RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。

彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。

タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。

2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。

シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。

エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。

青春花道ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『青春花道(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Seishun Hanamichi (Short Ver.)』
青春花道ポルノグラフィティ

1990年に結成された広島県出身の2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。

『青春花道』は2013年に彼らの38枚目のシングルとしてリリースされました。

どこか昭和の歌謡曲を思わせるようなメロディラインが特徴的で、懐かしくも新しい感覚を味わえる楽曲です。

ボーカル、岡野昭仁さんの力強い歌声が脳みそに直撃していきます。

17 (until the day I die)BIGMAMA

BIGMAMA “17 (until the day I die)” Music Video
17 (until the day I die)BIGMAMA

激しくもはかないロックサウンドと鋭利なギターが交錯する青春ナンバーです。

2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録された楽曲で、野球を描いたMVが話題を呼びました。

「このままでは終われない」「そのために変えられるのは自分の行動」と前向きな言葉と向上心がつづられた歌詞に背中を押される方は多いはず。

目標に向かって頑張りたいとき、自分の現状を変えたいときに聴けばきっと頑張る勇気がもらえると思います。

空も飛べるはずスピッツ

初恋をした時の様な、「微熱」や「胸にあふれるという」歌詞が、可愛らしくてつい昔のことを思い出してしまう曲です。

相手が傍にいることが当たり前と感じると、感情が薄くなってしまいます。

この曲を聴くとこの人に恋をした時の私の感情や状態を思い出せるので、あらためてこの人のことを大切にしたいという気持ちが戻ります。

さよならかりゆし58

この曲はかりゆし58の曲の中でも結構お気に入りの曲です。

まず聴いていて青春の一曲だなと思いました。

PVの中でもボーカルの前川真悟さんが教室の机の上に座っていて、寂しそうに青春を振り返っているような場面が頭から離れられなくなるようなところも私の好きな場面です。

聴いていると学生の頃が懐かしくなって戻りたくなります。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」Official Music Video
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月に公開された6か月連続リリースの最終作。

この楽曲は、人生の浮き沈みを丁寧に受け止めながらも「私の人生は本当に素晴らしいものだ」と肯定するような力強さを持った1曲です。

大森元貴さん自身が「この楽曲以前と以降で作家としての思いが変わった」と語るように、彼らの音楽性における転換点となっています。

キリンビールの新ブランドとして発表されたキリングッドエールのCMソングにも起用され、大森さんがブランドリーダーにも就任。

ロックサウンドをベースに、現実を見つめながら前を向くメッセージが心に響きます。

日々の暮らしの中でふと勇気が欲しくなった時や、新しい一歩を踏み出したい方にピッタリの楽曲です。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

2025年1月にリリースされた楽曲で、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作されました。

自分らしさを問い続ける主人公の葛藤と、ありのままでいることへの切実な願いが込められています。

「私は私でいてもいいの?」という問いかけは、社会の期待や他者の視線に縛られがちな若者の心情そのもの。

内面からの真実の声を聴くことの大切さを、力強いメロディとエモーショナルな歌声で訴えかけます。

1000人の18歳世代と共演した特番は2024年12月に放送され、大きな話題を呼びました。

自己肯定感を高めたい時や、自分を見失いそうになった時に寄り添ってくれる1曲です。