RAG MusicBlues
素敵なブルース

ブルースの名曲~戦前ブルースからブルース・ロックまで

ロックンロールにおけるインスピレーションの源であり、音楽史に残るバンドやアーティストの大物たちが愛してやまないブルースは、聴けば聴くほどその奥深さに驚嘆させられる音楽ジャンルです。

とはいえ、何となく興味があっても敷居の高さを感じられているロック好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

本稿ではこれからブルースの世界へと足を踏み入れようとしている方に向けて、ブルースを語る上で外せない名曲や人気曲を戦前のブルースからシカゴ・ブルース、ブルース・ロックなどの楽曲も含めて一挙ご紹介します!

play_arrowプレイリストを再生

ブルースの名曲~戦前ブルースからブルース・ロックまで(21〜30)

If trouble was moneyAlbert Collins

ブルースの伝統を受け継ぎながら、独自のサウンドで魅了するアルバート・コリンズさん。

困難や苦しみを金銭に例えて、人生の苦労を乗り越える強さを歌い上げる本作は、ブルース音楽の真髄を感じさせます。

1989年にリリースされたアルバム『Jazzvisions: Jump The Blues Away』に収録された楽曲で、コリンズさんの特徴的なテキサスブルースのギタースタイルが存分に発揮されています。

人生の難しさを経験したことのある方、困難を乗り越える勇気が欲しい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

    0 / 100 文字

    First Time I Met The BluesBuddy Guy

    シカゴ・ブルースの代表的なギタリスト、バディ・ガイさん。

    ギターのスタイルは非常にテンションが高いもので、多くのロック・ファンからも非常に高い評価を受けています。

    ギターのテクニックはもちろんのこと、ボーカリストとしての実力も非常に高く、とくに中音域から高音域のシャウトに関しては、一級品の実力を持ちます。

    そんな彼の名曲が、こちらの『First Time I Met The Blues』。

    ハイレベルなボーカルとギターの両方の味わえる作品です。

      0 / 100 文字

      ブルースの名曲~戦前ブルースからブルース・ロックまで(31〜40)

      Hide AwayFreddie King

      ブルース・ギタリストの3大キングと呼ばれている、フレディ・キングさん。

      42歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、その影響は非常に大きく、あのエリック・クラプトンさんも非常に強い影響を受けたと公言しています。

      こちらの『Hide Away』は、そんな彼の名曲として名高い作品です。

      開放弦の使い方が印象的なメロディーに要チェック!

      ギターをたしなんでいる方は、彼の演奏を参考にしてみるといいかもしれませんね。

        0 / 100 文字

        The Midnight SpecialLead Belly

        1970年代後半に人気があったテレビ番組「The Midnight Special」のテーマソングとして使用されていた楽曲です。

        多くのブルースのアーティストがこの曲をレコーディングしていますが、ABBAやVan Morrison、Johnny Riversといったさまざまなジャンルのミュージシャンによってもカバーされています。

          0 / 100 文字

          john hardyLead Belly

          レッドベリーレッドベリーは12弦ギター奏者でフォークソングのスタンダードなども歌っています。

          「ジョン・ハーディ(john hardy)は、フォーク調のブルース曲、もともとブルースはアフリカの国人に白人の歌を歌わせたところ、ドレミファソラシドがうまく歌えず、ブルーノートスケールが生まれたという逸話があります。

          ヨーロッパの古いフォークと黒人音楽の融合、そして奴隷という環境がブルースというジャンルを生みました。

            0 / 100 文字

            All Your LoveMagic Sam

            オーティス・ラッシュさんやバディ・ガイさんとともに、シカゴ・ブルースの発展に大きく貢献した、ブルース・ミュージシャン、マジック・サムさん。

            スタイルは非常にオーソドックスなもので、そのキャッチーさから生前は多くのファンに愛されました。

            32歳という若さで亡くなってしまったため、リリースしたアルバムはわずか2枚と非常に少ないのですが、現在でも多くのアーティストに影響を与えています。

            こちらの『All Your Love』は、そんな彼のキャッチーなスタイルを前面に押し出した、オーソドックスなシカゴ・ブルースです。

              0 / 100 文字

              Everybody Needs Somebody To LoveSolomon Burke

              Solomon Burke – Everybody Needs Somebody To Love (2003)
              Everybody Needs Somebody To LoveSolomon Burke

              ソウルとカントリーミュージックのパイオニアであり、ロックンロールの殿堂入りも果たしているソロモン・バークが、バートランド・ラッセル・ベルンとジェリー・ウェクスラーとともに書いた曲。

              この、愛する人の美徳について歌われた曲は、バークの最も有名な曲の一つとなっています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