火』です。

荒々しいサウンドで奏でられるメロディやコザック前田さんのだみ声でつづられる等身大の歌詞を聴いていると、なんだか胸の奥がぎゅーっと締め付けられる感覚になる方は少なくないと思います。

歌詞の中で歌われている「いつまでも忘れられない甘酸っぱい恋」って誰しも思い当たるものがあるのではないでしょうか?

ふとしたときに無性に聴きたくなる王道の青春パンクです。

青い春RADWIMPS

Radwimps – Aoi Haru (青い春; Blue Spring)
青い春RADWIMPS

RADWIMPSがメジャーデビューする前である2003年にリリースされた1stアルバムに収録された楽曲で、リリース当時メンバーは高校生でした。

歌詞の中には高校生目線でつづられた等身大の歌詞が魅力的で、とくに学生の方であれば強く共感できるのではないでしょうか?

冒頭部分は英語の歌詞がつづられているんですが、Aメロに入ると日本語の歌詞が登場するので、ぜひ歌詞カードを見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

2021年にリリースされたこの曲『本音』は第99回全国高等学校サッカー選手権大会のテーマソングになっていた1曲。

10代の方であれば部活動やスポーツ、将来へ向けた夢に向かって打ち込んでいるという方もきっと多いことでしょう。

この曲はそんな方の心にきっと響くものがあるはずです。

人に認めてもらえないがんばりなど、心が折れてしまいそうになってしまった方にぜひオススメしたい1曲。

きっとその努力は無駄にはならない、この先のあなたの力になるはずです。

FUNNY BUNNYthe pillows

the pillowsの代表曲であり、ELLE GARDENのカバーバージョンも知られている邦楽ロック界の名曲『FUNNY BUNNY』。

しっとりとした曲調が特徴的ではありますが、「自分の夢をかなえるのは他の誰でもなく自分自身だ」という力強いメッセージが歌われています。

この曲を聴けば、困難に直面したときでも「夢に向かって努力を続ける」という初心を思い出せると思います。

人生の節目で聴きたくなる青春ソングですね。

M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。

彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。

タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。

2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。

シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。

エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。

1分間の君が好きKALMA

KALMA – 1分間の君が好き(Live from ムソウニナラスツアー東京公演 2024.01.13)
1分間の君が好きKALMA

北海道、札幌を拠点に活動する3ピースロックバンド、KALMA。

『1分間の君が好き』はタイトルが示す通り、再生時間わずか1分あまりという潔い青春パンクナンバーです。

歌詞では、他の人は知らないような変顔や癖も含めて「君」のすべてが愛おしいという気持ちを、飾らない言葉で真っすぐにつづっています。

2020年3月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『TEEN TEEN TEEN』に収録。

恋人のことが好きで好きでたまらないときに聴いてみてはいかがでしょうか!

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

水色の日々SHISHAMO

胸キュンするような等身大に描かれる歌詞とシンプルに響くバンドサウンドが魅力的なSHISHAMO。

『水色の日々』は2018年にリリースしたミディアムナンバーで、卒業ソングとしてなじみ深いかもしれませんね。

イントロのあまりにも奇麗なメロディーで思い出がふわっとよみがえってきそうな、余韻の美しさが印象的です。

学生時代、今の時間がずっと続けばいいのに……と思う瞬間もきっとあるのではないでしょうか。

別れを迎えるのがさびしい、繊細な心情にそっと寄りそってくれますよ。

青春の淡い感情を『水色の日々』と表現しているのも秀逸な名曲です。