「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(71〜80)
ビリビリ feat. JESSENovel Core

ロックとヒップホップが真正面から衝突する、圧倒的なミクスチャーチューンです。
Novel Coreさんが、RIZEやThe BONEZのフロントマンとして知られるJESSEさんを客演に迎えたこの楽曲。
ゆがんだギターリフと鋭利なビートの上で、世代もジャンルも異なる2人のエネルギーが火花を散らしています。
シーンを跨いで戦う覚悟、変化を恐れず踏み込むロックスピリットがぶつかり合うリリックは、混沌すらもパワーに変えていく姿勢を突きつけているんですよね。
衝動的な熱量を求めている方はぜひ。
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!
Believe玉置成美

玉置成実さんのメジャーデビューシングルで、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の3rdオープニング曲ででした!
テンポは速いですが音程の上下はあまり激しくないため、リズムに乗り切れれば歌いやすい曲です。
Aメロは比較的落ち着いた音域で、Bメロ最後にC#5と高音が出てくるため、張り上げないように気をつけてくださいね。
歌メロは少しずつ音が上がっているので、だんだんテンション高くしていくイメージで表情筋を上げながら発声すると、すんなり出ると思います。
アクセントを意識すると高い部分はちゃんと出ますし音程バーにも当たりやすくなるはずです。
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

テレビアニメ『阿波連さんははかれない season2』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2025年4月にデジタルシングルとしてリリースされました。
ボーカルのACAねさんが原作を何度も読み返しながら制作したという曲で、人との距離感をはかれないもどかしさや、その微妙な熱を求めてしまう心の揺れを音楽として昇華しています。
ロックやエレクトロを横断するサウンドに、独特な言葉選びの歌詞が乗り、聴くほどにクセになる1曲。
アップテンポで勢いがあるため、カラオケやダンスの余興にぴったりです。
ビーナスベルトあいみょん

あいみょんさんの楽曲は常にタイアップされていますが、こちらの『ビーナスベルト』は、7年振りのノンタイアップ。
音域も高音が続くわけではなく、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
曲の盛り上がり方もなんとなく想像できて、きっと一曲覚えるのも苦労はしないはずです。
サビは伸ばす部分が多く登場しますね。
フレーズごとでしっかり息を吸って、一つひとつ丁寧に歌うように心掛けてみてください。
語尾で細かく音が揺れる部分もありますが、まずは気にせず、曲に慣れてきたら加点として意識しましょう。
息を吸って真っすぐ声を出せばブレずに声が飛んでいくため、迷わず歌ってみてくださいね!
BEYOND GAZE藍井エイル

力強く響く歌声が心を揺さぶります。
北海道出身のシンガー、藍井エイルさんによる楽曲で、2024年5月にリリースされました。
視線の先にある未来への願いを歌った歌詞と、エモーショナルなサウンドが印象的。
ロックテイストを基調としながら繊細な音の重なりが耳に心地よく響く、壮大なミドルなナンバーに仕上がっています。
「新たな一歩を踏み出したい」「自分の可能性を信じたい」そんな気持ちになれる1曲だと思いますよ。
Because…feat.中村舞子LGYankees

仙台を拠点に活動し、メロディアスなラップスタイルで人気を博したヒップホップユニット、LGYankees。
彼らが2008年9月に発売したアルバム『NO DOUBT!!! -NO LIMIT-』収録の『Because…』は、当時新人だった中村舞子さんを迎え話題となった1曲です。
別れた恋人への未練や伝えられなかった後悔が痛いほどリアルにつづられた歌詞は、失恋を経験した人なら誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
平成のギャルたちに深く愛された本作は、涙を流してすっきりしたい夜にオススメです。
BELOVEDGLAY

どこか懐かしさを感じるギターのイントロと、温かく包み込むようなメロディが印象的なミディアムバラード。
最愛の人への深い愛情と、変わりゆく時代のなかでも変わらない絆を歌ったTAKUROさんの歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれていますよね。
1996年8月に発売されたGLAYの9枚目のシングルとなる本作は、テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としても広く親しまれました。
オリコン週間チャートで3位を記録するなど、バンドの飛躍を決定づけた重要な作品といえるでしょう。
忙しい日々に追われて自分を見失いそうなとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
微熱My Hair is Bad

