「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(361〜370)
ビールボーイケツメイシ

インディーズ時代の最初で最後のアルバム「ケツメポリス」に収録された、盛り場大好きな男のテーマソング。
一度聴けば耳に残るポップなサウンドと陽気な歌詞はテンションを上げてくれます。
春夏秋冬どの季節にも合うパーティチューンです。
ビューティフル・ネームゴダイゴ

ゴダイゴの9作目のシングルで、1979年4月リリース。
彼らの世界中の子どもたちが幸せであることを願うような、優しい雰囲気が魅力の楽曲です。
1979年の国際児童年の協賛歌であったり、NHK『みんなのうた』でも使用されたりと、子どもたちに近い位置で聴くことが多かった曲ですね。
日本語の歌詞だけではなく、さまざまな言語の歌詞が存在していることも大きなポイントで、世界が平和であることへの願いが強く伝ってきます。
2021年には東京パラリンピックの閉会式でこの曲が使用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
!サバシスター

言葉の隙間を埋める感情の記号として、人間関係の複雑さを表現したサバシスターの楽曲。
ポップなサウンドと、なちさんの独特な歌詞世界が織りなす本作は、コミュニケーションの難しさを鮮やかに描き出しています。
2024年3月にリリースされたメジャーデビューアルバム『覚悟を決めろ!』に収録された一曲で、言葉で伝えきれない思いや、相手との距離感に悩む心情が綴られています。
言葉の不足や不確実性を感じている人におすすめの楽曲です。
聴くたびに新しい発見があり、心に寄り添ってくれる一曲になっているかもしれませんよ!
Believeシェネル

『Believe』は、変わらぬ思いとともに、どんな困難も乗り越えていける強さをくれる1曲。
シェネルさんの力強い歌声が、自信と希望を持つことの大切さを強調し、リスナーに勇気と希望を与えます。
本作は2012年7月4日にリリースされたアルバム『ビリーヴ』に収録され、東宝映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌に起用されました。
日々の生活の中で直面するさまざまな挑戦や困難に立ち向かうためのインスピレーションとなり、多くの人々の心に響く1曲です。
結婚式で新たな門出を迎えるお二人にこそ、ぜひ聴いていただきたい曲ですね。
BeautifulジャニーズWEST

メンバーそれぞれが俳優やタレントとしても活躍し、関西出身ならではのキャラクターでファンを魅了している7人組アイドルグループ、ジャニーズWEST。
『絶体絶命』『AS ONE』とのトリプルA面でリリースされた21stシングル曲『Beautiful』は、メンバーの藤井流星さんが主演を務めるテレビドラマ『18歳、新妻、不倫します』の主題歌として書き下ろされました。
タイトで華やかなアンサンブルは、抑えられない気持ちをイメージさせるリリックとともにインパクトを生み出していますよね。
爽やかなメロディーがカラオケでも盛り上がれる、スタイリッシュなナンバーです。
ビンゴスケボーキング

ヒップホップのグルーヴィーなビートと、パンクロックのエネルギーが見事に融合したサウンドは、1997年に発売されたスケボーキングのデビューシングルで鮮烈なインパクトを残しました。
重低音のベースラインとスクラッチワークに乗せて繰り出されるフロウは、ユーモアとクールさを絶妙なバランスで表現しています。
本作は2000年にメジャーデビューアルバム『SUPER BEST』にリミックスバージョンとして収録され、Captain Funkによる新たなアレンジで蘇りました。
パーティーシーンでの盛り上がりはもちろん、ドライブ中のBGMとしても抜群の存在感を放つ一曲です。
レジェンド的な人気を誇る本作は、ミクスチャー・ロックの金字塔として、その輝きを失っていません。
ビート道スチャダラパー

日本のヒップホップシーンに確固たる地位を築いてきたスチャダラパーが、ロボ宙さんをフィーチャリングに迎えた、35周年記念作。
昭和の情緒とヒップホップが見事に調和した独特なサウンドスケープの中で、彼らならではメッセージが展開されます。
等身大の視点とコミカルなライム、そして盟友とのきずなが織りなすグルーヴがエモいんですよね。
老いも若きも聴いてほしい、わたしたちの心にしっくり来る日本語ラップです。
Venusタッキー&翼

