「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
- 「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(61〜70)
Be FreeBE:FIRST

SKY-HIさんが主宰するBMSGに所属するダンス&ボーカルグループ、BE:FIRST。
STYさんとSKY-HIさんが言葉を紡ぎ、Chaki Zuluさんがプロデュースしたこの曲は、爽快なサウンドとポジティブな世界観に心が洗われますよね。
もともとは2021年のオーディション合宿審査での課題曲として制作され、参加者の成長を支えた大切なナンバーです。
その後、2022年8月に発売されたアルバム『BE:1』への収録にあたり、7人で新たに録音して先行配信されました。
ポップなメロディーとR&Bのグルーヴが心地よく融合し、聴く人の背中を優しく押してくれる本作。
何か新しいことに挑戦したいときや、気分をリフレッシュさせたいときにぴったりの1曲といえるでしょう。
Beautiful Journey平井大

2019年リリースのアルバム『THE GIFT』の収録曲で、ロサンゼルスで8mmフィルムを使って撮影されたPVが公開されています。
温かくも疾走感のあるサウンドと美しい映像が特徴の楽曲で、結婚式などでも人気で心に響く歌詞とメロディが魅力、平井大さんの代表曲のひとつです。
メロディラインがわかりやすく明るめなので、今から平井大さんの曲を覚えようと思っている方にオススメですよ。
曲全体の音域はC3~C5と、メロディごとに低音、中音、高音と分かれていますね。
サビの高音はうまく裏声をつかいましょう。
張り上げる感じではないため、常に頭を鳴らすように軽く歌いましょう!
思っているより息をつかうため、しっかり口から吸って吐くのがポイントですよ。
Believe in YourselfEXILE

70年代風のAORやファンクを感じさせる軽快なサウンドが、聴いていてとても心地よいですよね。
いつもの力強いEXILEとは少し違う、肩の力を抜いて楽しめる雰囲気が魅力的。
作詞家のSAKURAさんが紡ぐ「焦らず気負わずに」というメッセージが、張り詰めた心を優しく解きほぐしてくれるようです。
2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』に収録されている本作。
ライブでファンと一体になって楽しむ光景が目に浮かびますね。
少し落ち込んでしまったときや、気分転換をして前を向きたいときにオススメです。
爽やかなサウンドは、リラックスしたい休日のドライブにもピッタリですね。
VICTORYEXILE

2010年6月に発売されたダブルマキシシングル『FANTASY』に収録された1曲。
日本サッカー協会公認日本代表応援歌として制作され、アパマンショップのCMソングにも起用されていました。
勝利をつかみ取るための情熱と未来へ突き進む強い意志が込められた歌詞は、聴けば聴くほどに胸の奥底が熱くなってくるような気がします。
ミュージックビデオに当時の日本代表監督が出演したことも、大きな話題となりました。
壮大なサウンドと高揚感あふれるボーカルは、まさに圧巻。
夢や目標に向かって一歩踏み出したいとき、自分自身の背中を力強く押してくれるナンバーです。
Beautiful WorldLOVE PSYCHEDELICO

つらいことがあって前を向けないときや、自分を肯定したい夜に聴いてほしいナンバーです。
草彅剛さん主演の映画『任侠ヘルパー』主題歌として書き下ろされました。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2012年11月に発売されたシングル作品です。
アルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』にも収録されています。
どこか遠くに理想郷があるのではなく、今いる場所こそが素晴らしいと気づかせてくれるような温かさがありますね。
KUMIさんの包容力のある歌声と、NAOKIさんのブルージーなギターサウンドが絡み合い、聴く人の背中をそっと押してくれる仕上がりです。
BeginnerAKB48

2010年10月に発売されたAKB48の通算18枚目のシングル。
鋭い電子音と重厚なビートが響くクールなダンスナンバーです。
過去の成功に安住せず、何度でもゼロから立ち向かう強い意志を表現した歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
NTTぷららのCMソングなどにも起用され、ライブごとに高橋みなみさんや前田敦子さんなどセンターが変わる演出も話題となりました。
日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した実績もあります。
自分をふるい立たせたいときや、いつもと違うかっこいいAKB48を感じたいときに聴いてみるのはいかがでしょうか?
備忘録高瀬統也

