いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた
2月22日といえば「猫の日」ですね!
日本では1987年に定められた日。
猫はつかず離れずな距離感かと思えば急に甘えてきたりと、自由きままなところもとってもかわいらしいですよね。
音楽にも「猫」を歌った曲、関係した楽曲があり、名曲が多いように感じる方も多いのではないでしょうか?
キュンとするかわいい曲はもちろん、猫の気持ちを歌ったものや「猫になりたい」という願望、心情を猫の特性に重ねた心にグッとくる曲などたくさんの猫ソングがあります。
この記事では中でもイチオシの猫の歌をピックアップしました。
実際に猫を飼っている愛猫家の方はぜひ猫ちゃんと一緒に聴いて幸せな時間を過ごしてくださいね。
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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(21〜30)
猫リセットNEW!ずっと真夜中でいいのに。

仕事や日々のタスクに追われて、いっそすべてを投げだしてしまいたい。
そんなリセット願望が頭をよぎることはありませんか?
大人気ユニット、ずっと真夜中でいいのに。の本作は、そんな切実な気持ちを猫の特性に重ねた1曲です。
めまぐるしく展開するサウンドと独特な言葉選びが、聴く人の心を捉えて離しません。
2021年12月にMVが公開された本作は、求人検索エンジンIndeedとのコラボ企画「真夜中の仕事でいいのに。」を通じて制作されました。
アルバム『伸び仕草懲りて暇乞い』やアルバム『沈香学』にも収録されています。
猫のように自由きままに、凝り固まった頭の中を整理整頓したい夜。
そんな時に聴けば、張り詰めた糸がふっと緩むような感覚になれるはずです。
天使の猫NEW!斉藤和義

都会の片隅でたくましく生きる野良猫の姿に、忘れていた自分の本能や自由を重ね合わせるような、そんな切ないバラードです。
シンガーソングライター斉藤和義さんが2013年10月に発売したアルバム『和義』に収録されている本作。
ベーシストの山口寛雄さんとの共作によって生まれた叙情的で美しいメロディが、聴く人の心に静かに、そして深く響き渡ります。
忙しい日々に追われて少し心が疲れてしまった時、ふと立ち止まって広い空を見上げたくなるような、不思議な力がこの曲にはありますよね。
猫が優しく導いてくれるような温かい世界観に、思わず涙してしまう人もいるかもしれません。
自分らしさを取り戻したい静かな夜に、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
ふたりで居れば阿部真央

阿部真央さんの『ふたりで居れば』は、草刈正雄さん主演の猫のふくまるとの心温まるドラマ『おじさまと猫』のエンディングテーマ。
寂しい気持ちを抱いていたおじさまと猫が出会ったことで、お互いの人生がまたカラフルに動き出すというドラマの内容に合わせて歌詞が描かれています。
なんとなく過ぎていく何も楽しくない人生の中で、猫との出会いが人生を変えてくれた。
猫を飼っている方の中にはそんな経験をされた方もいるかもしれません。
自分の人生を変えてくれた猫との出会いに改めて感謝したくなる1曲です。
黒猫NEW!ORIGINAL LOVE

エキゾチックで妖艶なムードが漂う本作。
1996年7月に発売されたアルバム『Desire』に収録されています。
ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが作詞作曲を手掛け、沖縄音楽やワールドミュージックの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴です。
歌詞には熱帯夜の湿り気や夜明け前の静寂、そして闇に溶け込むような猫の気配が描かれていますね。
単なる動物の描写にとどまらず、夜の夢や欲望の象徴として表現される世界観は、聴く人を不思議な陶酔感へと誘います。
ライブでも長く愛され続けているナンバーで、アレンジを変えて披露されることも多いですね。
静かな夜に一人でグラスを傾けながら、あるいは愛猫の温もりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい大人のための1曲です。
Stray CatNEW!SKY-HI

2017年1月に発売されたアルバム『OLIVE』に収録されている、SKY-HIさんの本作。
野良猫のように孤独を背負いながらも、それを相棒として受け入れ生きていく強さが描かれたミッドテンポなナンバーです。
UTAさんと共作したビートの上で、艶のあるメロディとラップが交互に織りなす構成は圧巻ですよね!
後にアルバム『Marble』にも収められるなど、ライブでも重要な位置を占めてきた1曲。
イントロと共に照明が落ち、会場の空気が一変するというエピソードも印象的です。
誰にもこびず、自分の足で立つ姿に勇気をもらえることまちがいなしですね。
孤独と向き合い、自分を肯定したい夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。



