宴会で盛りあがるゲーム・パーティーゲーム【2026】
忘年会や新年会などの宴会の場では、食べたり飲んだりするだけなく、楽しいゲームもして盛り上がりたいところ。
ですが、いざゲームをするとなっても「どんなゲームがいいのかわからない」「みんなで楽しめるゲームってどれ?」と悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、宴会で盛り上がる楽しいゲームを紹介します。
簡単にできるゲームや、人気のボードゲームなど、さまざまなゲームを集めました。
年齢に関係なく、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!
宴会で盛りあがるゲーム・パーティーゲーム【2026】(21〜30)
万歩計ゲーム

歩数計を体のどこかにつけて動き、制限時間内に一番カウント数が多い人が勝ちというゲームですね。
歩数計は通常、歩いた歩数をカウントするものですが、ゲームで使う場合は歩けないため、その場で足ぶみしたり、よりカウント数を稼ぐために体を動かす必要があります。
歩数計をどこにつけるかでその動き方は変わってくるので、つける場所は全員バラバラにするとそれぞれの動きに個性が出て、見ている人たちも楽しめるのではないでしょうか。
記憶力ゲーム

記憶力ゲームは、記憶しりとりと似たゲームです。
参加者はテーブルにセットされたカラーの違う画用紙を順番に1つずつ指定していきます。
ただし、回答する際は最初に指定されたカラーからすべて答えなければなりません。
つまり1人目が「青」を指定した場合、2人目は青の画用紙を指差してから他の色を指定します。
ゲームが進んでいくごとに色数が増えていくため、記憶力が試されますよ。
順番を間違えた人は脱落、最後まで間違わずに続けられた人の勝ちです。
画用紙以外でも楽しめるので、思い出の品や参加者の写真などを使って楽しんでみてはいかがでしょうか。
顔の一部で誰かあてるゲーム

体の一部の写真を見せて、それが誰かをあててもらうゲームです。
普段からどのくらいその人のことを見ているか、知っているかが試されそうですね。
写真は有名人でも卒業パーティーの参加者でもOK!
口、目、眉毛など、分かりそうで分からない部位を撮影して出題するのがオススメですよ。
ただし回答の範囲が広すぎると誰もあてられないので、範囲をしぼれるヒントを出してあげてください。
先生や歴史上の人物など、意外な人をセレクトしても盛り上がるのではないでしょうか。
テイスティングゲーム

キリン、アサヒ、サントリー、ビール好きにはたまらない響きがありますよね。
そこで利き酒ならぬ利きビール、利きジュース大会で盛り上がってみましょう。
同じオレンジジュースでもメーカーによってその味は微妙に違うもの。
普段なにげに飲んでいる缶コーヒーだって真剣に飲めば全く味が違うと思いますよ。
料理がたくさん並ぶパーティーなら目隠しして料理をテイスティングして言い当てるのもきっと盛り上がります。
普段食通を気取っている方はくれぐれもかっこ悪いところを見せないでくださいね。
能力ゲーム

各人にそれぞれ「時を止める」・「真顔にする」・「怒らせる」などの能力が付加されます。
会話の途中で能力が使われた人は正しいリアクションをしなければなりません。
むずかしいですがやっても見ても楽しめるゲームですね。
100文字しりとり

言葉のラリーを続けていくしりとりの仕組みを利用、協力して指定された文字数を目指していくゲームです。
しりとりといえば短い単語のイメージが強いですが、ここではそれぞれの発想で長い文章を発表、全員のラリーが終わった時に100文字になるように長さを調整します。
それぞれの制限時間は10秒なので、その中でなるべく長い文章を思いつけるかがポイントですね。
文章の長さに意識が向きすぎると、最後の「ん」に気付かない可能性があるので、そこにも注意してゲームを進めていきましょう。
スリッパリレー

用意するものはスリッパ数足だけ。
5人1組のチームに分かれて、片足だけ履いたスリッパを隣の人の足にバトンタッチしていくというものです。
手を使っても床に落としてもダメという厳しいルールです。
宴会の遊びはこういった誰でもできるものが良いですね。



