「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(51〜60)
Believe嵐

未来へ進む強い意志を感じさせる歌詞と、ストリングスが響く疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
2009年3月に発売されたシングルで、櫻井翔さんが主演を務めた実写映画『ヤッターマン』の主題歌として広く親しまれました。
テンポが速く、櫻井さんによるラップパートもあるため難易度は少し高めですが、サビは全員でのユニゾンなので覚えやすく、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですよ。
かっこよく決まれば主役になれる1曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
ビー・ア・スーパーマンYellow Magic Orchestra

スーパーマンのような強さに憧れつつ、何もしたくないという現代人のアンビバレントな感情をミニマルなビートで表現した名曲です。
本作は1993年8月に発売されたシングルで、一度は「散開」した彼らが10年ぶりに集結したアルバム『TECHNODON』に収録されています。
当時は権利関係からグループ名に×印を重ねた名義での活動でしたが、坂本龍一さんと高橋幸宏さんのトラックに細野晴臣さんがベースを加える制作スタイルは健在でした。
レコーディング中のミスから生まれた「ごめん」という声がサンプリングされているなど、彼ららしい遊び心も満載です。
病名恋ワズライ高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
2025年12月17日に発売のファーストアルバムに収録される本作は、ボカロシーンで長く愛されてきた名曲をカバーしたナンバーです。
恋焦がれるあまりに体調まで崩してしまいそうになる、片思いの感情を病気になぞらえた歌詞が、聴く人の胸をキュンと締め付けます。
恋愛に臆病になっている人の背中を明るく押してくれるポップチューンです。
ビシバシ純情!ヒルビリー・バップス

80年代の原宿が生んだ、和製ネオロカビリーの金字塔とも言えるナンバーです。
失恋の痛手を振り払うようにアクセルを踏み込み、海岸線をひた走る……そんな若さゆえの衝動と切なさが、宮城宗典さんのハスキーな歌声とともに胸に迫ります。
ウッドベースが跳ねる軽快なリズムと、歌謡曲テイストの親しみやすいメロディーが絶妙にマッチしていて、聴くほどに心が熱くなりますね。
ヒルビリー・バップスの4枚目のシングルとして1987年2月に発売。
映画『幕末純情伝』の挿入歌としても知られています。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(61〜70)
Beatnik -Bird-sumika

神奈川発のロックバンド、sumikaが2025年11月にリリースしたこの作品は、一つの曲を二つの表情で提示する意欲作。
テーマに掲げられた「抑圧からの解放」を、TAKU INOUEさんがプロデュースしたダンストラックと、礼賛の木下哲さんをゲストギタリストに迎えたバンドサウンド、双方の視点から描き出しています。
前者はミニマルなビートと緻密なシンセワークが心地よく、後者はゆがみの効いたギターとドラマチックな構成が高揚感を与えてくれるんです。
自分の殻を破りたいとき、この曲が力を貸してくれるかも。
ビーナスベルトあいみょん

あいみょんさんの楽曲は常にタイアップされていますが、こちらの『ビーナスベルト』は、7年振りのノンタイアップ。
音域も高音が続くわけではなく、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
曲の盛り上がり方もなんとなく想像できて、きっと一曲覚えるのも苦労はしないはずです。
サビは伸ばす部分が多く登場しますね。
フレーズごとでしっかり息を吸って、一つひとつ丁寧に歌うように心掛けてみてください。
語尾で細かく音が揺れる部分もありますが、まずは気にせず、曲に慣れてきたら加点として意識しましょう。
息を吸って真っすぐ声を出せばブレずに声が飛んでいくため、迷わず歌ってみてくださいね!
ビリビリBe-lie-ving金子みゆ

スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品のエンディングテーマとして、金子みゆさんが明るく力強く歌い上げたこの曲。
「自分を信じて駆け抜けよう」というストレートなメッセージが、ダンサブルなビートに乗せて届けられます。
作詞は藤林聖子さん、作編曲はMio Kimuraさんが担当し、自己否定を振り払って前へ進む勇気を呼び起こす言葉選びが印象的です。
2025年2月にテレビ朝日系でオンエアが始まり、3月には主題歌CDがリリース。
通常盤と50周年限定盤の2形態で展開され、限定盤には歴代音源が付属する豪華仕様となっています。
何かに挑戦したいとき、自信を持ちたいときに背中を押してくれる1曲です。


