「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(71〜80)
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。
爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。
本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。
鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。
この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。
カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!
ビー玉大塚愛

失いがちな自信や輝きを取り戻させてくれる、自己肯定感にあふれたメッセージソング!
大塚愛さんの優しい歌声と心地よいミディアムテンポのメロディが、心にそっと寄り添ってくれます。
間奏に登場するユニークな日本語のフレーズも、クセになりますよね。
本作は2005年5月に発売された両A面シングルで、大塚愛さんご自身が出演したライオン「植物物語 ハーブブレンド」のCMソングとしても話題になりました。
ちょっと元気がないな、と感じたときや、自分を見つめ直したいときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはず。
ビリ角巻わため

反骨心とコンプレックス、その両方を捕まえる力強さが魅力な作品です。
この曲は2025年6月にリリースされたもので、DECO*27さんの紡いだ言葉と神田ジョンさんによるドラマチックなサウンド、そして角巻わためさんの感情豊かなボーカルが聴く者の心を揺さぶります。
「ポジティブもネガティブも全部含めて自分」というテーマが、エッジの効いた音像の中で輝いているんです。
明日への一歩を後押ししてくれる、熱い1曲です!
BelieveFolder5

疾走感あふれるリズムとシンセサイザーが織りなす、ユーロビート黄金期の世界。
Folder5の人気曲には、まさに都会的で洗練された雰囲気があふれています。
アニメ『ONE PIECE』の2代目オープニングテーマとなったこの楽曲は、2000年11月に発売され、グループの代表作となりました。
本作は、メンバー5人のエネルギッシュな歌声とパフォーマンスが見事に調和しており、AVEXのダンスミュージックの真髄とも言えます。
音楽とアニメという異なるカルチャーをブリッジする架け橋となった名曲は、ドライブシーンでも抜群の盛り上がりを見せます。
高速道路を走る時や、街灯が連なる夜のドライブで聴くと、その魅力が一層引き立つこと間違いありません。
美衝撃 (ビューティフルショック)太田貴子

アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』のエンディングテーマとして愛された楽曲は、織田哲郎さんが若くして手がけた初期の作品です。
作詞は亜蘭知子さん、編曲は西村昌敏さんというクリエイター陣が集結し、太田貴子さんの透明感あふれる歌声を通じて、アニメの世界観をうまく表現しています。
1984年1月にリリースされたシングル「LOVEさりげなく」のB面として収録され、アルバム『CREAMY TAKAKO』や名盤『Best Sellection』にも収められたこの楽曲は、1980年代のアイドル歌謡を象徴する名作として数えられます。
思い出のアニメソングを探している方や、織田さんの初期の作品に興味がある方は、ぜひ本作をチェックしてみてはいかがでしょうか。
Bittersweet嵐

スイーツのように甘くほろ苦い恋模様を描いた、嵐の通算42枚目となるシングル。
2014年2月にリリースされ、同年1月から放送されたメンバーの松本潤さん主演のドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌としても話題となりました。
夢のなかでしか見ることのできない相手に対する思いを歌った、切なく愛にあふれた1曲。
失恋を経験した方や、大切な人へ思いを告げられず悩んでいる方の心を、甘くやさしい声と歌詞で包み込んでくれるでしょう。
Be brave!JO1

レトロなサウンドとアップテンポなビートが印象的な映画『BADBOYS -THE MOVIE-』の主題歌は、JO1の音楽性の新境地を感じさせる力作です。
今までの彼らの楽曲にはない情熱的な展開と、グループメンバーの河野純喜さんと金城碧海さんが主演の豆原一成さんに寄り添いながら作詞を手掛けたことで、映画の世界観をより深く表現することに成功しています。
本作はアルバム『BE CLASSIC』にも収録されており、2025年4月に予定されている初の単独東京ドーム公演でも披露される予定です。
夢への覚悟や仲間との絆といったメッセージ性の強い楽曲なので、目標に向かって頑張りたい気持ちを後押ししてくれる一曲としておすすめですね。


