RAG Musicにほんのうた
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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた

2月22日といえば「猫の日」ですね!

日本では1987年に定められた日。

猫はつかず離れずな距離感かと思えば急に甘えてきたりと、自由きままなところもとってもかわいらしいですよね。

音楽にも「猫」を歌った曲、関係した楽曲があり、名曲が多いように感じる方も多いのではないでしょうか?

キュンとするかわいい曲はもちろん、猫の気持ちを歌ったものや「猫になりたい」という願望、心情を猫の特性に重ねた心にグッとくる曲などたくさんの猫ソングがあります。

この記事では中でもイチオシの猫の歌をピックアップしました。

実際に猫を飼っている愛猫家の方はぜひ猫ちゃんと一緒に聴いて幸せな時間を過ごしてくださいね。

いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(41〜50)

Memoryグリザベラ

全世界で最も上映されたミュージカル作品の一つ『CATS』の劇中歌で恐らく最も知名度が高いであろう楽曲です。

老猫がかつての若い時代に思いを寄せながら歌うこの曲はミュージカルというだけあり、舞台ごとに違う俳優に歌わますので、それぞれの良さが見つかるかと思います。

ゴロちゃんすぺぺ

ひらけ!ポンキッキ 「ゴロちゃん」- 歌:すぺぺ
ゴロちゃんすぺぺ

子ども向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で放送された楽曲です。

1990年にリリースされました。

三毛猫が年下のどら猫に恋する様子を歌っています。

子ども向けの曲ですが、ジャジーな曲調が大人っぽくてオシャレ。

映画『公園通りの猫たち』の挿入歌にも起用されました。

おれ、ねこ松本素生

Eテレの朝番組で使用されている短いながらも簡潔な猫の歌です。

視聴者から投稿された飼い猫の写真に合わせて毎回放送される「出演」が変わります。

ちなみに女の子バージョンの『あたし、ねこ』もあるのですが、言葉遣いが男の子バージョンの方が横柄でネコらしいと思ってしまいます。

アイドルはウーニャニャの件ニャーKB/ツチノコパンダ

【妖怪ウォッチ公式】エンディング第3弾 「アイドルはウーニャニャの件」【妖Tube】
アイドルはウーニャニャの件ニャーKB/ツチノコパンダ

アニメ『妖怪ウォッチ』に登場するジバニャンが応援するニャーKBの楽曲で同アニメのエンディングにも使用された歌です。

現実で歌っているのはAKBから選抜された7名、エンディングアニメで妖怪ウォッチの絵柄で動くアイドルたちが非常にかわいいのです。

NoraGARNET CROW

1999年結成の4人組バンド、GARNET CROWの楽曲です。

2009年に29枚目のシングルとしてリリースされた『Doing all right』に収録されています。

女の子と野良猫の関係を描いています。

が、切ない失恋ソングにも聴こえますね。