別れた恋人との日々を「忘れるための記録」としてつづりながら、断ち切れない未練が痛いほど伝わってくる1曲。
高瀬統也さんが歌うこのR&Bバラードは、日常のささいなやり取りといった生活感あふれる描写で、失った恋のリアルさをうきぼりにします。
戻りたいけれど戻れない、そんな矛盾した感情が胸をしめつけるのではないでしょうか。
2021年4月に公開された本作は、もともと友人への提供曲を自ら歌い直したセルフカバー作品です。
離れてもまたひかれ合う物語は、復縁を願いながらも一歩踏み出せずにいるあなたの心に、静かに寄り添ってくれるはずです。
be honest華原朋美

華原朋美さんがキャリアの転換期に自身の思いを込めた1曲です。
小室哲哉さんプロデュースから離れ、前作に続き本作でも自身が作詞を担当。
過去を乗り越え、大切な人とともに自分自身を取り戻していくという前向きな決意が、ストレートな言葉でつづられています。
心に染み渡るミディアムテンポのメロディが、夜空の星を見上げ未来を信じる主人公の心象風景を美しく描き出していますよね。
この楽曲は1999年10月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高12位を記録しました。
新しい一歩を踏み出したいときや、自分の心に正直でありたいと願うときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
ビリビリ feat. JESSENovel Core

ロックとヒップホップが真正面から衝突する、圧倒的なミクスチャーチューンです。
Novel Coreさんが、RIZEやThe BONEZのフロントマンとして知られるJESSEさんを客演に迎えたこの楽曲。
ゆがんだギターリフと鋭利なビートの上で、世代もジャンルも異なる2人のエネルギーが火花を散らしています。
シーンを跨いで戦う覚悟、変化を恐れず踏み込むロックスピリットがぶつかり合うリリックは、混沌すらもパワーに変えていく姿勢を突きつけているんですよね。
衝動的な熱量を求めている方はぜひ。
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(71〜80)
Believe玉置成美

玉置成実さんのメジャーデビューシングルで、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の3rdオープニング曲ででした!
テンポは速いですが音程の上下はあまり激しくないため、リズムに乗り切れれば歌いやすい曲です。
Aメロは比較的落ち着いた音域で、Bメロ最後にC#5と高音が出てくるため、張り上げないように気をつけてくださいね。
歌メロは少しずつ音が上がっているので、だんだんテンション高くしていくイメージで表情筋を上げながら発声すると、すんなり出ると思います。
アクセントを意識すると高い部分はちゃんと出ますし音程バーにも当たりやすくなるはずです。
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

テレビアニメ『阿波連さんははかれない season2』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2025年4月にデジタルシングルとしてリリースされました。
ボーカルのACAねさんが原作を何度も読み返しながら制作したという曲で、人との距離感をはかれないもどかしさや、その微妙な熱を求めてしまう心の揺れを音楽として昇華しています。
ロックやエレクトロを横断するサウンドに、独特な言葉選びの歌詞が乗り、聴くほどにクセになる1曲。
アップテンポで勢いがあるため、カラオケやダンスの余興にぴったりです。
Because…feat.中村舞子LGYankees

仙台を拠点に活動し、メロディアスなラップスタイルで人気を博したヒップホップユニット、LGYankees。
彼らが2008年9月に発売したアルバム『NO DOUBT!!! -NO LIMIT-』収録の『Because…』は、当時新人だった中村舞子さんを迎え話題となった1曲です。
別れた恋人への未練や伝えられなかった後悔が痛いほどリアルにつづられた歌詞は、失恋を経験した人なら誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
平成のギャルたちに深く愛された本作は、涙を流してすっきりしたい夜にオススメです。
BELOVEDGLAY

