RAG Musicにほんのうた
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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた

2月22日といえば「猫の日」ですね!

日本では1987年に定められた日。

猫はつかず離れずな距離感かと思えば急に甘えてきたりと、自由きままなところもとってもかわいらしいですよね。

音楽にも「猫」を歌った曲、関係した楽曲があり、名曲が多いように感じる方も多いのではないでしょうか?

キュンとするかわいい曲はもちろん、猫の気持ちを歌ったものや「猫になりたい」という願望、心情を猫の特性に重ねた心にグッとくる曲などたくさんの猫ソングがあります。

この記事では中でもイチオシの猫の歌をピックアップしました。

実際に猫を飼っている愛猫家の方はぜひ猫ちゃんと一緒に聴いて幸せな時間を過ごしてくださいね。

いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(31〜40)

黒猫NEW!小島麻由美

独特なスウィング感と昭和歌謡のような哀愁を併せ持つ小島麻由美さんの楽曲です。

2001年9月に発売されたアルバム『My name is blue』に収録されています。

心の奥底に沈殿している感情や、ふとした瞬間に蘇る記憶を「黒い猫」の姿に重ねたナンバーです。

過去の棘が胸を刺すような切なさと、それでも消えない情念が歌われています。

本作はライヴでも形を変えながら愛され続け、2007年のベスト盤には当時の空気感を詰め込んだ新録バージョンも収められました。

夜の静けさの中で、自分自身の心と向き合いたいときにもぴったりの1曲です。

甘さだけでなく、どこか毒気を含んだような猫の視線を感じさせる、大人な雰囲気がたまりませんよね。

猫の毛NEW!斉藤和義

生活の匂いがするタイトルに、思わずニヤリとしてしまう人もいるのではないでしょうか。

斉藤和義さんが歌う本作は、ツアーバンドメンバーと一気にレコーディングされたという、グルーヴ感たっぷりのバンドサウンドが心地よいナンバーです。

2020年1月に発売されたアルバム『202020』に収録されており、TBS系テレビ「CDTV」のオープニングテーマとしてもオンエアされていました。

服についた猫の毛さえも愛おしく思えるような、飾らない二人の距離感が描かれていてすてきですよね。

華やかな言葉ではなく、日常の風景を通して愛情深さを表現する斉藤和義さんらしい世界観に、心がじんわりと温かくなります。

猫ちゃんと暮らすなにげない幸せをかみしめたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

CAT’S EYE杏里

1983年にリリースされた杏里さんの大ヒットソング『CAT’S EYE』。

1980年代を代表する1曲、そしてこの時代を色濃く映し出したような1曲ですよね。

この曲はテレビアニメ『キャッツ・アイ』の主題歌として人気となり、幅広い世代に知られる1曲となり、杏里さんの代表曲としても知られています。

物語が3姉妹の怪盗団、というストーリーでそれに似合う1曲として、どこか都会の夜を感じさせるような雰囲気のあるナンバーです。

アニメのタイトルでもある『キャッツ・アイ』はくるくると変化する猫の目、謎が多い雰囲気が楽曲にもよく表現されていますよね。

恋するしっぽ。手嶌 葵

手嶌葵 – 恋するしっぽ。 【HD】
恋するしっぽ。手嶌 葵

生まれ変わったら人間になって、あなたと一緒にいたいという、飼い猫の気持ちを歌った猫ソングです。

福岡県出身の歌手、手嶌葵さんの楽曲です。

2008年にリリースされたアルバム『虹の歌集』に収録されています。

優しい歌声が心を暖めてくれます。

風になるつじあやの

風になる – つじあやの(フル)
風になるつじあやの

2002年公開スタジオジブリ作品『猫の恩返し』の主題歌です。

一部キャラクターは『耳をすませば』にも登場しますが、こちらの方が猫の世界に入り込んだりと猫好きにはたまらないファンタジー使用。

音楽としてもとても爽やかで今でも根強い人気があります。