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素敵な青春ソング

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲

青春ソングを聴いていると胸が熱くなったり、ノスタルジックな気持ちになったりと、心が動かされますよね。

青春まっただ中の方はもちろん、かつて青春時代を駆け抜けた大人の方の中にも青春ソングが好きな方は多いと思います。

この記事では、青春ソングの中でもとくにロックバンドが手掛けた楽曲にフォーカスして、オススメ曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞や曲調が胸に刺さる曲など、青春をテーマにたくさんの曲を選びましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)

大切なものロードオブメジャー

2002年にリリースされたこの曲『大切なもの』。

2002年にリリースされたロードオブメジャーのデビューシングルでインディーズとしては驚異の売上を誇るナンバーです。

10代の方であればこの曲のリリース時には生まれていなかった、という方もきっと多いことでしょう。

2007年に解散してしまったロードオブメジャー、リリースから月日はたちますがぜひ、青春ソングとしてオススメしたいナンバーです。

きっと今の10代の方の心にもアツく感じられる青春ロックナンバーです。

若者よ、耳を貸せ南無阿部陀仏

南無阿部陀仏 ‐「若者よ、耳を貸せ」(Official Music Video)_NAMUABEDABUTSU
若者よ、耳を貸せ南無阿部陀仏

南無阿部陀仏は2019年に『若者よ、耳を貸せ』を発表し、一気に注目を集めたロックバンドです。

リリース当時現役高校生だった彼らがつづる等身大の歌詞に共感する同世代が多いことはもちろん、大人の方の中にもこの曲を聴けば青春時代に抱える形容し難い気持ちを思い出す方も多いのではないでしょうか?

曲調の面では、荒々しさすらも感じさせる飾り気のないボーカルワークが特徴で、聴いていると情熱を感じずにはいられません。

拳を突き上げて一緒に歌い上げたくなるような曲ですね。

空に唄えば175R

2000年代初頭の青春パンクブームをけん引したバンドの一つである175Rの代表曲です。

青春パンクバンドらしい、直球勝負な楽曲構成とガツンとありのままを表現するSHOGOさんの歌声に胸が熱くなりますよね。

歌詞の中にはいたるところに青春を思わせるフレーズがちりばめられており、聴いているとリスナーそれぞれが思い描く青春の風景が見えてくるのではないでしょうか?

この曲がリリースされた当時に青春時代を過ごした大人の方はもちろん、現在青春時代まっただ中の若い世代でも共感できる魅力が詰まっていると思います。

邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

青い春RADWIMPS

Radwimps – Aoi Haru (青い春; Blue Spring)
青い春RADWIMPS

RADWIMPSがメジャーデビューする前である2003年にリリースされた1stアルバムに収録された楽曲で、リリース当時メンバーは高校生でした。

歌詞の中には高校生目線でつづられた等身大の歌詞が魅力的で、とくに学生の方であれば強く共感できるのではないでしょうか?

冒頭部分は英語の歌詞がつづられているんですが、Aメロに入ると日本語の歌詞が登場するので、ぜひ歌詞カードを見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。

青と春Mrs. GREEN APPLE

この曲を聴けば夏がやってくる!!そう感じずにはいられませんね。

甘酸っぱくステキな歌詞が魅力的であり、若い世代を中心に人気を集めるバンドMrs. GREEN APPLEの1曲。

2018年にリリースした7枚目のシングルで、夏の物語をどこまでも爽やかにエモーショナルに歌っています。

ミセス流の表現がまぶしいこの曲は、自分も参加してみよう!と思えるお祭り感も楽しく、友情や恋愛など誰かを思うことの大切さも教えてくれる曲です。

躍動感にあふれるエネルギッシュさがまさに青春真っただ中!

青春時代を彩る筆頭のナンバーです。

あいのロックンロールザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ『あいのロックンロール』
あいのロックンロールザ・クロマニヨンズ

理屈を飛び越えた2ビートが炸裂する、疾走感あふれる倍速ロックンロール。

2023年12月に27枚目のシングルとして発売、アルバム『HEY! WONDER』の幕開けも飾りました。

真島昌利さんが作詞作曲を手がけた本作は「わからない」ことを受け入れて突き進むエネルギーを、強烈な肯定感とともに届けてくれます。

小難しいことは考えずにただ楽しみたい、そんな気分の時に爆音で聴いてほしい、最高に痛快なナンバーです。

線香花火ガガガSP

ロックバンドによる青春ソングといえば、やはりガガガSPの曲は欠かせないですよね!

中でも絶対に聴いてほしいのが代表曲である『線香花火』です。

荒々しいサウンドで奏でられるメロディやコザック前田さんのだみ声でつづられる等身大の歌詞を聴いていると、なんだか胸の奥がぎゅーっと締め付けられる感覚になる方は少なくないと思います。

歌詞の中で歌われている「いつまでも忘れられない甘酸っぱい恋」って誰しも思い当たるものがあるのではないでしょうか?

ふとしたときに無性に聴きたくなる王道の青春パンクです。