邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

対人関係や自意識へのいら立ちをストレートに叩きつけるロックナンバー。
高校時代に大森元貴さんが抱いていた焦燥や葛藤を下敷きに再構築されたこの楽曲は、力強いボーカルとエッジの効いた言葉運びで若き日の衝動を刻み込んでいます。
2016年11月にシングル『In the Morning』に収録され、初回盤DVDにはスタジオセッション映像も収められました。
2023年から2024年にかけてのファンクラブツアー「The White Lounge」では、雨音や雷鳴の演出とともに激しく歪んだサウンドで再提示され、その怒りと葛藤がより鮮烈に描き出されています。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを抱えている時や、思いを吐き出したい夜に聴きたい1曲です。
17 (until the day I die)BIGMAMA

激しくもはかないロックサウンドと鋭利なギターが交錯する青春ナンバーです。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録された楽曲で、野球を描いたMVが話題を呼びました。
「このままでは終われない」「そのために変えられるのは自分の行動」と前向きな言葉と向上心がつづられた歌詞に背中を押される方は多いはず。
目標に向かって頑張りたいとき、自分の現状を変えたいときに聴けばきっと頑張る勇気がもらえると思います。
物理 | Time is like a Jet coasterBIGMAMA

刹那的な時間の流れと、その中で揺れ動く感情を疾走感あふれるサウンドに乗せて描き出した青春ロックナンバー。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録のこの楽曲は、タイトルの通りジェットコースターのようなスピード感を持っています。
助走するようなイントロから一気に駆け抜ける曲展開で、大人になるほど速く過ぎていく日々への焦燥、振り落とされまいと必死にしがみつく若者の心情を鮮やかに描き出しています。
時間に追われるように生きているすべての人へ届けたい1曲です。
FLY HIGH!!BURNOUT SYNDROMES

2016年発表のアルバム「檸檬」に収録されています。
アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」のエンディングテーマでもあります。
BURNOUT SYNDROMESは2005年に結成された大阪府出身の3人組ロックバンドです。
アグレッシブなリズムと力強さの中にポップさをのぞかせるメロディが印象的な一曲です。
ソウルフルなボーカルもいい感じに仕上がっています。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

若者世代から絶大な人気を誇るロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らの楽曲の中でも、卒業を彩るのにふさわしい1曲があります。
疾走感のあるエモーショナルなサウンドに乗せて歌われるのは、退屈に思える日々のかけがえのなさです。
この楽曲は、そんな何気ない日常こそが、後から振り返れば輝く宝物だったと気づかせてくれるのではないでしょうか。
本作は2019年3月にマクドナルドのCMソングとして公開され、ミニアルバム『season』にも収録されました。
過ぎてしまえば一瞬の青春だからこそ、そのすべてを愛し抜こうというメッセージは、卒業を控えたセンチメンタルな気持ちにさせますよね。
友達との思い出の写真に重ねれば、当たり前だった日々の大切さに気づかせてくれる、胸に刺さるロックチューンです。
青い栞Galileo Galilei

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。
ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。
社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。
思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。
19才ちゃくら

タイトル通りに、ぜひ19歳の方に聴いてみてほしい!
2022年結成のガールズバンド、ちゃくらによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
「メンバー全員19歳」というタイミングだからこそ出せる音、歌声がぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
「思い悩みながらも自分らしく生きていたい」という気持ちが歌詞に落とし込まれていて、その等身大な言葉たちに胸打たれる仕上がり。
彼女たちの「今」をぜひ聴いてみてください!
シングルベッドシャ乱Q

別れた恋人への未練を切なく歌い上げる哀愁のバラードで、愛の有難さを染み入るように教えてくれる名曲です。
主人公がシングルベッドに残された思い出を振り返りながら、当たり前だったはずの恋が実は宝石よりも貴重なものだったと気付く様子が、胸を打つドラマを紡ぎ出しています。
シャ乱Qが1994年10月にリリースした本作は、年間ランキング24位に入る大ヒットを記録。
アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。
仲間と集まって思い出話に花を咲かせながら、青春時代の恋を振り返るときにピッタリの1曲です。
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。
作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。
都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。
作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。
やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。
時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。
風船爆弾(バンバンバン)THE BLUE HEARTS

