邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月に公開された6か月連続リリースの最終作。
この楽曲は、人生の浮き沈みを丁寧に受け止めながらも「私の人生は本当に素晴らしいものだ」と肯定するような力強さを持った1曲です。
大森元貴さん自身が「この楽曲以前と以降で作家としての思いが変わった」と語るように、彼らの音楽性における転換点となっています。
キリンビールの新ブランドとして発表されたキリングッドエールのCMソングにも起用され、大森さんがブランドリーダーにも就任。
ロックサウンドをベースに、現実を見つめながら前を向くメッセージが心に響きます。
日々の暮らしの中でふと勇気が欲しくなった時や、新しい一歩を踏み出したい方にピッタリの楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

2025年1月にリリースされた楽曲で、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作されました。
自分らしさを問い続ける主人公の葛藤と、ありのままでいることへの切実な願いが込められています。
「私は私でいてもいいの?」という問いかけは、社会の期待や他者の視線に縛られがちな若者の心情そのもの。
内面からの真実の声を聴くことの大切さを、力強いメロディとエモーショナルな歌声で訴えかけます。
1000人の18歳世代と共演した特番は2024年12月に放送され、大きな話題を呼びました。
自己肯定感を高めたい時や、自分を見失いそうになった時に寄り添ってくれる1曲です。
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

対人関係や自意識へのいら立ちをストレートに叩きつけるロックナンバー。
高校時代に大森元貴さんが抱いていた焦燥や葛藤を下敷きに再構築されたこの楽曲は、力強いボーカルとエッジの効いた言葉運びで若き日の衝動を刻み込んでいます。
2016年11月にシングル『In the Morning』に収録され、初回盤DVDにはスタジオセッション映像も収められました。
2023年から2024年にかけてのファンクラブツアー「The White Lounge」では、雨音や雷鳴の演出とともに激しく歪んだサウンドで再提示され、その怒りと葛藤がより鮮烈に描き出されています。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを抱えている時や、思いを吐き出したい夜に聴きたい1曲です。
SHAMROCKUVERworld

2007年にリリースされたアルバム「BUGRIGHT」に収録されている1曲です。
ドラマ「ダンドリ。
〜Dance☆Drill〜」の主題歌に起用されました。
UVERworldは2000年に結成された、滋賀県出身の6人組ロックバンドです。
サウンドの激しさとポップなメロディのギャップが効いたナンバーです。
途中の大胆なブレイクダウンもクールですね。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

若者世代から絶大な人気を誇るロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らの楽曲の中でも、卒業を彩るのにふさわしい1曲があります。
疾走感のあるエモーショナルなサウンドに乗せて歌われるのは、退屈に思える日々のかけがえのなさです。
この楽曲は、そんな何気ない日常こそが、後から振り返れば輝く宝物だったと気づかせてくれるのではないでしょうか。
本作は2019年3月にマクドナルドのCMソングとして公開され、ミニアルバム『season』にも収録されました。
過ぎてしまえば一瞬の青春だからこそ、そのすべてを愛し抜こうというメッセージは、卒業を控えたセンチメンタルな気持ちにさせますよね。
友達との思い出の写真に重ねれば、当たり前だった日々の大切さに気づかせてくれる、胸に刺さるロックチューンです。
邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
物理 | Time is like a Jet coasterBIGMAMA

刹那的な時間の流れと、その中で揺れ動く感情を疾走感あふれるサウンドに乗せて描き出した青春ロックナンバー。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録のこの楽曲は、タイトルの通りジェットコースターのようなスピード感を持っています。
助走するようなイントロから一気に駆け抜ける曲展開で、大人になるほど速く過ぎていく日々への焦燥、振り落とされまいと必死にしがみつく若者の心情を鮮やかに描き出しています。
時間に追われるように生きているすべての人へ届けたい1曲です。
空も飛べるはずスピッツ

初恋をした時の様な、「微熱」や「胸にあふれるという」歌詞が、可愛らしくてつい昔のことを思い出してしまう曲です。
相手が傍にいることが当たり前と感じると、感情が薄くなってしまいます。
この曲を聴くとこの人に恋をした時の私の感情や状態を思い出せるので、あらためてこの人のことを大切にしたいという気持ちが戻ります。


