宴会で盛りあがるゲーム・パーティーゲーム【2026】
忘年会や新年会などの宴会の場では、食べたり飲んだりするだけなく、楽しいゲームもして盛り上がりたいところ。
ですが、いざゲームをするとなっても「どんなゲームがいいのかわからない」「みんなで楽しめるゲームってどれ?」と悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、宴会で盛り上がる楽しいゲームを紹介します。
簡単にできるゲームや、人気のボードゲームなど、さまざまなゲームを集めました。
年齢に関係なく、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!
宴会で盛りあがるゲーム・パーティーゲーム【2026】(51〜60)
レモン・リレー

こちらはフィリピンの子どもたちが遊んでいる様子です。
口に咥えたスプーンの先に小さめのレモンを置いて、隣の人のスプーンに渡せたら成功というものです。
フィリピンのレモンは緑のようですが、いったいどんな味がするのやら。
以心伝心ゲーム

とある質問に一斉に回答、回答者の答えがそろうのかという、意思疎通と絆が試されるゲームです。
出題するテーマは「果物といえば」などの幅が広いものがオススメ、広いテーマだからこそそろった時にはより絆を感じられますよ。
テーマだけでは答えをそろえるのは難しいという場合には、名前を出さないように相談、範囲を絞っていく形式で進めていきましょう。
名前を出さない相談だからこそ、微妙なずれが出る場合もあり、それも駆け引きが盛り上がるポイントですね。
体内時計当てゲーム

同じように時間が流れていたとしても、それをどのように体感したのかは人によって微妙な違いがありますよね。
そんなそれぞれの時間の感覚の違いが楽しめる、体内時計の正確さを競っていくゲームです。
ストップウォッチで30秒を計る、物語を読み終えるのにかかった時間を予想するなど、シンプルなものから複雑なものまで、幅広いテーマで時間の感覚をチェックしていきましょう。
テーマの時間が長くなり、別のことも同時にこなすようになると、体内時計にずれが出やすくなって、より高度な駆け引きが要求されますよ。
割り箸キャッチ

筆者は高校生の頃これの携帯ゲームをずっとやっていた記憶があります。
お箸が二膳あれば時間・場所問わずできる簡単すぎる遊びですね。
宴会ゲーム界の「クラシック」といえます。
運命はお箸を落とす人次第!
なハラハラ・ドキドキがたまりません。
噴き出せピンポン玉

みなさんの肺活量が試されます。
こちらは深めのボウル型容器にピンポン玉をたくさん入れて、吹きかけた息だけですべてを外に出すという遊びです。
終わるころには過呼吸になるかもしれないので注意を払いつつお願いします。
回転しりとり21

頭と終わりの文字を一致させ、しかも字数は21までという制限の多いしりとりです。
こちらの動画では誰が一番に完成させるのが早いかを競っておられますが、みんなで協力し合って完成させるのもアリではないでしょうか。
外国なぞなぞ大会

宴会を盛り上げるなら、外国なぞなぞ大会はいかがでしょうか。
世界各国のなぞなぞに挑戦することで、楽しみながら異文化に触れられるんです。
その国ならではの価値観や文化を知るのも魅力的ですよね。
英語力が試されるような難しい問題もあるかもしれませんが、ヒントを出しながら進めれば大丈夫。
みんなで頭をひねって答えを探す過程も楽しいものです。
簡単なものから始めて、徐々に難易度を上げていくのもおすすめ。
国境を超えた知識を身につけながら、笑いの絶えない宴会を過ごしましょう!
悪い顔選手権

宴会を盛り上げるのに最適な「悪い顔選手権」をご紹介します。
お笑いコンビのチョコレートプラネットさんがYouTubeで話題にしたこのゲーム、準備も道具も一切不要なんです。
参加者みんなで思い思いの悪い顔を作って、写真に収めるだけ。
誰の顔が一番悪いか、みんなで盛り上がって決めましょう。
急な余興や、ゲームに慣れていない人でも大丈夫。
年齢も関係なく、誰もが気軽に楽しめるのがポイントです。
宴会で困ったときは、ぜひ悪い顔選手権で盛り上がってみてくださいね!
玉入れ対決

筆者は運動会の競技の中では玉入れが一番好きでした。
スポーツは苦手だったので。
こちらは運動会のごとくチームに分かれて玉入れをおこないますが、各チーム一人ずつが頭にネットを装着して玉入れの的になります。
楽しそうです!
私は誰でしょうゲーム

とあるお題が自己紹介していくような流れで、その情報をもとにお題が何かを考えてもらうゲームです。
情報をどのように整理していくのか、そこからどのように答えを絞っていくのかという考え方の展開が大切ですね。
身の回りのものをしっかりとイメージ、当てはまるものを次々に考えていく発想のスピードを意識して答えに近づいてもらいましょう。
自己紹介の形式に慣れてきたら、お題を持っている人に「はい」か「いいえ」で答えられる質問を次々に投げかけて、その回答をヒントにしてお題を考える形式もオススメですよ。