止められない恋心のもどかしさと爆発的な衝動を、遊び心たっぷりに歌い上げたポップなパンクナンバーです。
1988年11月に発売された名盤『TRAIN-TRAIN』に収録されたこの楽曲は、角川書店「ひっぱリンダ」のタイアップとしても知られています。
高ぶる思いが今にも弾け飛びそうな様子が描かれた歌詞に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
当初は異なるタイトルが構想されていたという制作秘話もファンにはおなじみです。
どうしようもなく好きな気持ちがあふれてしまう時に、本作の躍動感あふれるサウンドに身を任せてみてはいかがでしょうか。
気分を上げてくれる疾走感に、心が晴れやかになるはずです。
邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)
等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timezが注目される大きなきっかけの楽曲で、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。
インディーズの時代に発売されたアルバム、『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されています。
レゲエを意識したような軽やかなリズム感、さわやかな雰囲気が伝わってくるサウンドと、奥行きのあるコーラスが印象的ですね。
タイトルから感じられるように、まっすぐな飾らない愛情を表現したような内容で、不器用に愛を伝える姿が心に響きます。
わかりやすい言葉で構成されることで、愛情の純粋さが感じられるあたたかい楽曲ですね。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

『天体観測』や『車輪の唄』などの楽曲がヒットしたロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
初期のバンドサウンドから一度デジタルなサウンドに音楽性が変化した彼らですが、2023年リリースの『窓の中から』は初期の作風に回帰したような雰囲気が魅力的です。
単なる原点回帰ではなく、ボーカルの藤原基央さんの歌い方が今までにない程パワフルに進化しているのがポイント。
初期の荒削りな感じはほとんどなく、積み重ねたキャリアの集大成のような完成度の高さですよ!
tragedyChilli Beans.

夢の追求における葛藤やジレンマを表現した楽曲です。
専門学校モード学園2025年度テレビCM「ぜんぶやっちゃえ」篇のタイアップソングで、2025年4月にリリースされました。
Chilli Beans.らしいギターロックサウンドが光る本作。
このオルタナティブな音像が刺さる方は多いんじゃないでしょうか。
夢に向かって進む中で感じる迷いや不安を、この曲が代弁してくれるかも。
目標に向かってがんばる学生さんや若手社会人の方にぜひ聴いていただきたいです。
tourHump Back

心を震わせる歌声と骨太なロックサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、Hump Back。
『Linger』との両A面でリリースされたシングル曲『tour』は、洋服の青山「フレッシャーズへのエール」篇のCMソングとして起用されました。
タイトルどおりバンドのツアーをイメージさせるリリックからは、先が見えなくても前に進むしかないという説得力のあるメッセージを感じますよね。
夢や目標に向かって突き進む背中を押してくれる、青春のまぶしさがあふれたストレートなロックチューンです。
DaysThe Back Horn

バンドの25周年を記念してリリースされたリアレンジアルバム『REARRANGE THE BACK HORN』に収録された唯一の新曲がこの『Days』です。
バンドのアニバーサリーにふさわしい、メンバーとともに辿ってきたこれまでの軌跡を振り返るような歌詞の内容には思わずグッと来てしまいますよね。
この歌詞はたくさんの時間を共有した友人同士の友情ソングや、長年支え合った夫婦のための絆ソングとしてもピッタリと当てはまるのではないでしょうか?
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。
9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。
青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。
疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。
センチメートルthe peggies

切ない恋心とわずかな距離感を数式のように表現した、the peggiesの2020年8月にリリースされた楽曲です。
運命の人への思いと不安が交錯するさまを、軽快なポップロックのサウンドと、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作は、テレビアニメ『彼女、お借りします』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで34位を記録しました。
誰かを好きになる気持ちの素晴らしさを歌い上げたラブソングは、恋をしている人はもちろん、これからステキな出会いを待っている人の心に寄り添う1曲です。
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。
親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。
auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。
MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。
青を掬うあたらよ

バラエティ番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
4人組バンド、あたらよによる作品で、2022年5月に配信リリースされました。
さわやかなバンドサウンドに、ボーカルひとみさんの真っすぐな歌声が映えていて、心洗われます。
歌詞に描かれているのは青春、友情と、いつか来る別れ。
聴けば「今、友だちと一緒にいられる時間をもっと大切にしよう」と思えるはずですよ。
ぜひとも、じっくり味わってくださいね。
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。
タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。
本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。
アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。
夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。


