「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
- 「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(11〜20)
Believe in my existenceNEW!JAM Project

パワフルなボーカルワークから引き込まれます!
アニメ『カードファイト!! ヴァンガード』のオープニングテーマです。
アニソン界をけん引するJAM Projectによる作品で、2011年にシングルとして発売された楽曲です。
力強いバンドサウンドとシンフォニックなアレンジが重なり、圧倒的なスケール感を作り上げています。
主人公の成長譚とリンクするような自己肯定をテーマにした熱いメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
不安を抱えながらも前へ進みたいときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください!
ビタースイートNEW!三月のパンタシア

好きな人に必要とされたいあまり、自分の存在価値を相手に預けてしまう……そんな危うい感情に心当たりはありませんか。
三月のパンタシアの楽曲です。
2019年3月に発売されたアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録されている作品で、ボーカルのみあさんが手がけた物語をもとに作られています。
甘美でポップなメロディの奥に、執着や寂しさといった苦い感情が隠されているのが印象的。
透明感のある歌声が、依存心ゆえの痛々しさをより際立たせていますね。
相手の存在でしか孤独を埋められない、そんな苦しい恋愛を経験しているなら、本作がきっと心に寄り添ってくれるはずですので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
VictoryNEW!ねぎ塩豚丼

インパクトのある名前で話題を集めるガールズバンド、ねぎ塩豚丼。
2024年4月に結成され、ラウドロックやポップパンクなどを横断する本格的なサウンドが魅力です。
デビュー以降SNSを中心にブレイクし、代表曲の『Victory』や『Tonight』などで人気を博しています。
大規模な音楽賞の受賞歴はまだありませんが、ボーカルを務めるなおさんの力強い歌声や、等身大のメッセージ性が同世代から厚い支持を得ています。
2025年4月には学業を理由に活動を一時休止したものの、2026年3月にワンマンライブをおこない見事復活を果たしました。
エネルギッシュなパフォーマンスは、熱い音楽体験を求めているロックファンに絶対おすすめですよ!
becausetimelesz

相手を大切に思う温かな気持ちと、理屈では説明できない愛情の根拠を歌い上げたラブバラードです。
直接的な愛の表現を避けつつ、何気ない日常のなかにある存在の大きさを伝える奥ゆかしさが心に染みわたります。
2024年11月に発売されたシングルで、菊池風磨さんが主演を務めるテレビドラマ『私たちが恋する理由』の主題歌として制作されました。
メンバーの思いが詰まった本作は、ファンへの感謝や未来へ踏み出す決意も込められており、ミュージックビデオの制作や振付などにも彼らの個性が反映されています。
恋愛に臆病になっている時や、大切な誰かの存在に背中を押してもらいたいシチュエーションに寄り添ってくれる名曲です。
Beautiful World宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが2007年8月にリリースしたシングルで、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソングとしても広く知られています。
四つ打ちのビートに透明感のあるシンセサイザーの音色が重なり、クラブミュージックの要素を感じさせながらも、心地よく聴けるポップスに仕上がっています。
直接的な表現を避けつつも、「ここではないどこか」を求める気持ちや、愛されたいという切実な願いが込められた本作。
宇多田さんのささやくような柔らかな歌声が、エヴァンゲリオンの虚無感とわずかな希望を見事に表現しており、会えない寂しさを抱えるあなたの心にもそっと寄り添ってくれるはずです。


