「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(11〜20)
ビッグ・ラヴ・ミュージック猫舘こたつ

初音ミクの明るく抜ける歌声と、フルテン気味のギターサウンドが鳴り響く、エネルギーに満ちたボカロックです!
ボカロPの猫舘こたつさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
初音ミクV6の記念デモンストレーションに提供されたタイアップ作品のフルバージョン。
液晶越しに音楽を探す現代のリスナーへ向けられた、大きな愛がテーマの楽曲。
シンガロングを誘うメロディーのおかげで、つい一緒に声を上げたくなってしまいます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみては。
BEAT河村隆一

LUNA SEAのボーカリストとしても知られる河村隆一さんが、1997年当時にリリースしたソロ3作目のシングルです。
NHK『ポップジャム』のオープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
海辺や夏の記憶、恋の余韻をモチーフにしたロマンティックな歌詞を、軽快で躍動感のあるビートに乗せた爽快なJ-POPナンバー。
甘く伸びやかな歌声からは、明るさの中にも過ぎ去った時間への切なさが感じられます。
LUNA SEAでの緊張感あるロックとは異なる、親しみやすいポップスターとしての魅力が詰まった一曲。
夏のドライブ中や、ふと過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの夏ソングです。
BPM feat. KREVAKvi Baba

大阪府出身のラッパー、Kvi BabaさんとKREVAさんがコラボレーションした楽曲です。
2026年4月に配信されたデジタルシングルで、音楽的なテンポだけでなく、世代やラップシーンの鼓動を重ねるような熱量を感じさせるナンバーに仕上がっていますよ。
メロディックなフロウと、緻密な押韻が光るラップの対比が心地よく、聴く人のテンションを自然と高めてくれます。
ヒップホップ特有のかっこよさがありながら、ポップスのような聴きやすさも備えているので、幅広い層におすすめです。
クラブやパーティーなど、仲間と一緒になって体を揺らしたいシチュエーションにぴったりの、ノリの良いダンスチューンとなっています。
秒針メモリー丸山純奈

オーディション番組から活動を広げ、路上ライブでの歌唱がSNSで話題を呼んだ徳島県出身のシンガーソングライター、丸山純奈さん。
2026年6月に配信された『秒針メモリー』は、ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の劇中歌として制作されました。
秒針の音を効果的に取り入れたストリングスとピアノの伴奏が、彼女の透明感あふれる歌声を引き立てますよね。
別れの痛みを抱えながらも前を向く決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに響きわたります。
人生の選択や決断の瞬間に寄り添ってくれる、切なくも温かいバラードです。
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力で聴く者を魅了するAdoさん。
2026年2月に配信リリースされた本作は、ご自身初の自伝的小説の世界観と連動して制作された楽曲です。
Adoさんご自身が作詞と作曲を手掛け、心の内に秘めた葛藤や自己否定の感情を、疾走感のあるサウンドに乗せて力強く歌い上げています。
初の実写ジャケットが話題を呼んだことでも知られるこのナンバーは、理想と現実のギャップに苦しむ時や、暗闇の中で一筋の光を見つけたい時にぴったりです。
痛みを抱えながらも前を向こうともがく姿に、きっと心を支えてもらえるはずです。
微香性の記憶ユアネス

福岡発のロックバンド、ユアネスの2026年5月リリースの楽曲『微香性の記憶』は、過去の記憶がふいに蘇る瞬間を歌ったミディアムチューンです。
完全に忘れることも取り戻すこともできない、まるで匂いのような過去の記憶の余韻を、切なくも美しいメロディーに乗せて表現していますよね。
ボーカルである黒川侑司さんの透明感あふれる声と、緻密に構築されたバンドアンサンブルが、楽曲の持つ淡い喪失感をより一層引き立てています。
過去の恋や失われた日々を思い出してセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、ぜひじっくりと聴いてみてください。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(21〜30)
Be Strong西野カナ

等身大の恋愛感情を率直な言葉で描き、多くのリスナーの心に寄り添ってきた西野カナさん。
アルバム『Love Place』に収録され、2012年9月にCD化された本作は、失恋の悲しみから立ち上がり、新しい自分へ進もうとする女性の意志を描いた応援歌です。
過去の写真を消し、自分磨きをしながら強くなろうとするリアルな描写が胸を打ちます。
本田技研工業の「Honda meets Music」CMソングとしても話題になりました。
つらい別れを経験し、元恋人を見返すために前を向きたい方に、勇気と再生のエネルギーをくれる素晴らしいポップバラードです。


