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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた

2月22日といえば「猫の日」ですね!

日本では1987年に定められた日。

猫はつかず離れずな距離感かと思えば急に甘えてきたりと、自由きままなところもとってもかわいらしいですよね。

音楽にも「猫」を歌った曲、関係した楽曲があり、名曲が多いように感じる方も多いのではないでしょうか?

キュンとするかわいい曲はもちろん、猫の気持ちを歌ったものや「猫になりたい」という願望、心情を猫の特性に重ねた心にグッとくる曲などたくさんの猫ソングがあります。

この記事では中でもイチオシの猫の歌をピックアップしました。

実際に猫を飼っている愛猫家の方はぜひ猫ちゃんと一緒に聴いて幸せな時間を過ごしてくださいね。

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いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(1〜10)

ネコに風船大塚愛

大塚 愛 / ネコに風船(Short Ver.)
ネコに風船大塚愛

2005年リリースの大塚愛さんの9枚目のシングルです。

猫の目線に立ったたくましい生きざまを描く歌詞に勇気づけられる人も多いバラードです。

ちなみに大塚愛さんは猫が好きだけど猫アレルギーとのこと。

だからこその思い入れなのかもしれませんね。

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    空飛び猫Schroeder-Headz feat. 大貫妙子

    ペンションメッツァ エンディングテーマ『空飛び猫』大貫妙子/Schroeder-Headz 歌詞付きedaカバー
    空飛び猫Schroeder-Headz feat. 大貫妙子

    気まぐれに飛び回る猫のように、遊び心のあるメロディが耳に残る『空飛び猫』。

    キーボーディストの渡辺シュンスケさんのソロプロジェクトであるSchroeder-Headzが、シンガーソングライターの大貫妙子さんをフィーチャーした楽曲です。

    WOWOWのオリジナルドラマである『ペンションメッツァ』のエンディングテーマとして起用されています。

    「コロナ生活によって、前のような自由な生活は失われてしまったけれど、心は自由であるはず」という思いが込められており、心の自由さを、猫の気まぐれさ、自由を愛する様に例えているそうです。

    聴いていると心の緊張がほぐれていく、そんな気がする楽曲です。

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      猫になりたいスピッツ

      [Vietsub] Spitz – Neko ni Naritai「猫になりたい – スピッツ」
      猫になりたいスピッツ

      ファンに人気の名曲ですが、きっと耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

      1994年のシングル『青い車』のカップリングでアルバム『花鳥風月』に収録されています。

      リリース直前まで表題曲候補であったことから、『青い車』のジャケ写が猫モチーフというエピソードも。

      おだやかな陽気の中のちょっぴりさびしい気持ちが描かれたナンバーで、スピッツらしいメロディにもはや安心感に包まれますね。

      猫の気持ちが描かれていると同時に、恋人への甘えたい気持ちも表現されているのでしょうか。

      マサムネさんらしい歌詞の深さにいろいろと想像が止まらなくなりますよね!

      休日の午前中に恋しくなる名曲です。

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        いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(11〜20)

        猫になりたいIZ*ONE

        IZ*ONE – 猫になりたい (Neko Ni Naritai) MV
        猫になりたいIZ*ONE

        猫の生きざまへの憧れを描いたミディアムナンバー。

        IZ*ONEの日本デビューシングル『好きと言わせたい』のType Bカップリングとして収録された名曲です。

        ちょっぴりはかないメロディがまたいい感じなんですよね。

        窮屈な日常。

        その心情に寄りそってくれるような歌詞に、猫のように自由気ままに生きられたらどんなに楽なんだろうと、そんなことを考えさせられます。

        猫を表現したしなやかなダンスも見どころで、メンバーのキュートな魅力と重なった両面から楽しめる1曲です。

        韓国盤のセカンドミニアルバム『HEART*IZ』にはメンバーのミンジュさんが翻案し、新たに生まれ変わった韓国語版も収録されているのでそちらとの違いも楽しんでみてくださいね。

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          NEKOSAMAキュウソネコカミ

          なんだかとても壮大な、歴史や文学のような歌詞から始まるキュウソネコカミの『NEKOSAMA』。

          もうタイトルから「猫」に「様」がついているというところに含みが感じ取れますよね。

          この曲は2015年にリリースされたキュウソのメジャーでのファーストフルアルバム『人生はまだまだ続く』に収録されている1曲です。

          途中、ちょっと猫のこと、ディスってる?と思うようなところもありますが、猫が好きな人なら笑顔で「あるある」と言ってしまう猫あるある、完全に猫にどハマりした人の1曲ですね。

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            aiko

            猫ってどことなく女性的な、小悪魔のようなイメージもありますよね。

            この曲、aikoさんの『猫』はそんな女性の心の内、彼に対する気持ちが詰まったナンバーです。

            この曲は2004年にリリースされたaikoさんの15枚目のシングル『かばん』のカップリングとして収録されている1曲です。

            イントロの軽快なピアノのメロディもどことなく小悪魔っぽい猫を連想させますよね。

            「あなたは気付いてないでしょうけど」とでも言いたげな、ちょっと大人っぽいような香りもする恋愛ソングです。

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              ふたりで居れば阿部真央

              阿部真央「ふたりで居れば」ヨガ
              ふたりで居れば阿部真央

              阿部真央さんの『ふたりで居れば』は、草刈正雄さん主演の猫のふくまるとの心温まるドラマ『おじさまと猫』のエンディングテーマ。

              寂しい気持ちを抱いていたおじさまと猫が出会ったことで、お互いの人生がまたカラフルに動き出すというドラマの内容に合わせて歌詞が描かれています。

              なんとなく過ぎていく何も楽しくない人生の中で、猫との出会いが人生を変えてくれた。

              猫を飼っている方の中にはそんな経験をされた方もいるかもしれません。

              自分の人生を変えてくれた猫との出会いに改めて感謝したくなる1曲です。

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