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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた

2月22日といえば「猫の日」ですね!

日本では1987年に定められた日。

猫はつかず離れずな距離感かと思えば急に甘えてきたりと、自由きままなところもとってもかわいらしいですよね。

音楽にも「猫」を歌った曲、関係した楽曲があり、名曲が多いように感じる方も多いのではないでしょうか?

キュンとするかわいい曲はもちろん、猫の気持ちを歌ったものや「猫になりたい」という願望、心情を猫の特性に重ねた心にグッとくる曲などたくさんの猫ソングがあります。

この記事では中でもイチオシの猫の歌をピックアップしました。

実際に猫を飼っている愛猫家の方はぜひ猫ちゃんと一緒に聴いて幸せな時間を過ごしてくださいね。

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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(31〜40)

Nyan Cat [original]saraj00n

2011年4月5日YouTubeに投稿された動画。

ひたすらニャニャニャのリズムを繰り返しながらドット絵の猫が虹を引いて宇宙を飛んでいるという内容です。

再生回数の異様な伸び方で注目を集め、謎のムーブメントとして話題になっています。

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    アイドルはウーニャニャの件ニャーKB/ツチノコパンダ

    【妖怪ウォッチ公式】エンディング第3弾 「アイドルはウーニャニャの件」【妖Tube】
    アイドルはウーニャニャの件ニャーKB/ツチノコパンダ

    アニメ『妖怪ウォッチ』に登場するジバニャンが応援するニャーKBの楽曲で同アニメのエンディングにも使用された歌です。

    現実で歌っているのはAKBから選抜された7名、エンディングアニメで妖怪ウォッチの絵柄で動くアイドルたちが非常にかわいいのです。

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      NEKOOKAMOTO’S

      OKAMOTO’S 『NEKO(Remix) feat.Ryohu/MUD』MUSIC VIDEO
      NEKOOKAMOTO'S

      気まぐれで愛しい猫の存在を通して、都会の夜の孤独や恋愛の機微を描いたOKAMOTO’Sの隠れた名曲。

      ボーカルのオカモトショウが実際に猫を飼い始めたことがきっかけで作られたそうで、ラップのように言葉を置く語り口がとても印象的な1曲です。

      熱くなりすぎないクールなサウンドと、日常のふとした寂しさが混ざり合う感じが、なんとも言えない心地よさを生んでいますよね。

      この曲は2016年12月に発売されたミニアルバム『BL-EP』に収録されており、後にファン投票でベストアルバム『10’S BEST』にも入った人気曲。

      夜にお酒を片手に、つかず離れずな猫との距離感を楽しみながら聴きたい、大人のための猫ソングです。

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        黒猫ORIGINAL LOVE

        エキゾチックで妖艶なムードが漂う本作。

        1996年7月に発売されたアルバム『Desire』に収録されています。

        ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが作詞作曲を手掛け、沖縄音楽やワールドミュージックの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴です。

        歌詞には熱帯夜の湿り気や夜明け前の静寂、そして闇に溶け込むような猫の気配が描かれていますね。

        単なる動物の描写にとどまらず、夜の夢や欲望の象徴として表現される世界観は、聴く人を不思議な陶酔感へと誘います。

        ライブでも長く愛され続けているナンバーで、アレンジを変えて披露されることも多いですね。

        静かな夜に一人でグラスを傾けながら、あるいは愛猫の温もりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい大人のための1曲です。

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          Stray CatSKY-HI

          2017年1月に発売されたアルバム『OLIVE』に収録されている、SKY-HIさんの本作。

          野良猫のように孤独を背負いながらも、それを相棒として受け入れ生きていく強さが描かれたミッドテンポなナンバーです。

          UTAさんと共作したビートの上で、艶のあるメロディとラップが交互に織りなす構成は圧巻ですよね!

          後にアルバム『Marble』にも収められるなど、ライブでも重要な位置を占めてきた1曲。

          イントロと共に照明が落ち、会場の空気が一変するというエピソードも印象的です。

          誰にもこびず、自分の足で立つ姿に勇気をもらえることまちがいなしですね。

          孤独と向き合い、自分を肯定したい夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。

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            いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(41〜50)

            NekoAndrop

            制作の締め切りに追われ、精神的に張り詰めていたボーカルの内澤崇仁さんが、帰宅した際に飼い猫に癒やされたことから生まれたというエピソードを持つ1曲。

            2014年3月に発売された3rdフルアルバム『period』に収録されています。

            アルバム制作の最後に完成した本作は、ドラマ『Woman』の主題歌「Voice」など重厚な楽曲が並ぶ作品の中で、ふっと肩の力を抜かせてくれるようなユーモアあふれる存在です。

