BIGMAMAの代表曲・バイオリンが響くロックの人気曲
響き渡る壮大なサウンドと圧倒的な歌唱力、そして一度聴いたら忘れられない歌詞。
現代のロックシーンを彩るBIGMAMAの音楽には、聴く人の心を揺さぶる魅力が詰まっています。
『かくれんぼ』のようなバラードから疾走感あふれるナンバーまで、彼らの音楽世界は実に多彩。
今回この記事では、彼らの人気曲をまとめてご紹介していきます!
これからBIGMAMAの曲を聴こうと思っている方も、もうすでにファンの方もぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
BIGMAMAの代表曲・バイオリンが響くロックの人気曲(1〜10)
POPCORN STARBIGMAMA

疾走感とポップさを兼ね備えた、わずか2分で駆け抜ける痛快なパンクロックナンバーです。
2018年3月にリリースされたシングル『Strawberry Feels』のカップリング曲として収録され、楽天モバイルのCMソングにも起用されました。
抑圧された感情が弾けるように解放されていく様子を、ポップコーンという親しみやすいモチーフで表現した歌詞が印象的ですよね。
ストレートなサウンドと楽曲構成ながら、ヴァイオリンを含むバンドアンサンブルが一体となった勢いある演奏が魅力的。
日々の閉塞感を吹き飛ばしたい気分のときや、思いきり弾けたいときにピッタリの1曲です。
物理 | Time is like a Jet coasterBIGMAMA

刹那的な時間の流れと、その中で揺れ動く感情を疾走感あふれるサウンドに乗せて描き出した青春ロックナンバー。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録のこの楽曲は、タイトルの通りジェットコースターのようなスピード感を持っています。
助走するようなイントロから一気に駆け抜ける曲展開で、大人になるほど速く過ぎていく日々への焦燥、振り落とされまいと必死にしがみつく若者の心情を鮮やかに描き出しています。
時間に追われるように生きているすべての人へ届けたい1曲です。
現文 | 虎視眈々とBIGMAMA

学校をテーマにした壮大なコンセプトに挑んだBIGMAMAの意欲作『Tokyo Emotional Gakuen』に収録された1曲です。
2023年10月にリリースされたアルバムから先行配信された本楽曲は、全国FM11局でパワープレイを獲得しました。
曲名に「現文」と教科名を冠し、四字熟語や般若心経からの引用も用いながら押韻を多用した言葉選びが印象的。
歌詞の中には目標のために覚悟を決めて踏み出せという力強いメッセージがつづられており、動き出せないときや行き詰まってしまったときに聴きたい1曲です。
BIGMAMAの代表曲・バイオリンが響くロックの人気曲(11〜20)
Let it beatBIGMAMA

開放的なサウンドに希望を照らす言葉を乗せた本作は、2022年3月にリリースされたシングル。
関西テレビ放送の競馬番組『競馬BEAT』のテーマソングとして制作されたこの楽曲です。
夢を追う人々の背中を押す力強いメッセージが込められています。
ドラマチックな音像の中で響く金井さんの歌声もとてもステキです。
新しい一歩を踏み出そうとしているとき、この曲が力を貸してくれますよ。
Mirror WorldBIGMAMA

NTTドコモ・スタジオ&ライブとの共同制作体制に入って初の作品として2024年11月にリリースされた、BIGMAMAの8作目のデジタルシングル。
鏡に映る自分との対話をモチーフに、仮想と現実の狭間を生きる現代を表現しています。
「過去最高にまぶしい曲」と金井政人さんが語る通り、希望に満ちたメッセージが込められているんですよね。
軽快なビートと美しく鳴るギター、そして叙情的なバイオリンなど、サウンド面でも素晴らしいです。
BIGMAMAの王道を感じたい方にオススメです。
旋律迷宮BIGMAMA

迷宮をさまよう緊張感。
BIGMAMAが2025年1月にリリースした楽曲『旋律迷宮』は、バンドが掲げる「音楽で奏でる空想遊園地」というコンセプト作品の第2弾です。
作曲を担当したのは2021年に加入したドラマーのBucket Banquet Bisさんで、シングル楽曲を手がけたのはこの曲が初めて。
プログレッシブロックの要素を取り入れた、サウンドアレンジにおける疾走感と展開の妙が詰まっています。
スリリングな音の動きに身を委ねてみてください!
Look at meBIGMAMA

朝の駅、満員電車の中で拳を固く握りしめる。
そんな日常の焦燥感から始まるこの曲は、20歳にもなっていない主人公のいらだちや孤独を生々しく描き出しています。
世界は知らない間に先へ進み、すべてが急ぎ足で過ぎ去っていく中、取り残される自分への憤りと叫び。
2006年にミニアルバム『short films』で世に出たこの楽曲は、2013年にシングル『alongside』のカップリングとして再録リリース。
2017年のベストアルバム『BESTMAMA』にも収められました。
誰もが経験する若き日の焦り、自己主張したいのにうまくいかないもどかしさに共感できるはずです。


