「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
- 「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(341〜350)
ビーバーすりぃ

『ビーバー』はすりぃさんの楽曲で、社会のプレッシャーに疲れた人の心情を鋭く描いた作品です。
2020年5月にリリースされたアルバム『パンデミック』に収録されました。
歌詞につづられた自分らしさを見失いそうになる主人公の葛藤が、リスナーの共感を呼びます。
自己肯定感を取り戻そうともがく姿に、己を重ねてしまうんですよね。
すりぃさん本人が歌っているキーで、ぜひチャレンジ。
Biscuitちゃんみな

ちゃんみなさんの楽曲『Biscuit』。
日本での人気はそこまで高くない楽曲ですが、韓国では非常に人気の作品で、特にライブパフォーマンスが注目される楽曲です。
そんな本作はCメロの終盤でミックスボイスが登場します。
このミックスボイスがシャウトをかけながら歌うのですが、わりと長いロングトーンということもあり、相当な難易度をほこります。
1箇所しかミックスボイスを使う場面はありませんが、非常に難易度が高いので、ぜひ挑戦してみてください。
BPM285EXでんぱ組.inc

でんぱ組.incの楽曲というと、電波ソングとJ-POPを融合させた独特の世界観が魅力的ですよね。
この曲も、彼女たちらしいハイテンポでエネルギッシュな仕上がりになっています。
JR東海の「推し旅」キャンペーンソングとして起用され、新幹線のごとく疾走感あふれるサウンドが印象的。
ファンとの絆を歌い上げる歌詞が心に響きます。
2024年9月にデジタル配信限定でリリースされ、同年10月発売のラストEP『We need the DEMPA』にも収録。
グループ活動終了に向けた集大成の1曲として、ファンの心に刻まれること間違いなし。
推しを応援する旅に出たくなる、元気をもらえる楽曲として、ぜひ聴いてみてください。
vivid aぬゆり

うねるベースラインに跳ねるドラムフレーズが映える、ハイセンスなナンバーです。
『フラジール』『ディカディズム』などのヒット作を生み出してきた人気ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2021年に公開。
都会的でも幻想的でもある、スタイリッシュな曲調が印象に残ります。
ヒップホップの要素も感じられる、歯切れのいいメロディーも魅力です。
サビのエモな展開もたまりませんね。
かっこいい曲が歌ってみたいならこの作品を。
びっぐ・えもーしょんっ!ぱちお

ロックンロールなサウンドがかっこいい、かつかわいい!
ボカロP、ぱちおさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春のルーキー部門参加曲でした。
パワフルなドラムとガツンと来るギターリフ、シビレますね!
「ロックと合う」と昔から言われているGUMIの張りのある歌声ですが、この曲でもその良いところがしっかり見えます。
ちなみに映像編集、イラストもぱちおさんによるもの。
多才過ぎやしませんか……。
beautifulひなた

新潟を代表するアコースティックデュオのひなた。
リーダーのたかのりさんとサブリーダーのぴろんさんはいとこ同士で長岡市出身です。
1999年に結成、2005年に47日間に47都道府県でおこなった「ひな旅」などの路上ライブが代名詞です。
爽やかでメロディアス、希望に満ちたリリックに勇気をもらえますね!
3rdシングルの『オレンジ色の雲と君の髪』が新潟の日本海、小針浜の夕日を舞台にしていたり、FMながおかでの「ひなたのじょんのび喫茶」やFM-NIIGATAの「ひなたの今夜も乾杯!」、BSNラジオ『#ひなたまつり』などラジオ番組も多く担当している彼ら。
2016年からは「長岡音むすびフェス」を主催開催するなど、地元に根ざした活動で支持されています。
びゅーてぃふるふくろうず