アイドルデュオのタッキー&翼。
彼らの代表曲の一つが、2006年にリリースされた『Venus』です。
アラブ音楽のようなメロディーと、それに合わせて手をたたく振り付けが、大きな話題を呼びました。
今でもテレビ番組で披露されるなどしているので、世代ではない方も聴いたことや、踊ったことがあるのではないでしょうか。
ダンスは手の動きが中心なので、苦手な方でもチャレンジしやすいと思います。
余興やカラオケで披露しても盛り上がりそうですね。
Believinナニワエキスプレス

1977年に大阪で結成された気鋭のフュージョンバンド、ナニワエキスプレス。
ジャズを基盤としながらもロックやファンクの要素を取り入れた独自のサウンドで、関西を代表するバンドへと成長しました。
1982年にCBS・ソニーからメジャーデビューを果たし、年間160本以上のライブをこなすほどの精力的な活動で人気を博します。
1986年に惜しまれつつ活動休止となりましたが、2002年に再結成。
2017年には結成40周年を迎え、記念ライブも開催しました。
デビューアルバム『NO FUSE』収録の楽曲は、1986年にミズノのCMソングとしても起用され、一般リスナーにも広く認知されることとなりました。
卓越した演奏技術とグルーヴィーなサウンドで日本のフュージョンシーンを牽引し続ける彼らの音楽は、ジャズとロックの融合に興味のある音楽ファンにおすすめです。
Beyond the Rainパトリチェフ

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というジューンブライドの季節にぜひ聴いてほしいのは『Beyond the Rain』です。
あらゆる角度から楽曲を制作するボカロP、パトリチェフさんが2021年に制作しました。
雨の日を描いた楽曲なので、梅雨の季節にもぴったりなナンバーです。
スウィングジャズを思わせる軽快なピアノの音色が響きます。
恋人同士の関係をデュエットする鏡音リン、レンのキュートな歌唱を体験できるでしょう。
梅雨でじめじめする季節だからこそ、ハッピーな気分になれるラブソングを聴いてみませんか?
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(371〜380)
Believe like Singing.ヒーラーガールズ

女性声優4人によるコーラスユニット、ヒーラーガールズによるオリジナルの楽曲です。
音楽番組『Anison Days』にて、コーラスアレンジされた曲をカバーするために結成されたユニットということもあり、美しいハーモニーが大きな特徴。
声でいやしを与えるというユニットのコンセプトが強く伝わってくる、幸せを願うようなあたたかい歌詞も印象的ですね。
ピアノの伴奏に合わせて、声を重ねていくという構成から、仲間たちとのきずなを思い返す卒業式の場面にもピッタリの楽曲ではないでしょうか。
ビレッジマンズビレッジマンズストア

力強く歪んだギターサウンドに、ボーカルの水野ギイさんのしゃがれた歌声が非常に印象的なロックバンド。
ロックンロール的な力強さとパンクを思わせる荒削りさを感じさせる一方で、近年のギターロックバンドらしいノリのよさに加え、ときに爽やかすらも感じさせる楽曲展開やメロディが非常に印象的。
また、キャッチーなギターリフにも注目ですよ!
楽曲によってもさまざまな表情を見せてくれるバンドですので、彼らの楽曲が気に入ったら、ぜひさまざまな曲を耳にしてみてくださいね!
ビー・バップ・パラダイスビーバップ少年少女合唱団

1980年代のツッパリ全盛期において、社会現象を巻き起こした作品といえば『ビー・バップ・ハイスクール』です!
きうちかずひろさんによる漫画を原作とした映画も大ヒットを記録して、主演の仲村トオルさんと清水宏次朗さんは本作をきっかけに一躍スターダムへとのし上がります。
こちらの楽曲は、映画第2弾となった『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌』の挿入歌。
仲村トオルさんと清水宏次朗さん、同作で三原山順子役を演じた宮崎ますみさんが歌唱を務めており、所々に挿入されるセリフもいい味出していますね。
作詞と作曲は都志見隆さんが担当、当時の不良文化をとビー・バップ人気を象徴するような昭和歌謡となっておりますよ!
ビューティフルなフィクションピノキオP