            スウィング感のある軽快なリズムに乗せて、猫の鳴き声を連想させるような言葉遊びがちりばめられているのも楽しいですよね。

            ライブでは観客との手拍子で会場が一体になって盛り上がる、バンドとファンの距離を縮める大切なナンバー。

            愛猫家の方はもちろん、日々の忙しさにちょっと疲れを感じている人にも聴いてほしい、心ほぐれる1曲です。

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              猫吐極楽音頭ano

              ano「猫吐極楽音頭」MUSIC VIDEO
              猫吐極楽音頭ano

              カオスでポップな世界観が爆発する、強烈なインパクトのナンバーです。

              anoさんが2023年12月に発売したアルバム『猫猫吐吐』に収録されています。

              「音頭」と銘打ちながらも、激しいロックサウンドや変幻自在な展開で聴き手を翻弄する、まさに猫のように予測不能な本作。

              感情を吐き出す快感と、生きづらさをエンタメに変えるパワーが詰まっています。

              『ちゅ、多様性。』でも知られる真部脩一さんとTAKU INOUEさんが制作に参加しており、中毒性の高いフレーズが耳に残りますね。

              2024年2月にはアルバム名を冠したツアーも行われ、ライブでも会場を熱狂の渦に巻き込みました。

              日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、猫のように自由気ままに騒ぎたい時に聴いてほしい1曲です。

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                猫リセットずっと真夜中でいいのに。

                ずっと真夜中でいいのに。『猫リセット』MV (ZUTOMAYO – Neko Reset)
                猫リセットずっと真夜中でいいのに。

                仕事や日々のタスクに追われて、いっそすべてを投げだしてしまいたい。

                そんなリセット願望が頭をよぎることはありませんか?

                大人気ユニット、ずっと真夜中でいいのに。の本作は、そんな切実な気持ちを猫の特性に重ねた1曲です。

                めまぐるしく展開するサウンドと独特な言葉選びが、聴く人の心を捉えて離しません。

                2021年12月にMVが公開された本作は、求人検索エンジンIndeedとのコラボ企画「真夜中の仕事でいいのに。」を通じて制作されました。

                アルバム『伸び仕草懲りて暇乞い』やアルバム『沈香学』にも収録されています。

                猫のように自由きままに、凝り固まった頭の中を整理整頓したい夜。

                そんな時に聴けば、張り詰めた糸がふっと緩むような感覚になれるはずです。

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                  にゃんにゃんにゃんコレサワ

                  コレサワ「にゃんにゃんにゃん」【Lyric Video】
                  にゃんにゃんにゃんコレサワ

                  猫の日に合わせて2023年2月に公開された、猫への愛がたっぷり詰まった楽曲です。

                  大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが歌っています。

                  軽快なリズムに乗せて描かれるのは、飼い主と愛猫の何気ない日常やコミュニケーション。

                  猫と暮らす人なら思わずうなずいてしまうような「あるある」がユーモラスに表現されていて、聴いているだけで心が温まりますね。

                  ジャケットにはコレサワさんのキャラクターと愛猫のメロウが並んで描かれており、視覚的にも猫愛を感じられる作品です。

                  2023年4月に発売されたミニアルバム『かわいくしながら待ってるね』にも収録されています。

                  猫ちゃんと一緒にのんびり過ごしたい時や、愛猫への想いを再確認したい時にぴったりの1曲ですね。

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                    ネコ飼いたいヤバイTシャツ屋さん

                    ヤバイTシャツ屋さんの初期衝動が爆発した『ネコ飼いたい』。

                    とにかく猫を飼いたいという本能的な欲求を、疾走感あふれる激しいサウンドに乗せてひたすら叫ぶ、インパクト抜群のナンバーですよね。

                    2016年11月に発売された彼らの1stフルアルバム『We love Tank-top』に収録されています。

                    本作はタイアップなどはありませんが、ライブ会場では観客全員が一体となって盛り上がるキラーチューンとして長く愛され続けています。

                    歌詞はシンプルながらも、猫への渇望や衝動がストレートに表現されていて、聴く人の心にダイレクトに刺さるはず。

                    猫を飼いたくてたまらない時や、理屈抜きで熱くなりたい時に聴けば、スカッとした気分になれること間違いなしの1曲です。

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