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【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!

ブラジル音楽の代表的なジャンルであり、ここ日本はもちろん世界的に人気のボサノヴァ。

当サイトではボサノヴァを代表するアーティストをまとめた記事も公開中ですが、本稿では新旧を問わずボサノヴァの名曲をまとめて紹介しています!

ボサノヴァ全盛期の名曲はもちろん、近年はボサノヴァやジャズにクラシック音楽などの影響を感じさせるレイヴェイさんのような新世代のアーティストが世界的に人気ということもあり、ボサノヴァの要素を含んださまざまなタイプの名曲をピックアップしています。

ボサノヴァ初心者の方も、近年のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

【2026】ボサノヴァのすすめ。定番曲から最新の人気曲まで紹介!(71〜80)

How InsensitiveNova

Baila Nova – Insensatez (How Insensitive) – Antônio Carlos Jobim
How InsensitiveNova

アントニオ・カルロス・ジョビンの遺作のアルバムに収録されたものです。

タイトルには「愚かな」といった意味が込められているそうです。

高くハスキーで気だるい感じの歌唱がどこかしら美しい世界へいざなってくれます。

ザ・ジョーカーSergio Mendes & BRASIL’66

セルジオ・メンデスがBrasil’66を結成したそのデビューアルバムに収められています。

まずはピアノで引き付けて、その後女性コーラスを効かせた楽しくユニークなメロディーです。

ジョーカー…なるほどそんな感じです。

Rapaz de BemJohnny Alf

1950年代から活躍を始めるブラジルのミュージシャンで「ボサノバの父」とも呼ばれるジョニー・アルフさん。

ピアニストというだけあり、彼の楽曲はピアノのリズムが心地よいものが多く存在します。

こちらの『Rapaz de Bem』はサンバのリズムに合わせた美しいアンサンブルに乗った彼のムードある声が素晴らしい1曲です。

ボサノバの中でもアップテンポで小気味よく、体を揺らしながら堪能できる楽曲です。

ぜひブラジルの楽しい夜のムードを想像して聴いてみてはいかがでしょうか。

おわりに

今回はさまざまな曲調のボサノバを紹介してみました!

いやあ~、ピックアップしていてめちゃくちゃ癒やされましたよ~(笑)。

同じように癒やされたんじゃないでしょうか?

今回は有名なおすすめの名曲をチョイスしてみたのですが、聞き覚えのある曲は多かったと思います。

意外にもアップテンポなボサノバがありましたよね!

最近はボサノバも進化しており、さまざまなジャンルをミックスさせたものが多く存在します。

今回の記事を機械に、ぜひボサノバをチェックしてみてください!