【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(111〜120)
紫陽花散歩

晴れ間をねらって、散歩に出かけましょう!
紫陽花を見る散歩のアイデアをご紹介します。
梅雨の時期は雨が多いですが、パッと晴れ間が広がる瞬間もありますよね。
そんな時には、きれいに咲く紫陽花を見るために散歩へ出掛けてみるのはいかがでしょうか?
梅雨が見頃の紫陽花は、青や紫、ピンクや白と色とりどりでいやされますよね。
また、外の空気に触れたり太陽を浴びることで「幸せホルモン」ともいわれるセロトニンが分泌されますよ。
カタカナ16文字で都道府県を作るゲーム

考えるのが楽しい、カタカナ16文字で都道府県を作るゲームを紹介します。
カタカナで1枚の紙に一文字ずつ書き、16文字書いた紙を準備しましょう。
カタカナを合わせて、いくつ都道府県ができるかを競うゲームです。
チームに分かれて各テーブルで制限時間を決めてチャレンジすると盛り上がりそうですね。
認知症の予防やコミュニケーションの活性化にもつながる楽しいゲームになっていますのでぜひ挑戦してみてくださいね。
新しい発見が見つかるかもしれませんよ。
動物バトル

オリジナルのカードを作って遊んでみましょう!
まずはカードを6枚用意します。
使わないカードをリサイクルして使う場合はスリーブにカードと白い紙を入れて作るのがオススメです。
動物、乗り物など好きな題材を決めたらカードにはカードの名前、0から6までのパワーを示す数字、絵を描きます。
1人3枚ずつカードを持って2人で対戦します。
それぞれがカードを裏向きにして出し、同時にめくった際にパワーが大きい方が勝ちとなります。
3回バトルして2勝した方が勝ちというルールです。
オリジナルのカードを作る工程から楽しめそうですね。
ルールもシンプルで、少ないカードの枚数でも遊べるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
桃太郎カードゲーム

昔話『桃太郎』をモチーフとした桃太郎カードゲームを紹介します。
桃太郎、猿、キジ、犬、赤鬼、青鬼、緑鬼それぞれ9枚で合計63枚のカードを用意します。
全てのカードを裏返しに置き、参加者は最初に3枚取りましょう。
同じ絵のカードが3枚、犬猿きじの3枚、種類の違う鬼が3枚と3パターンのどれかが先にそろった人が勝ちというルールです。
順番が周ってきたら自分のカードを1枚裏返しにして戻し、別のカードを引いて自分のカードがそろうようにしていきます。
どのパターンをそろえるか作戦を練ったり、他の人が戻したカードの位置を覚えたり、頭をフル回転しながら楽しめるのがこのゲームの魅力ですね!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
棒とボールを使ったレクリエーション

輪になって座って、ボールや棒を次の人にわたすという内容、どのようにわたすのかを変えていくことで考える要素を増やしていこうというレクリエーションです。
まずは棒やボールを隣の人にわたすシンプルな動きからはじめて、感覚をつかんでから違う形に展開していきましょう。
棒にボールをのせて渡すという形ならバランス感覚が試されるなど、どこを意識してもらいたのかも、ルールを考えるうえでの重要なポイントですね。
ルールを決めたうえで、スピードを上げたり、数を増やしたりすると、さらに脳の活性化につながっていきますよ。



