邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
オレンジSPYAIR

青春の切なさと爽やかさを見事に表現した1曲です。
映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月に発売された作品で、バレーボールに青春をささげる若者たちの情熱と夢、そして仲間との絆をエモーショナルに歌い上げています。
エネルギッシュなバンドサウンドと共に、甘酸っぱい思い出や前に進む勇気を描き、聴く人の心に深く響く魅力を持っています。
本作はEP『オレンジ』の表題曲であり、SPYAIRにとって4度目となる『ハイキュー!!』シリーズとのタイアップ作品です。
青春ドラマの主題歌や文化祭での発表曲として人気が高く、バレーボール部の応援ソングとしても注目を集めています。
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。
疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。
愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。
ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。
青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
さよならかりゆし58

この曲はかりゆし58の曲の中でも結構お気に入りの曲です。
まず聴いていて青春の一曲だなと思いました。
PVの中でもボーカルの前川真悟さんが教室の机の上に座っていて、寂しそうに青春を振り返っているような場面が頭から離れられなくなるようなところも私の好きな場面です。
聴いていると学生の頃が懐かしくなって戻りたくなります。
M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。
彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。
2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。
シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。
エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。
hurrayヤバイTシャツ屋さん

青春時代は楽しい一方で、勉強にスポーツ、恋愛と悩みごとが多くなりやすい時期でもあります。
そこで聴いてほしいのが『hurray』です。
こちらはヤバイTシャツ屋さんが朝のドラマの作中歌として書き下ろした曲。
タイトルにある「フレー」というフレーズを繰り返しながら、何かを頑張る人にエールを送る内容に仕上がっています。
その一方で学生の心理を細かく描写しているのもポイントです。
きっとあなたも共感できると思いますよ。
1分間の君が好きKALMA

北海道、札幌を拠点に活動する3ピースロックバンド、KALMA。
『1分間の君が好き』はタイトルが示す通り、再生時間わずか1分あまりという潔い青春パンクナンバーです。
歌詞では、他の人は知らないような変顔や癖も含めて「君」のすべてが愛おしいという気持ちを、飾らない言葉で真っすぐにつづっています。
2020年3月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『TEEN TEEN TEEN』に収録。
恋人のことが好きで好きでたまらないときに聴いてみてはいかがでしょうか!
ペパーミントマカロニえんぴつ

自分らしく楽しく青春を送りたい、という方にオススメなのが、マカロニえんぴつの『ペパーミント』です。
2023年にリリースされたアルバム『大人の涙』に収録された曲で、情報番組『DayDay.』のテーマソングに起用されました。
10代から人気を集めるマカえんが奏でるご機嫌なメロディーは、聴いているとウキウキしてきますよね!
文化祭などで演奏するのも、きっと楽しいはず。
貴重な青春の日々を大切に、そして楽しく生きるBGMにぴったりな1曲です。
春のままBlue Mash

青春の切なさがぎゅっと詰まった一曲。
Blue Mashさんが2022年10月にリリースした2nd EP『学生街よりe.p.』に収録されています。
インディー・ロックの爽やかな音色に乗せて、失恋の痛みや時間の経過とともに変わっていく自分を描いた歌詞が心に響きます。
中学高校時代にラジオを聴いて音楽の道を決意した優斗さんの経験が、曲の奥深さに繋がっているのかもしれません。
春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す人にぴったりの楽曲。
Blue Mashさんの魅力が詰まった本作を、ぜひじっくり味わってみてくださいね。
正解RADWIMPS

青春の不安や期待、友情や愛をテーマにしたこの曲。
学校では教えてくれない人生の不確かさや、自分自身で答えを見つけ出す過程を描いています。
RADWIMPSが2018年に書き下ろし、2024年1月に新録音源としてデジタルリリースされました。
NHKの18祭のために作られたこの曲は、卒業シーズンの定番となっています。
リスナーの心に深く刺さる歌詞と、バンドの独特な音楽性が融合した一曲。
自分の道を見つけようとするすべての人にオススメです。
不確実な未来に向き合い、自分だけの答えを見つける勇気をもらえるはずです。
こっちを向いてよWEAVER

2014年発表のアルバム「ID」収録にされています。
同じ年に公開された映画「百瀬、こっちを向いて」の主題歌です。
WEAVERは2009年にデビューした神戸市出身のスリーピースロックバンド。
軽やかなリズムとピアノの美しい音色をベースにしたサウンドに乗せて、透き通った歌声を聴かせてくれます。


