【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(341〜350)
新聞紙丸めてポイ

新聞紙さえあればできるのに指先のリハビリにとても役立つゲームがこちら。
まず新聞紙で箱を折ります。
こちらも指先を使うのでいいですね。
そして作った箱に新聞紙をちぎってまるめ、どんどん入れていきましょう一定時間が過ぎたらストップし、玉入れのように入れた数を数えていきます。
数が多かった人の勝ちです。
ちぎったり丸めたり、結構手先を使いますよ。
洗濯バサミでバランスゲーム

ペットボトルの口の部分にどんどん洗濯バサミをはさんでいくゲームです。
口の部分が洗濯バサミで全部埋まったらさらにその上からどんどんまた洗濯バサミをはさんでいきます。
洗濯バサミをはさむときはペットボトルに触ってはいけません。
制限時間内にいくつ洗濯バサミをくっつけられるかで競います。
洗濯バサミをはさむごとにペットボトルのバランスが悪くなるので、倒れないように注意が必要です。
もし倒れてしまっても制限時間内であれば、何度でもやり直しOK!
箱体操

ご高齢ならではの、座りながらできる体操です。
足を右左上下へ動かすだけでとても有効な効果がありますね。
箱を倒さないようにすることが、ゲームのように楽しみながらできます。
目を閉じたり、箱の高さを変えたりとステップアップして挑戦すれば、やる気も出てきてクリアする満足感も得られますね!
足の裏やつま先の刺激も適度に感じられ、血行も良くなります。
紙皿ピンポンゲーム

丸い紙皿をひっくり返して並べると、お皿とお皿の間に隙間ができますよね。
「紙皿ピンポンゲーム」は、その中を得点ゾーンにして、ピンポン球を投げ入れるゲームです。
ピンポン球がとおり抜けやすいので、手前側を高得点、奥を低い点数に設定しましょう。
お皿のあいだが開いてしまったら、直してあげてくださいね。
裁縫

高齢者の方なら、昔は裁縫でいろいろなものを作った方も多いはず。
裁縫が得意だった方もそうでない方も、裁縫を思い出す裁縫ゲームはいかがでしょうか。
段ボールに点々と穴をあけていき、毛糸用のとじ針に毛糸を通すところからスタート。
時間内にどれだけ長く縫えたかを競います。
糸を通したり、穴に入れたりとリハビリにもピッタリですよ。
足玉入れ

足を鍛えるためのいくつかの玉入れをご紹介しています。
段ボール箱とボールがあれば簡単に行えますよ。
後半ボールが段ボールの中にたまってくると、穴からボールが逆流しはじめて盛り上がります。
穴を二つにすれば、運動量もアップ。
歩いたり走ったりでは足腰に負担が多すぎて不安な方にでも、座りながらできるこんな運動はオススメですね。
長さくらべ対決

同じ大きさの紙を端から破っていき、1本の長い紙になるようちぎらないように裂いていきます。
制限時間内にどれだけ破いて長い紙にできるか、その長さを競います。
2人で対戦してもいいですし、チーム戦にしても盛り上がりそうですね。
破いていく方向などは自由ですがちぎれてしまうとまたやり直しになってしまうのでそこは気をつけましょう!