My Hair is Badの持つポップなセンスが光るこの楽曲は、まだ恋と呼べるか分からない「微熱」のような曖昧な感情を描いた1曲。
2018年11月に発売されたEP『hadaka e.p.』の3曲目に収録されており、シングル表題曲ではないもののライブでの演奏頻度も高く、ファンの間で根強い人気を誇ります。
椎木知仁さんがつづる、相手へのじれったい思いと少しの毒気が混ざり合った歌詞には、思わず共感してしまう方も多いはず。
ロックバンドらしい疾走感がありつつも、メロディはキャッチーで非常に聴きやすいため、初めてMy Hair is Badに触れる方にもおすすめなんですよね。
片思い中で相手との距離感にモヤモヤしている時や、少しセンチメンタルな気分の時に聴くと、本作が優しく心に寄り添ってくれるはずです。
ビジネスバタゆーり

2025年11月21日にリリースされた、通算11枚目の配信シングルの本作。
音楽プロデューサーの原口沙輔さんが手がけた躍動感のあるビートと、リズミカルなボーカルが耳に残ります。
日々の忙しさや焦燥感を、深夜のラーメンやゲームといったご褒美で回復する様子は、現代社会を生きる多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
忙しない毎日を笑い飛ばそう、と思えてくる元、小気味いいダンスナンバーです。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(81〜90)
Believe嵐

未来へ進む強い意志を感じさせる歌詞と、ストリングスが響く疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
2009年3月に発売されたシングルで、櫻井翔さんが主演を務めた実写映画『ヤッターマン』の主題歌として広く親しまれました。
テンポが速く、櫻井さんによるラップパートもあるため難易度は少し高めですが、サビは全員でのユニゾンなので覚えやすく、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですよ。
かっこよく決まれば主役になれる1曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
ビー・ア・スーパーマンYellow Magic Orchestra

スーパーマンのような強さに憧れつつ、何もしたくないという現代人のアンビバレントな感情をミニマルなビートで表現した名曲です。
本作は1993年8月に発売されたシングルで、一度は「散開」した彼らが10年ぶりに集結したアルバム『TECHNODON』に収録されています。
当時は権利関係からグループ名に×印を重ねた名義での活動でしたが、坂本龍一さんと高橋幸宏さんのトラックに細野晴臣さんがベースを加える制作スタイルは健在でした。
レコーディング中のミスから生まれた「ごめん」という声がサンプリングされているなど、彼ららしい遊び心も満載です。
病名恋ワズライ高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
2025年12月17日に発売のファーストアルバムに収録される本作は、ボカロシーンで長く愛されてきた名曲をカバーしたナンバーです。
恋焦がれるあまりに体調まで崩してしまいそうになる、片思いの感情を病気になぞらえた歌詞が、聴く人の胸をキュンと締め付けます。
恋愛に臆病になっている人の背中を明るく押してくれるポップチューンです。
ビシバシ純情!ヒルビリー・バップス

80年代の原宿が生んだ、和製ネオロカビリーの金字塔とも言えるナンバーです。
失恋の痛手を振り払うようにアクセルを踏み込み、海岸線をひた走る……そんな若さゆえの衝動と切なさが、宮城宗典さんのハスキーな歌声とともに胸に迫ります。
ウッドベースが跳ねる軽快なリズムと、歌謡曲テイストの親しみやすいメロディーが絶妙にマッチしていて、聴くほどに心が熱くなりますね。
ヒルビリー・バップスの4枚目のシングルとして1987年2月に発売。
映画『幕末純情伝』の挿入歌としても知られています。
Beatnik -Bird-sumika

神奈川発のロックバンド、sumikaが2025年11月にリリースしたこの作品は、一つの曲を二つの表情で提示する意欲作。
テーマに掲げられた「抑圧からの解放」を、TAKU INOUEさんがプロデュースしたダンストラックと、礼賛の木下哲さんをゲストギタリストに迎えたバンドサウンド、双方の視点から描き出しています。
前者はミニマルなビートと緻密なシンセワークが心地よく、後者はゆがみの効いたギターとドラマチックな構成が高揚感を与えてくれるんです。
自分の殻を破りたいとき、この曲が力を貸してくれるかも。


