介護施設で高齢者の方が楽しく過ごせるオススメのレクリエーション
身体機能の維持や向上、ストレス発散、他者との交流をはかるためなど、デイサービスなどの介護施設では日々さまざまなレクリエーションがおこなわれています。
でも実際高齢者の方にどんなレクリエーションが喜んでもらえるのだろう、ネタがなかなか思いつかない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、介護施設で高齢者の方に楽しんでもらえるレクリエーションを紹介します。
軽く体を動かしたり、声を出したり、何かを作ってみたり、とさまざまなレクリエーションを集めました。
ぜひ日々のレクリエーションの参考にしてみてくださいね!
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介護施設で高齢者の方が楽しく過ごせるオススメのレクリエーション(151〜160)
おにぎりころりんゲーム

盛り上がること間違いなしの「おむすびころりんゲーム」はいかがでしょうか。
紙皿に毛糸を取り付け、おにぎりや障害物を作ります。
作ったおにぎりは紙皿の上に置いて、ゲームスタート!
毛糸をたぐり寄せ、おにぎりを落とさずに手元まで持ってこられたら成功です。
途中にラップや画用紙で作った障害物があるので、落とさないように慎重に……!
速さを競うことと、おにぎりを落とさずにいくつ運んでこられるかで勝敗が決まりますよ。
糸を引いている高齢者の方だけではなく、周りで見ている方も一緒に盛り上がれるレクリエーションです。
ぜひ参考にしてくださいね。
お手軽ボールカーリング

カーリングは冬のオリンピックでも有名になったので知っている方も多いのではないでしょうか。
チーム戦でおこなうゲームで、中心のボールをどちらのチームのボールが近づけたかを競います。
このレクリエーションの準備にはボールを何個か用意するだけ。
それだけで利用者さん同士の交流も深められる楽しいレクリエーションができちゃいます。
座ってできるレクリエーションなので、高齢者の方の心身の状態にあわせて楽しめるのも魅力ですよね。
かるた

読み札を聞いて絵札を取り合うカルタ。
聴覚や視覚を刺激するといった意味で認知症の方にオススメできます。
大勢で楽しむときは市販のカルタでは少し小さいかもしれない、そこで「流行歌カルタ」や「全国旅行カルタ」などをみんなで自作するのも楽しいと思います。
昔はお正月の定番の遊びとされていたカルタ、ご高齢者の方々もきっとカルタに関する思い出の1つや2つはあると思います。
そのような思いで話とともにカルタを楽しめればいいですね。
きんぎょゲーム

お祭りの出店で、金魚すくいってありますよね。
すくう以外にも、金魚をお題とした、面白いゲームをご紹介します。
フェイスタオルの両端を持ち、フェイスタオルの上には金魚のぬいぐるみや、作った金魚を置きます。
フェイスタオルを揺らしながら、あらかじめ置いてあったカゴに投げ入れますよ。
カゴの大きさや、金魚を投げ入れるまでの距離を考えて点数を付けておきましょう。
斬新な金魚のゲームに高齢者の方も、楽しんでいただけるかと思います。
チームを組んでゲームをおこなっても盛り上がりそうですね。
しりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。
しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。
郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。
また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。
「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。
「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。
じゃんけんボール送りゲーム

チーム対抗で盛り上がる、じゃんけんボール送りゲームを紹介します。
まずチームに分かれます。
そうしたらイスをそれぞれ1列に配置し、向かい合わせて座ります。
次に先頭の2人がボールを持ちじゃんけんをします。
そして勝った方は隣の人にボールをリレーする、というのを繰り返し先にボールを先頭の人まで戻したほうが勝ちという内容です。
どちらがリードしているのか目に見えてわかるので、白熱することでしょう。
また、頭と体を同時に動かせるのも魅力ですね。
介護施設で高齢者の方が楽しく過ごせるオススメのレクリエーション(161〜170)
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。


