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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】

竹内まりやさんの『Plastic Love』がYouTubeで爆発的に再生され、海外を中心に盛り上がりを見せているシティポップ。

もともとは1970年代後半~1980年代の都会的な雰囲気を押し出した楽曲のことを指していましたが、時が経つに連れてその定義や解釈もじょじょに広がっていきました。

2000年代以降はおしゃれでムードのあるイメージの面から語られることもあり、人によってもそれぞれの感じ方があります。

この記事では、現代のポップスを礎を築いてきた古き良きシティポップから、現代の新しい雰囲気を感じられる楽曲までたくさんご紹介していきますね!

シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(1〜10)

ピンク・シャドウブレッド&バター

思わずココロがときめくブレッド&バターの胸キュン曲。

満月の夜に愛を語る、ロマンチックな世界観がステキです。

公園で裸足でワルツを踊る二人の姿が目に浮かびますね。

1974年9月にリリースされた本作は、メロウなサウンドとフォークポップ的な音楽性が魅力的。

2022年にはピンクカラーのビニール盤で再発売されるなど、今なお多くのファンに愛され続けています。

ブレッド&バターのハーモニーと繊細な音楽性が光る名曲。

愛する人と一緒に聴きたい、ノスタルジックでロマンチックな1曲です。

中央フリーウェイ松任谷由実

松任谷由実 – 中央フリーウェイ (Yumi Arai The Concert with old Friends)
中央フリーウェイ松任谷由実

70年代に台頭したシティポップ。

女性アーティストでは荒井由実さんが代表格です。

当時、シティポップを歌うニューミュージック系のアーティストはシングル曲よりも、10曲前後のアルバムを中心にリリースしていました。

『中央フリーウェイ』は荒井由実さんの4枚目のオリジナルアルバム『14番目の月』の収録曲です。

中央自動車道沿いの風景が歌詞に織り込まれ、ドライブ中に欠かせない1曲だと思います。

頬に夜の灯吉田美奈子

1980年代のシティポップを代表するアーティスト、吉田美奈子さんの名曲。

アルバム『Light’n Up』に収録されたこの楽曲は、都会の夜の情景を美しく描いています。

夜の街を彩る灯りに照らされた人々の姿や、恋心の揺らめきが繊細に表現されていて、心に深く響きます。

大切な人と過ごす時間を永遠のものにしたいという願いが込められているのが印象的。

夜のドライブや散歩のお供にぴったりな1曲です。

恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まるナンバーですね。

君はQueenぷにぷに電機

ぷにぷに電機『君はQueen』OfficialMV
君はQueenぷにぷに電機

こちらは令和時代の最先端のシティポップ。

ぷにぷに電機というアーティストです。

ネームだけでかなり先入観が入り込んでしまうのは仕方ないのですが、ひとたび音楽を再生するとそのおかしな名前も一瞬でくつがえされてしまいます。

なんとムーディーでなんとアダルトな歌声なのでしょう。

そして楽曲も80’sシティポップから引き継がれたテイストがあり、初心者の方はこの楽曲を軸に昔のシティポップを聴いて行っても良いのでは、と思うほど完成度の高い1曲です。

Believe in Loveブルー・ペパーズ

80年代のAORサウンドに強く影響を受けた、ブルー・ペパーズによるミッドテンポの楽曲。

80年代のおもむきを感じさせるシティポップ要素とロマンチックな雰囲気がたっぷり。

愛の信念と揺るぎない気持ちを描いた歌詞は、恋愛における純粋さや希望、不安を繊細に表現しています。

このシングル作品は、リーランド・スクラーさんや宮崎まさひろさんなど、豪華ミュージシャンの参加で高い完成度を誇ります。

シティポップファンはもちろん、80年代の音楽が好きな人にもおすすめ。

恋愛真っ最中の人は特に気分が上がると思います!

ぜひ好きな人と聴いて一緒に歌ってみてください。