邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。
青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。
この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!
歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
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邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
拝啓、少年よHump Back

10代から20代の邦楽ロックファンならば知らないリスナーはいないであろう人気バンドのHump Back。
彼女たちの代表曲である『拝啓、少年よ』は「かつての夢はどうしたんだよ?」と背中を叩いてくれるような歌詞が魅力です。
その上で「まだまだいけるだろう!!」とエールをくれるんですよね。
楽曲の雰囲気は王道のギターロックといった印象で、曲調からも青春時代のパワーが感じられます。
音源で聴くのもいいですが、ライブでのパフォーマンスを体感すればいっそう心に強く響くであろう1曲です。
大切なものロードオブメジャー

2002年にリリースされたこの曲『大切なもの』。
2002年にリリースされたロードオブメジャーのデビューシングルでインディーズとしては驚異の売上を誇るナンバーです。
10代の方であればこの曲のリリース時には生まれていなかった、という方もきっと多いことでしょう。
2007年に解散してしまったロードオブメジャー、リリースから月日はたちますがぜひ、青春ソングとしてオススメしたいナンバーです。
きっと今の10代の方の心にもアツく感じられる青春ロックナンバーです。
高嶺の花子さんNEW!back number

夏の片思いにもだえる主人公の心情を軽快なビートに乗せた、ちょっぴり切ない青春ラブソングです。
好きな相手への届かない思いと自己否定をユーモアたっぷりに描いた歌詞が、世代を超えて多くの共感を呼んでいます。
本作はback numberが2013年6月に発売した通算8枚目のシングル表題曲で、音楽プロデューサーとの初タッグによってポップな世界観を広げました。
のちに2014年3月発売のアルバム『ラブストーリー』にも収録されたロングヒット作です。
疾走感あふれる爽やかなメロディは、夏のドライブやカラオケで思いきり盛り上がりたい時にぴったり。
現役の学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい大人の方にもおすすめのロックチューンです。
閃光花火NEW!moon drop

夏の夜空を彩る一瞬の光のように、切なくも美しい恋心を歌ったラブソングです。
恋愛をテーマに活動を続けるロックバンド、moondropが2024年6月にリリースしました。
あと一歩を踏み出せない2人が、季節に背中を押されてひかれ合う瞬間が描かれています。
疾走感あふれる爽やかなバンドサウンドと、ボーカル浜口飛雄也さんの切ない歌声が、高揚感とはかなさを見事に表現していますね。
本作は、2024年5月に開催されたワンマンツアーの最終公演でサプライズ披露され、大きな反響を呼びました。
その後、アルバム『Sweetest』にも収録されています。
花火大会や海辺など、意中の相手と一緒に過ごす夏の夜にオススメのナンバーです。
今しかない季節の勢いに乗って思いを伝えてみませんか?
宿命Official髭男dism

人によっては、青春とは「目標に向かって努力していくこと」だと答える方もいるかもしれません。
そう考えている方には、2019年の夏の高校野球応援歌に選ばれたこの曲がオススメです。
Officiak髭男dismというと洗練されたスタイリッシュな楽曲が魅力ですが、この曲に関して言えば目標に向かって泥臭く体当たりで向かっていく様子が描かれており、聴いているだけで胸が熱くなるんですよね。
野球部の方はもちろん、運動部に所属している学生さんや、青春時代にスポーツをしていた大人の方にもオススメの1曲です。


