RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

Yeah! Yeah! Yeah!Androp

androp「Yeah! Yeah! Yeah!」music video (三ツ矢サイダーCMソング)
Yeah! Yeah! Yeah!Androp

2015年に発表された配信限定シングルです。

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。

andropは2008年に結成された4人組ロックバンドです。

アグレッシブでパワフルなサウンドが印象的で、聴いていると自然に体が動きだす、そんなナンバーです。

青い栞Galileo Galilei

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。

ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。

社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。

思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。

さよならかりゆし58

この曲はかりゆし58の曲の中でも結構お気に入りの曲です。

まず聴いていて青春の一曲だなと思いました。

PVの中でもボーカルの前川真悟さんが教室の机の上に座っていて、寂しそうに青春を振り返っているような場面が頭から離れられなくなるようなところも私の好きな場面です。

聴いていると学生の頃が懐かしくなって戻りたくなります。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

青春の切なさと爽やかさを見事に表現した1曲です。

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月に発売された作品で、バレーボールに青春をささげる若者たちの情熱と夢、そして仲間との絆をエモーショナルに歌い上げています。

エネルギッシュなバンドサウンドと共に、甘酸っぱい思い出や前に進む勇気を描き、聴く人の心に深く響く魅力を持っています。

本作はEP『オレンジ』の表題曲であり、SPYAIRにとって4度目となる『ハイキュー!!』シリーズとのタイアップ作品です。

青春ドラマの主題歌や文化祭での発表曲として人気が高く、バレーボール部の応援ソングとしても注目を集めています。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

夏に聴きたい青春ソングとして、今も多くの人に愛されているのがこの曲です。

RADWIMPSが手掛け、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』の主題歌としてもおなじみですよね!

歌詞では、遠い昔から運命的に引かれ合う2人の強い思いや、どんな困難も乗り越えて相手を探し出すという切実な感情が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。

聴いているだけで、映画の物語がよみがえり、胸が熱くなること間違いなし!

大切な誰かを思う時や夢に向かって頑張るあなたに勇気を与えてくれるはずです。

青春花道ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『青春花道(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Seishun Hanamichi (Short Ver.)』
青春花道ポルノグラフィティ

1990年に結成された広島県出身の2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。

『青春花道』は2013年に彼らの38枚目のシングルとしてリリースされました。

どこか昭和の歌謡曲を思わせるようなメロディラインが特徴的で、懐かしくも新しい感覚を味わえる楽曲です。

ボーカル、岡野昭仁さんの力強い歌声が脳みそに直撃していきます。

春のままBlue Mash

青春の切なさがぎゅっと詰まった一曲。

Blue Mashさんが2022年10月にリリースした2nd EP『学生街よりe.p.』に収録されています。

インディー・ロックの爽やかな音色に乗せて、失恋の痛みや時間の経過とともに変わっていく自分を描いた歌詞が心に響きます。

中学高校時代にラジオを聴いて音楽の道を決意した優斗さんの経験が、曲の奥深さに繋がっているのかもしれません。

春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す人にぴったりの楽曲。

Blue Mashさんの魅力が詰まった本作を、ぜひじっくり味わってみてくださいね。