RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた

2月22日といえば「猫の日」ですね!

日本では1987年に定められた日。

猫はつかず離れずな距離感かと思えば急に甘えてきたりと、自由きままなところもとってもかわいらしいですよね。

音楽にも「猫」を歌った曲、関係した楽曲があり、名曲が多いように感じる方も多いのではないでしょうか?

キュンとするかわいい曲はもちろん、猫の気持ちを歌ったものや「猫になりたい」という願望、心情を猫の特性に重ねた心にグッとくる曲などたくさんの猫ソングがあります。

この記事では中でもイチオシの猫の歌をピックアップしました。

実際に猫を飼っている愛猫家の方はぜひ猫ちゃんと一緒に聴いて幸せな時間を過ごしてくださいね。

いろいろな心情と重なる猫ソング。バラエティ豊かな猫うた(1〜10)

猫じゃらしRADWIMPS

RADWIMPS – 猫じゃらし [Official Music Video] (#RADnekojarashi ver.)
猫じゃらしRADWIMPS

せわしなくすぎる毎日の中に見つける「すぐそばにある幸せ」を題材にした『猫じゃらし』。

大人気ロックバンド、RADWIMPSが深田恭子さんが出演している、キリン「午後の紅茶」テレビCMのために書き下ろした楽曲です。

家族、友達や恋人といった大切な人たちのことを改めて、愛おしく思えるような歌詞に感動します。

温かみを感じる、やわらかいバンドサウンドがより一層エモーショナルな気分にさせますね。

大切な人と聴きたい1曲です。

夏模様の猫Official髭男dism

2020年にリリースされたOfficial髭男dismの『HELLO EP』に収録されているこの曲『夏模様の猫』。

この曲はとても短く、シンプルな1曲ですが誰もがなぜかなつかしさを覚えるような、情景が目に浮かぶキュンとする1曲です。

猫の曲でもあり夏の曲でもあるこのナンバー、夏の曲といえば暑さやスカッと晴れた青空を思わせてくれるものが多いのですがこちらはとても静かな、静寂を感じる夏の朝の1曲。

ピアノのメロディがまた優しさをくれる1曲ですね。

猫になりたいスピッツ

[Vietsub] Spitz – Neko ni Naritai「猫になりたい – スピッツ」
猫になりたいスピッツ

ファンに人気の名曲ですが、きっと耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

1994年のシングル『青い車』のカップリングでアルバム『花鳥風月』に収録されています。

リリース直前まで表題曲候補であったことから、『青い車』のジャケ写が猫モチーフというエピソードも。

おだやかな陽気の中のちょっぴりさびしい気持ちが描かれたナンバーで、スピッツらしいメロディにもはや安心感に包まれますね。

猫の気持ちが描かれていると同時に、恋人への甘えたい気持ちも表現されているのでしょうか。

マサムネさんらしい歌詞の深さにいろいろと想像が止まらなくなりますよね!

休日の午前中に恋しくなる名曲です。

ネコに風船大塚愛

大塚 愛 / ネコに風船(Short Ver.)
ネコに風船大塚愛

2005年リリースの大塚愛さんの9枚目のシングルです。

猫の目線に立ったたくましい生きざまを描く歌詞に勇気づけられる人も多いバラードです。

ちなみに大塚愛さんは猫が好きだけど猫アレルギーとのこと。

だからこその思い入れなのかもしれませんね。

空飛び猫Schroeder-Headz feat. 大貫妙子

ペンションメッツァ エンディングテーマ『空飛び猫』大貫妙子/Schroeder-Headz 歌詞付きedaカバー
空飛び猫Schroeder-Headz feat. 大貫妙子

気まぐれに飛び回る猫のように、遊び心のあるメロディが耳に残る『空飛び猫』。

キーボーディストの渡辺シュンスケさんのソロプロジェクトであるSchroeder-Headzが、シンガーソングライターの大貫妙子さんをフィーチャーした楽曲です。

WOWOWのオリジナルドラマである『ペンションメッツァ』のエンディングテーマとして起用されています。

「コロナ生活によって、前のような自由な生活は失われてしまったけれど、心は自由であるはず」という思いが込められており、心の自由さを、猫の気まぐれさ、自由を愛する様に例えているそうです。

聴いていると心の緊張がほぐれていく、そんな気がする楽曲です。