純粋な気持ちでまっすぐにお友達に誕生日のお祝いを伝えられる、ふくろうずの『びゅーてぃふる』。
2017年にリリースされたアルバム『びゅーてぃふる』に収録されています。
いつも何かと迷惑をかけたり、困らせてしまうお友達へ、まっさらな気持ちで誕生日のお祝いと大好きの気持ちを伝えられる1曲です。
ボーカルの内田万里さんの優しい歌声とポップなメロディーは、誕生日ムービーのBGMとしてもぴったり!
いつもありがとうの気持ちを込めて、お友達にこの曲をつけた誕生日ムービーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
ビックバックゆこぴ

日常のちょっとした出来事を切り取ったナンバー。
「大きいトートバッグでの買い物がはかどる」という、ゆこぴさんらしいユーモアあふれた1分39秒です。
2024年2月にYouTubeで公開され、アルバム『にまいめ』に収録。
調子はずれなリコーダーの音が楽しい雰囲気を演出していますね。
リズミカルな曲調と親しみやすい歌詞なので、カラオケで気軽に楽しめます。
ビューティフルゆず

ゆずの新曲『ビューティフル』は、2023年にリリースされた熱いメッセージを込めた応援ソングです。
「新たなゆずの応援歌」というキャッチコピーも付けられた本作はMVも話題を集めており、横浜に新たに誕生したKアリーナ横浜での壮大なパフォーマンスと共に、困難を乗り越え前に進む人々へのエールが込められています。
新宮良平さんの手による映像は、そのメッセージを一層強力にリスナーに伝えますね。
不安に打ち勝ち前に進んでいく未来への祈りのようなこの曲を聴いて、ぜひポジティブな気持ちを呼び起こしてください!
vividゆよゆっぺ×鬱P

ラウドな曲調が得意な2人のコラボレーション!
BABYMETALへの楽曲提供でも知られるゆよゆっぺさんと、バンド、おはようございますのベーシストとしても活動している鬱Pさんによる楽曲で、2020年に公開。
激しくも美しいサウンドが音の波のように感じられる、幻想的な作品です。
土台であるヘビーな音像がめちゃくちゃかっこいい!
曲の中に登場する2人の関係性に思いを巡らせずにはいられない、胸締め付けられるボカロ曲をぜひ最後まで聴いてみてください。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(351〜360)
美少年で冥界系でドSわんたろう

2013年にボカロPデビューし、18作目の投稿を最後に現在は引退しているボカロP・わんたろうさんの楽曲。
自身最大のヒット曲となった9作目の楽曲で、ブラスサウンドをフィーチャーしたロカビリー風のシャッフルビート、ヒステリックなギターのロックサウンド、要所で入ってくるオルガンの音色など、さまざまな音楽的要素が見事に融合しているナンバー。
跳ねたビートに乗ってVOCALOIDらしい早口で歌う鏡音レンの歌声が複雑な楽曲の中でも際立つ、人気を獲得したのもうなずける作品です。
美々たる一撃アンジュルム

アンジュルムの『美々たる一撃』は、自分自身を信じ抜く力強さにあふれています。
2024年6月12日にシングル『美々たる一撃/うわさのナルシー/THANK YOU, HELLO GOOD BYE』としてリリース。
熱っぽいシンセサウンドにメンバーたちのかっこいい歌声が映えた仕上がりです。
心を奮い立たせたいとき、勇気が欲しいときにぴったりのダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに!
B.M.Bアンナ

竹内アンナは1998生まれの京都のシンガーソングライターです。
アメリカで生まれたこともあり、英語のフレーズがなめらか。
甘くとろけそうなキャンディボイスと軽快でポップなメロディーが心地よいです。
両親の影響から70年~80年代の音楽やブラックミュージックの要素も取り込んでおり、ポップ好き、オシャレな音楽が好きな方にとってもオススメですよ。
同じような系統でもあるアーティスト、安田レイが竹内アンナを絶賛しています。
ビデオ買ってよカステラ

