クリスマスパーティーが盛り上がる!大人数で楽しめるゲームのアイデア集
クリスマスパーティーで大人数が集まったとき、どんな遊びで盛り上がればいいか迷ってしまうことってありますよね。
みんなで集まったのに会話が途切れてしまったり、間が持たなかったり……。
そこでこの記事では、大人数でのクリスマスパーティーが一気に盛り上がるゲームや遊びを幅広く紹介します!
準備が簡単なものから、少し工夫を凝らしたものまで、いろんなシチュエーションで楽しめるアイデアが満載です。
年に一度の特別な日をみんなで楽しく過ごしてくださいね!
- 盛り上がる!クリスマスパーティーに夢中で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者施設】クリスマス会で盛り上がるレクリエーション。工作やリズム体操にゲーム、おやつレクまで
- みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
- 【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介
- 【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
- チームワークを高められる簡単で楽しい協力ゲーム
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
- 【童謡】クリスマスにぴったりな手遊び歌まとめ
- 中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
- クリスマスを彩る新定番!Z世代におすすめのクリスマスソング
- 箱の中身はなんだろな!怖いけれど楽しい盛り上がる定番ネタ
- 子供と一緒に楽しめる!親子にオススメのボードゲームまとめ
クリスマスパーティーが盛り上がる!大人数で楽しめるゲームのアイデア集(41〜50)
じゃんけん列車

何も道具がいらない、その場でできちゃうお手軽な遊び「じゃんけん列車」です。
音楽に合わせてその場をぐるぐると回ったり踊ったり、好きなように動きましょう。
そして音楽が止まったところで近くにいる人とじゃんけんをします。
負けた人は勝った人の後ろに回って肩に手を置いて、ふたたび音楽が流れたら動きだし、という風にじゃんけんを繰り返していきます。
最終的には1列の車両のようになり、先頭にいる人が優勝です。
ディスクトスサンタ

サンタの口が開いている絵が書いてある紙や板に向けて、ディスクを投げていく遊びです。
簡単なゲームではありますが、クリスマスムードがたっぷり。
小さな子供たちと一緒に、サンタの絵を描いたりディスクを用意して色を塗ってみたり手作りでやってみるとより一層楽しめますよ。
ほうれん草ゲーム

女子高生のあいだでブームとなった「ほうれん草ゲーム」。
クリスマスにみんなで盛り上がるのならこのゲームに決まり!ではないでしょうか?
みんなで輪になって、ほうれん草を持っている人がほかの人に渡していくゲームです。
ほうれん草がどこに移動しているかわからなくなり「えぇ〜と、誰が持ってて……あぁ〜!」となる感じや、リズムがドンドン速くなっていくなど、みんなで笑いながらするゲームの決定版ですね。
人数さえそろえばできるゲームなので、クリスマスパーティーにオススメです!
サンタの福笑い

日本の伝統の遊び、福笑い。
福笑いと言えばお正月におたふくやひょっとこの顔をならべる、といったイメージがありますがクリスマスにだってやっちゃいましょう!
厚紙と色紙を用意して厚紙にはサンタの顔の輪郭を書きます。
そして色紙でサンタの顔のパーツ、ひげや帽子、目や鼻を作りましょう。
小さいお子さんとがいるおうちなら一緒に作って楽しますね。
クリスマスツリー玉入れ

クリスマスツリーのイラストが貼られた土台に10点、20点など点数を書き、カットした紙コップを受け皿としてその下に貼り付けます。
ゲームする時は、軽いピン球を下から上に投げ、受け皿に乗るよう狙ってみてください。
ピン球が見事乗ったら書かれた点数をポイントとしてもらえますよ。
投げるピン球の数を設定し、誰が一番高い得点になるか競ってみてくださいね。
投げるボールをクリスマスカラーにすると、ピン球が受け皿に乗った時にオーナメントのように見えてかわいいかもしれません。
たたいてかぶってジャンケンポン

子供のころやパーティーなどでしたことはありませんか?
「たたいてかぶってジャンケンポン」。
基本的なルールはふたりが向かい合わせに座り、そのあいだに防御用のヘルメットと攻撃用のピコピコハンマーを置きます。
「たたいてかぶってジャンケンポン」の掛け声でジャンケンし、勝った人はピコピコハンマーで負けた人のあたまをたたき、負けた人はヘルメットでそれを防ぎます。
防ぐ前にたたけたら勝ちです。
ピコピコハンマーなら痛くもなくケガもしないので、子供たちも楽しんで遊べますね!
ババ抜き

簡単だけど盛り上がるトランプゲーム「ババ抜き」です。
カードをメンバーに配分し、順番を決めて1枚ずつ相手からカードを引いていきます。
数字が合ったカードは捨てていき、最後に1枚だけ入っているジョーカーを持っている人が負け……という単純なルールなのですが、これが意外に心理戦になるんです。
自分がジョーカーを持っている場合、いかに持っていないそぶりで相手に引かせるか……それがわりと楽しいんですよね。
あえて大げさに「ジョーカーを引いた!」というリアクションをしてもおもしろいですよ!



