「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(1〜10)
Beautiful WorldNEW!LOVE PSYCHEDELICO

つらいことがあって前を向けないときや、自分を肯定したい夜に聴いてほしいナンバーです。
草彅剛さん主演の映画『任侠ヘルパー』主題歌として書き下ろされました。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2012年11月に発売されたシングル作品です。
アルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』にも収録されています。
どこか遠くに理想郷があるのではなく、今いる場所こそが素晴らしいと気づかせてくれるような温かさがありますね。
KUMIさんの包容力のある歌声と、NAOKIさんのブルージーなギターサウンドが絡み合い、聴く人の背中をそっと押してくれる仕上がりです。
BeginnerNEW!AKB48

2010年10月に発売されたAKB48の通算18枚目のシングル。
鋭い電子音と重厚なビートが響くクールなダンスナンバーです。
過去の成功に安住せず、何度でもゼロから立ち向かう強い意志を表現した歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
NTTぷららのCMソングなどにも起用され、ライブごとに高橋みなみさんや前田敦子さんなどセンターが変わる演出も話題となりました。
日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した実績もあります。
自分をふるい立たせたいときや、いつもと違うかっこいいAKB48を感じたいときに聴いてみるのはいかがでしょうか?
備忘録高瀬統也

別れた恋人との日々を「忘れるための記録」としてつづりながら、断ち切れない未練が痛いほど伝わってくる1曲。
高瀬統也さんが歌うこのR&Bバラードは、日常のささいなやり取りといった生活感あふれる描写で、失った恋のリアルさをうきぼりにします。
戻りたいけれど戻れない、そんな矛盾した感情が胸をしめつけるのではないでしょうか。
2021年4月に公開された本作は、もともと友人への提供曲を自ら歌い直したセルフカバー作品です。
離れてもまたひかれ合う物語は、復縁を願いながらも一歩踏み出せずにいるあなたの心に、静かに寄り添ってくれるはずです。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(11〜20)
ビビデバ星街すいせい

退屈な日常を打破したいときにピッタリな星街すいせいさんの人気ナンバー。
現代のシンデレラをモチーフに、誰かの決めたルールから抜け出し自分の足で進む強さを描いた本作。
ツミキさんが手掛けた疾走感あふれるビートと、星街すいせいさんの力強い歌声が重なり、聴けば無敵になったような気分を味わえます。
2024年3月に公開後、実写とアニメを融合したMVが話題となり、2024年11月にはYouTube再生回数が1億回を突破するほどの社会現象となりました。
もうひと踏ん張りしたい仕事中や、気分をリセットしたいときに聴けば、最強のモチベーションチャージになりますよ。
BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ビリビリ feat. JESSENovel Core

ロックとヒップホップが真正面から衝突する、圧倒的なミクスチャーチューンです。
Novel Coreさんが、RIZEやThe BONEZのフロントマンとして知られるJESSEさんを客演に迎えたこの楽曲。
ゆがんだギターリフと鋭利なビートの上で、世代もジャンルも異なる2人のエネルギーが火花を散らしています。
シーンを跨いで戦う覚悟、変化を恐れず踏み込むロックスピリットがぶつかり合うリリックは、混沌すらもパワーに変えていく姿勢を突きつけているんですよね。
衝動的な熱量を求めている方はぜひ。
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!


