RAG Musicバンド
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THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲

日本のパンクロックシーンを代表するTHE BLUE HEARTSの魂の音楽は、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

甲本ヒロトさんの力強い低音ボーカルと真島昌利さんの個性的なしゃがれ声が織りなす独特の世界観は、『リンダリンダ』『TRAIN-TRAIN』などの疾走感あふれる楽曲から、『TOO MUCH PAIN』のような切ない失恋ソングまで、一時代を築き、多くの人に影響を与えた彼らは、幅広い音楽性で私たちを魅了し続けています。

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲(51〜60)

夕焼けTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「夕暮れ」【14thシングル(1993/10/25)】THE BLUE HEARTS / Yugure
夕焼けTHE BLUE HEARTS

ほがらかなロックンロールサウンドが心地よい『夕暮れ』。

多くのアーティストや人々に影響を与えたロックバンド、THE BLUE HEARTSによるミディアムナンバーで、1993年にリリースされたバンド最後のシングルです。

黒か白かでない、あいまいなものも許容してくれるようなおおらかさも感じられますね。

夕焼けソングといえば切ない印象もありますが、この曲はとても優しい雰囲気で心が温まりますよ。

夕焼けの赤に重ねて人間らしい温度感を歌った名曲です。

歩く花THE BLUE HEARTS

日常の中に咲く愛の花を優しく歌い上げた楽曲です。

THE BLUE HEARTSの最後のスタジオアルバム『PAN』に収録された本作は、甲本ヒロトさんの温かみのある歌声が印象的。

「愛する人の庭に咲く花」というメタファーを通じて、特別な人との絆の美しさを表現しています。

1995年7月にリリースされたアルバム『PAN』は、シングル曲を含まないユニークな作品として知られています。

結婚式のBGMとしても人気の高い1曲で、大切な人との絆を感じたいとき、心に寄り添ってくれる楽曲です。

うそつきTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、1985年に結成された日本のパンク・ロックバンドです。

本作は1993年発売のアルバム「STICK OUT」に収録されていた曲。

嘘をつかねば渡っていけない世の中ならば、せめてポジティブに嘘をつきたい。

そんな逆説的な「嘘」の歌になっています。

パーティーTHE BLUE HEARTS

郷愁を誘うような静かでしっとりとしたイントロの歌い出しから、一気に視界が広がっていくようなにぎやかな展開が胸をつかむ1曲です。

スピード感こそありませんが、ほんのりとあたたかく、じっくりと広がっていくような優しい歌詞の世界観がとても心地よいですね。

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲(61〜70)

爆弾が落っこちる時THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「爆弾が落っこちる時」【アルバム『THE BLUE HEARTS』(1987/5/21)収録】THE BLUE HEARTS /Bakudan Ga Okkochirutoki
爆弾が落っこちる時THE BLUE HEARTS

とてもインパクトのある曲です。

激しく爆弾が落ちるときのことを歌いあげます。

歌詞に意味があるのかどうかは微妙なところですが、そのインパクトと勢いはパンクロックの曲として素晴らしいものだと思います。

何度もくりかえし聞きたくなる中毒性があります。

THE BLUE HEARTSメドレーTHE BLUE HEARTS

ザ・ブルーハーツ アルバム1・2枚目コレクション
THE BLUE HEARTSメドレーTHE BLUE HEARTS

低く太い歌声が響渡るブルースが特徴的なバンドのベストメドレー。

そのメッセージ性の強い日本語の歌詞が独特の世界観を生み出しており、今でも数多くのCMや主題歌に起用されています。

胸を打つ駆け抜けるような音楽が魅力的です。

チェルノブイリTHE BLUE HEARTS

ストレートな言葉で原発を批判しています。

大人の事情でメジャーからCDを出せずインディーズからの発売となっています。

「チェルノブイリには行きたくねえ」という歌詞をそのままの意味でとらえると具合が悪く聞こえますが、行きたくないと思えるような環境を作ってしまった人たちへのアンチ原発ソングです。

またLarge House Satisfactionもカバーしています。