どこか懐かしさを感じるギターのイントロと、温かく包み込むようなメロディが印象的なミディアムバラード。
最愛の人への深い愛情と、変わりゆく時代のなかでも変わらない絆を歌ったTAKUROさんの歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれていますよね。
1996年8月に発売されたGLAYの9枚目のシングルとなる本作は、テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としても広く親しまれました。
オリコン週間チャートで3位を記録するなど、バンドの飛躍を決定づけた重要な作品といえるでしょう。
忙しい日々に追われて自分を見失いそうなとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
微熱My Hair is Bad

My Hair is Badの持つポップなセンスが光るこの楽曲は、まだ恋と呼べるか分からない「微熱」のような曖昧な感情を描いた1曲。
2018年11月に発売されたEP『hadaka e.p.』の3曲目に収録されており、シングル表題曲ではないもののライブでの演奏頻度も高く、ファンの間で根強い人気を誇ります。
椎木知仁さんがつづる、相手へのじれったい思いと少しの毒気が混ざり合った歌詞には、思わず共感してしまう方も多いはず。
ロックバンドらしい疾走感がありつつも、メロディはキャッチーで非常に聴きやすいため、初めてMy Hair is Badに触れる方にもおすすめなんですよね。
片思い中で相手との距離感にモヤモヤしている時や、少しセンチメンタルな気分の時に聴くと、本作が優しく心に寄り添ってくれるはずです。
ビジネスバタゆーり

2025年11月21日にリリースされた、通算11枚目の配信シングルの本作。
音楽プロデューサーの原口沙輔さんが手がけた躍動感のあるビートと、リズミカルなボーカルが耳に残ります。
日々の忙しさや焦燥感を、深夜のラーメンやゲームといったご褒美で回復する様子は、現代社会を生きる多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
忙しない毎日を笑い飛ばそう、と思えてくる元、小気味いいダンスナンバーです。
Believe嵐

未来へ進む強い意志を感じさせる歌詞と、ストリングスが響く疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
2009年3月に発売されたシングルで、櫻井翔さんが主演を務めた実写映画『ヤッターマン』の主題歌として広く親しまれました。
テンポが速く、櫻井さんによるラップパートもあるため難易度は少し高めですが、サビは全員でのユニゾンなので覚えやすく、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですよ。
かっこよく決まれば主役になれる1曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
ビー・ア・スーパーマンYellow Magic Orchestra

スーパーマンのような強さに憧れつつ、何もしたくないという現代人のアンビバレントな感情をミニマルなビートで表現した名曲です。
本作は1993年8月に発売されたシングルで、一度は「散開」した彼らが10年ぶりに集結したアルバム『TECHNODON』に収録されています。
当時は権利関係からグループ名に×印を重ねた名義での活動でしたが、坂本龍一さんと高橋幸宏さんのトラックに細野晴臣さんがベースを加える制作スタイルは健在でした。
レコーディング中のミスから生まれた「ごめん」という声がサンプリングされているなど、彼ららしい遊び心も満載です。
病名恋ワズライ高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
2025年12月17日に発売のファーストアルバムに収録される本作は、ボカロシーンで長く愛されてきた名曲をカバーしたナンバーです。
恋焦がれるあまりに体調まで崩してしまいそうになる、片思いの感情を病気になぞらえた歌詞が、聴く人の胸をキュンと締め付けます。
恋愛に臆病になっている人の背中を明るく押してくれるポップチューンです。
ビシバシ純情!ヒルビリー・バップス

80年代の原宿が生んだ、和製ネオロカビリーの金字塔とも言えるナンバーです。
失恋の痛手を振り払うようにアクセルを踏み込み、海岸線をひた走る……そんな若さゆえの衝動と切なさが、宮城宗典さんのハスキーな歌声とともに胸に迫ります。
ウッドベースが跳ねる軽快なリズムと、歌謡曲テイストの親しみやすいメロディーが絶妙にマッチしていて、聴くほどに心が熱くなりますね。
ヒルビリー・バップスの4枚目のシングルとして1987年2月に発売。
映画『幕末純情伝』の挿入歌としても知られています。