そのバラエティーに富んだ音楽性で数多くの作品を殿堂入りさせてきたボカロP、ピノキオピーさん。
2018年11月20日に公開された『ビューティフルなフィクション』は、繊細なシンセサウンドやドラマチックな楽曲構成に思わず聴き入ってしまいますよね。
VOCALOID楽曲に多いやり過ぎなほどの高音は少ないですが、メロディーより間奏のフェイクの方が音程が高いため、そこまで声が出ない場合にはまずメロディーを歌えるようになると良いでしょう。
カラオケで歌えるようになれば気持ちいい、エモーショナルなポップチューンです。
ビビビフレンズ

曲の始まりから恋の予感でドキドキさせてくれるのがフレンズの『ビビビ』です。
とにかくその恋の世界にすぐに引き込まれて、たっぷりとつからせてくれます。
ボーカル・おかもとえみの表現力がキュンとくる女子にはたまらない、聴けば納得の楽曲なんですよ。
MVは探偵に変装したメンバーが恋の正体を探るという楽しい内容です。
ビビビビフロクロ

キャッチーさと芸術性を両立させている、その発想力に脱帽してしまう作品です。
実験性の高い音楽を数多くリリースしているフロクロさんによる楽曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春のTOP100ランキングで7位にランクインした人気作です。
まずはMVと合わせて聴いてほしい、そう言わざるおえません。
ドラムンベースなリズムを軸に進んでいくんですが、展開やブレイクを細やかに入れ込んでいて、常に新しい音が耳に飛び込んでくる感じです。
それがアナログテレビみたいにグリッチした映像と合わさって……現実なのに異世界にいるような、そういう気分になります。
Believe in Loveブルー・ペパーズ

80年代のAORサウンドに強く影響を受けた、ブルー・ペパーズによるミッドテンポの楽曲。
80年代のおもむきを感じさせるシティポップ要素とロマンチックな雰囲気がたっぷり。
愛の信念と揺るぎない気持ちを描いた歌詞は、恋愛における純粋さや希望、不安を繊細に表現しています。
このシングル作品は、リーランド・スクラーさんや宮崎まさひろさんなど、豪華ミュージシャンの参加で高い完成度を誇ります。
シティポップファンはもちろん、80年代の音楽が好きな人にもおすすめ。
恋愛真っ最中の人は特に気分が上がると思います!
ぜひ好きな人と聴いて一緒に歌ってみてください。
ビューティフルホタルライトヒルズバンド

とにかくさわやかなギターロックはいかがでしょうか。
千葉県出身の4人組ポップロックバンド、ホタルライトヒルズバンドの楽曲です。
2014年にリリースされたアルバム「ホタルライトヒルズバンド3」に収録されています。
Beat Eaterポリスピカデリー

ボカロ曲といえばプロデューサーによって調声が異なるのも魅力ですよね。
人間的な調声を得意とするボカロP・ポリスピカデリーさんが2021年に制作したBeat Eaterは、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に書き下ろされました。
ハウスミュージックやトランスを思わせるメタリックなシンセが響きます。
ラップ調のリリックをみごとに歌いこなす初音ミクがクール。
情熱的でタイトなダンスナンバーは文化祭・学園祭の会場BGMにぴったりですよ!
ビキニ・スポーツ・ポンチンマキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンらしいダークなメロディと言葉遊びのチョイスが楽しい『ビキニ・スポーツ・ポンチン』。
2007年にリリースされたアルバム『ぶっ生き返す』に収録されています。
ホルモンの楽曲の中では踊れる、ダンスミュージックのような1曲ですが歌詞の内容はちょっと口に出すのははばかられる、大人の内容になっています(笑)。


