RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)

予感SUPER BEAVER

すてきな言葉がたくさん込められた歌詞が魅力のSUPER BEAVERさんの青春を歌った1曲。

あなたには、今の自分にたどりつくキッカケになった人物って居ますか?

学生時代の恩師だったり、友人だったり、当時の恋人だったり……。

きっとそれぞれあると思うんですが、本作を聴くとそうした自分にとってかけがえのない人たちのことを思い出します。

2018年11月にリリースされたこの楽曲は、高橋一生さん主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌にも起用されました。

きっとそうした青春時代が今の私たちを進ませてくれる原動力なのかもしれませんね。

わたし達のジャーニーカネヨリマサル

カネヨリマサル【わたし達のジャーニー】Music Video
わたし達のジャーニーカネヨリマサル

カネヨリマサルの青春ソングといえばこの曲。

ポップなメロディーと甘くキュートな歌声が特徴的で、10代・20代女性を中心に話題を集めています。

日常の中でのささやかな感動や思い出を描いた歌詞は、聴く人の心に染み入るはず。

2023年6月にデジタルシングルとして配信リリースされ、Leminoオリジナルドラマ「放課後ていぼう日誌」の主題歌にも起用されました。

2024年2月には4thミニアルバム『波打つ心を持ちながら』に収録。

ミュージックビデオには女優の莉子さんが出演し、友情や恋愛、色褪せない青春時代を思い起こさせる内容が描かれています。

文化祭や学園祭を盛り上げたい方におすすめの1曲です。

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。

タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。

本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。

アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。

夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。

飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ

【Official Music Video】トゲナシトゲアリ「飛べない蝶は夢を見る」 – アニメ「ガールズバンドクライ」
飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ

青春の悩みと希望を昇華した心に響くエモーショナルなロックチューン。

自由を求める若者の等身大の感情が、力強いサウンドとともに表現されています。

疾走感あふれるメロディと印象的なギターリフは、彼女たちの実力を証明するような高い完成度です。

この曲はトゲナシトゲアリの10thシングル『ダレモ』のカップリング曲として2025年5月に発売されました。

本作は、夢と現実の狭間で葛藤しながらも前を向こうとする若者の心情を優しく包み込む青春の1曲です。

放課後の教室で聴きたくなるような元気と勇気をくれる曲として、悩みを抱える若者にぜひ聴いてほしい1曲です。

南新町ハク。

ハク。”南新町” Official Music Video
南新町ハク。

映画『6人ぼっち』の主題歌としてリリースされた楽曲です。

2025年5月に公開されたこの曲は、変わらない日常の中で抱える悩みや葛藤、そしてその先にある光を鮮やかに描き出しています。

奥行きのあるバンドサウンドに、ボーカルあいさんのふわりと浮かぶような歌声がよく合っているんですよね。

今まさに10代の方にとって、とくひ響くものがあるはず。

青春時代の揺れ動く心情に、ぜひ共感していってください!

等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timez『等身大のラブソング』Music Video
等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timezが注目される大きなきっかけの楽曲で、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。

インディーズの時代に発売されたアルバム、『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されています。

レゲエを意識したような軽やかなリズム感、さわやかな雰囲気が伝わってくるサウンドと、奥行きのあるコーラスが印象的ですね。

タイトルから感じられるように、まっすぐな飾らない愛情を表現したような内容で、不器用に愛を伝える姿が心に響きます。

わかりやすい言葉で構成されることで、愛情の純粋さが感じられるあたたかい楽曲ですね。

窓の中からBUMP OF CHICKEN

『天体観測』や『車輪の唄』などの楽曲がヒットしたロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

初期のバンドサウンドから一度デジタルなサウンドに音楽性が変化した彼らですが、2023年リリースの『窓の中から』は初期の作風に回帰したような雰囲気が魅力的です。

単なる原点回帰ではなく、ボーカルの藤原基央さんの歌い方が今までにない程パワフルに進化しているのがポイント。

初期の荒削りな感じはほとんどなく、積み重ねたキャリアの集大成のような完成度の高さですよ!