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素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

バラエティ番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

4人組バンド、あたらよによる作品で、2022年5月に配信リリースされました。

さわやかなバンドサウンドに、ボーカルひとみさんの真っすぐな歌声が映えていて、心洗われます。

歌詞に描かれているのは青春、友情と、いつか来る別れ。

聴けば「今、友だちと一緒にいられる時間をもっと大切にしよう」と思えるはずですよ。

ぜひとも、じっくり味わってくださいね。

またねハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「またね」Music Video | アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」エンディングテーマ
またねハンブレッダーズ

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマとして書き下ろされたのが、大阪出身のロックバンドであるハンブレッダーズが2023年にリリースした『またね』です。

聴いているとどこか懐かしさを感じるギターポップロックサウンドが魅力的なんですよね。

80年代風に仕上げられているミュージックビデオも懐かしさを加速させてくれます。

大切な仲間や友達を歌った歌詞は、聴いていると心にグッとくるんですよね。

PinkieBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが紡ぎだした珠玉の1曲。

ピンク色の桜と小指を掛けたダブルミーニングのタイトルが印象的です。

重厚なストリングスとピアノの音色が織りなす繊細な世界観は、聴く人の心に静かに染み渡ります。

歌詞には、桜の美しさと対比された自己のアイデンティティ探求が描かれており、青春の真っ只中にいる人はもちろん、大人になった今でも心に響くはずです。

2010年4月にリリースされた本作は、シングル『HAPPY』のカップリング曲として収録。

7年後の2017年9月、ツアー「PATHFINDER」で初めてライブ演奏され、ファンを驚かせました。

新しい季節の始まりや、人生の節目に聴きたくなる1曲ですね。

予感SUPER BEAVER

すてきな言葉がたくさん込められた歌詞が魅力のSUPER BEAVERさんの青春を歌った1曲。

あなたには、今の自分にたどりつくキッカケになった人物って居ますか?

学生時代の恩師だったり、友人だったり、当時の恋人だったり……。

きっとそれぞれあると思うんですが、本作を聴くとそうした自分にとってかけがえのない人たちのことを思い出します。

2018年11月にリリースされたこの楽曲は、高橋一生さん主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌にも起用されました。

きっとそうした青春時代が今の私たちを進ませてくれる原動力なのかもしれませんね。

永遠のブルー羊文学

永遠のブルー – 羊文学 【guitar cover】
永遠のブルー羊文学

いったい自分がどんな大人になるのか、ワクワクしたり不安に思ったりすることもありますよね。

そんな心境を描いているのが『永遠のブルー』です。

こちらはロックバンド、羊文学がドコモのCMソングとして書き下ろした曲。

ボーカルを務める塩塚モエカさんのはかなくも美しい歌声が、描かれている心境を繊細に表現しています。

全体を通して聴くと明日に向けて背中を押すようなメッセージが込められているので、気分をあげたい時にもぜひ。

等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timez『等身大のラブソング』Music Video
等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timezが注目される大きなきっかけの楽曲で、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。

インディーズの時代に発売されたアルバム、『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されています。

レゲエを意識したような軽やかなリズム感、さわやかな雰囲気が伝わってくるサウンドと、奥行きのあるコーラスが印象的ですね。

タイトルから感じられるように、まっすぐな飾らない愛情を表現したような内容で、不器用に愛を伝える姿が心に響きます。

わかりやすい言葉で構成されることで、愛情の純粋さが感じられるあたたかい楽曲ですね。

窓の中からBUMP OF CHICKEN

『天体観測』や『車輪の唄』などの楽曲がヒットしたロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

初期のバンドサウンドから一度デジタルなサウンドに音楽性が変化した彼らですが、2023年リリースの『窓の中から』は初期の作風に回帰したような雰囲気が魅力的です。

単なる原点回帰ではなく、ボーカルの藤原基央さんの歌い方が今までにない程パワフルに進化しているのがポイント。

初期の荒削りな感じはほとんどなく、積み重ねたキャリアの集大成のような完成度の高さですよ!