THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲
日本のパンクロックシーンを代表するTHE BLUE HEARTSの魂の音楽は、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
甲本ヒロトさんの力強い低音ボーカルと真島昌利さんの個性的なしゃがれ声が織りなす独特の世界観は、『リンダリンダ』『TRAIN-TRAIN』などの疾走感あふれる楽曲から、『TOO MUCH PAIN』のような切ない失恋ソングまで、一時代を築き、多くの人に影響を与えた彼らは、幅広い音楽性で私たちを魅了し続けています。
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THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲(21〜30)
ダンス・ナンバーTHE BLUE HEARTS

ブルーハーツの中でも特にテンポの速い曲で、もはや何をいっているのかわからないところもあります。
演奏時間も短く1分28秒となっています。
曲中に出てくる意味が理解できないワンフレーズがとても有名な1曲です。
夕暮れTHE BLUE HEARTS

この曲はボーカルの甲本ヒロトがギターを弾きながら歌う曲です。
彼は時々ギターを弾きます。
スローテンポでメッセージ性のある中堅的な曲といった感じです。
歌詞のメッセージには秀逸なものがいくつもあり、良い曲になっています。
THE BLUE HEARTSTHE BLUE HEARTS

1987年にメジャーデビューした4人組パンクロックバンド、THE BLUE HEARTSの1stアルバム。
収録曲『リンダ リンダ』によって衝撃的なデビューを果たし、伝説とまで呼ばれるバンドになったTHE BLUE HEARTSの代表作と呼ばれているアルバムです。
ボーカルの甲本ヒロトさんの個性と、ギターの真島昌利さんのロックンロール魂が前面に出ている疾走感により心をつかまれるキャッチーなナンバーが多数収録されています。
パワフルなコーラスやアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、ロック好きであれば大合唱したくなるロックチューンばかりです。
すてごまTHE BLUE HEARTS

やや難解な曲の一つです。
ブルーハーツはパンクロックバンドなのでこういう曲を本人たちの自由な意思によって作ります。
その奔放さがブルーハーツというバンドの良さでもあるのでしょう。
好きなように好きな曲を作るのが彼らの真骨頂です。
ながれものTHE BLUE HEARTS

生々しい若者のエネルギーがさく裂する、THE BLUE HEARTSの代表曲の1つです。
1988年11月発売のアルバム『Train-Train』に収録された本作は、わずか2分足らずの短い曲ながら、聴く人の心に深く刻まれる名曲として知られています。
甲本ヒロトさんの歌声と、真島昌利さんのギターが生み出す荒々しくも繊細な音の世界が、人生のはかなさと美しさを見事に表現しています。
人間関係の機微や、自由に生きることの意味を問いかける歌詞は、今を生きる全ての人の心に響くことでしょう。
友人との別れや再会を経験した時、この曲を聴くと、胸が熱くなるはずです。
台風THE BLUE HEARTS

社会に渦巻く不条理を、迫りくる巨大な何かに例えて歌い上げた痛快なロックナンバー。
ギタリストの真島昌利さんが手がけた歌詞には、デマや大きな声に惑わされる世の中への鋭い視線が光ります。
「歌詞が刺さる」「聴くとスカッとする」と、多くのファンから支持されている作品です。
この楽曲は1993年2月発売の名盤『STICK OUT』に収められ、俳優マット・ディロンさんが出演したホンダ「Dio」のCMソングとしても広く知られました。
周りの声に流されそうで不安になった時や、理不尽な現実に立ち向かう勇気がほしい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
シンプルで力強いサウンドと独特のリズムが、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるはずです。
1001のバイオリンTHE BLUE HEARTS

『1000のバイオリン』のアレンジバージョンで伴奏がオーケストラとなっている曲です。
この曲は原曲とイメージが大きく異なり壮大な感じになっています。
CMなどで使われているのは原曲ではなくこちらの『1001のバイオリン』が多く使用されてます。
未来は僕等の手の中THE BLUE HEARTS

パンク系ボーカルの激しい中に力強いメッセージと強烈なライブでカリスマ的なポジションを得たブルーハーツの名曲です。
テレビアニメカイジでも流されたことで人気が再ブームしました。
特に40代の世代の不良世代の反抗曲としても名をはせている青春系モテ曲です。
レストランTHE BLUE HEARTS

この曲の意味もすこしわかり辛いのですが、おそらくレストランのワクワク感を歌った曲でしょう。
いわゆるB面曲という位置付けでしょうか。
ブルーハーツが本当に好きでダサい曲まですべて愛せる人にこそ聞いてほしいです。
夜の盗賊団THE BLUE HEARTS

数あるブルーハーツ楽曲の中でもトップに入るほどのスローテンポな楽曲で、しっとりと歌い上げられる世界観には郷愁を誘う不思議な魅力があふれています。
歌詞を一見してみると不必要だったり稚拙にさえ思えるフレーズが、実際に歌われた時に発揮する効果は凄まじく、全てが必要なピースなのだと実感させられます。