89年発表のアルバム「世界の娯楽」収録。
86年に結成された4人組ロックバンド。
アップテンポでシンプルなロックのビートとポジティブでオープンなポップサウンドに乗せて、能天気にシャウトするボーカルと歌っている歌詞の馬鹿馬鹿しさが印象的なナンバーです。
Before You Goカリオカ

まるでカリブ海の夕暮れ時を想起させるような、フュージョンを主体としながらもボサノバやサンバといったラテン系のサウンドを取り入れた音楽性で高い評価を得ていたバンドが、このカリオカです。
シンガーソングライターの長谷川きよしさんのバックバンドを務めていたメンバーが1977年に「サンバ・カリオカ」としてデビューを果たしのがバンドの始まりです。
1979年にリリースしたセカンド・アルバム『Little Train』からバンド名をカリオカに改めて、メンバーの脱退や再加入などを経ながらも、実質的な活動休止状態となる1987年頃まで、日本のフュージョン・シーンにその名を残すバンドとして活躍し続けました。
高中正義さんや深町純さんが名を連ねる、フュージョン系のコンピレーション・アルバム『Horizon Dream』にも参加しておりますから、当時を知る人にとっては懐かしい名前なのでは?
Be The MUSIC!キノシタ

キノシタさんが作詞作曲を手がけた、2023年4月リリースの楽曲。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。
音楽の持つポジティブな力を前面に押し出しており、個性豊かな「音」が重なりあって素晴らしい「音楽」が生まれるというメッセージ性が印象的。
明るく元気いっぱいなメロディーに元気がもらえます。
華やかなので文化祭、学園祭のオープニングやエンディングにぴったりな1曲ですよ!
微笑がえしキャンディーズ

70年代アイドルの名曲と言えば、切ないメッセージと甘い歌声で心にしみるキャンディーズの楽曲を外せませんよね。
本作は彼女たちのラストシングルで、その歌詞には過去のヒット曲のタイトルがちりばめられているんです。
ファンへの感謝の気持ちがぎゅっと詰まった一曲ですよ。
1978年2月にリリースされ、ミリオンセラーを記録。
初見でのレコーディングでスタッフ全員が涙したというエピソードも残っています。
別れをテーマにしつつも、前を向く姿勢を描いた歌詞は、青春の1ページを飾るにふさわしい名曲。
キャンディーズの魅力が詰まった楽曲を、ぜひ友人と一緒に聴いてみてくださいね。
微笑みがえしキャンディーズ

この楽曲は、彼女たちの音楽活動の集大成とも言える一曲です。
春の訪れを告げる風が吹き抜けるシーンから始まり、引っ越しの日の風景が描かれています。
過去のヒット曲のタイトルがちりばめられた歌詞には、別れと新しい始まりが共存しているんですよ。
1978年2月にリリースされたこの曲は、キャンディーズにとって初めてのオリコン週間シングルチャート1位を獲得。
累計売上は100万枚を超える大ヒットとなりました。
懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲。
元気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
ビビったキュウソネコカミ

ロックバンド、キュウソネコカミによる痛快なアンセムです。
音楽業界の内幕を皮肉った歌詞と、キャッチーなメロディが絶妙にマッチしています。
2014年に発売されたシングルで、EPアルバム『チェンジ ザ ワールド』に収録。
「メジャーデビューしたのに人気が出ず解散するバンド」など、業界の闇を明るく歌い上げているので、カラオケで歌えば笑いを誘うこと間違いなしです。
お酒が入った勢いで、音楽への熱い思いを吐露するのにぴったりかもしれませんね。
便箋歌クラムボン

大好きな人への飾らない気持ちを朗らかに、かつエネルギッシュに歌い上げる、胸が熱くなるラブバラードです。
『雲ゆき』『サラウンド』などでも知られているバンド、クラムボンの楽曲で、2001年にリリースされたサードアルバム『ドラマチック』に収録されています。
心の奥底から湧き上がってくる言葉をそのまま投影させたような歌詞がとってもステキなんですよね!
きっとあなたにも、これほどに思える相手がいるんじゃないでしょうか。


