シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】
竹内まりやさんの『Plastic Love』がYouTubeで爆発的に再生され、海外を中心に盛り上がりを見せているシティポップ。
もともとは1970年代後半~1980年代の都会的な雰囲気を押し出した楽曲のことを指していましたが、時が経つに連れてその定義や解釈もじょじょに広がっていきました。
2000年代以降はおしゃれでムードのあるイメージの面から語られることもあり、人によってもそれぞれの感じ方があります。
この記事では、現代のポップスを礎を築いてきた古き良きシティポップから、現代の新しい雰囲気を感じられる楽曲までたくさんご紹介していきますね!
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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(61〜70)
さよならのオーシャン杉山清貴

抜群に良い声!
杉山清貴の歌を今聴くとあらためてそう感じます。
「さよならのオーシャン」は、1985年にリリースされた、ソロへの転身後、はじめてのシングル曲でした。
当時は多くの若者たちが、この曲を聴きながら海辺をドライブしただろうと思わされる、潮風を感じる楽曲です。
赤いスイートピー松田聖子

1982年リリースの松田聖子さんの大名曲、『赤いスイートピー』。
この曲をシティポップ目線で聴くのも新鮮で楽しいですね。
やはり大きいのは作曲チームが元はっぴぃえんどのドラマー松本隆さん、そして呉田軽穂さんことユーミンのタッグではないでしょうか。
シティポップの元祖と日本屈指のメロディメイカーによって作られたエモーショナルで胸を打つポップソング、どこかにシティポップの面影があるかもしれません。
ぜひお探しになってください!
life hackVaundy

恋愛の温かさとドキドキ感が詰まった、爽やかなメロディが印象的なポップチューンです。
感情のひだを巧みに表現した歌詞と、柔らかな歌声が印象的で、都会的なサウンドと相まって心地よい雰囲気を醸し出しています。
Vaundyさんの持ち味である多彩なジャンルを融合させた楽曲は、2020年3月にリリースされ、アルバム『strobo』に収録。
大きな反響を呼び、2022年9月にはGLOBAL WORKのCMソングとしても起用されました。
優しく包み込むようなメロディとともに、日常のささやかな発見や心の機微をつづった本作は、家でゆっくりとくつろぎながら聴くのがオススメです。
オシャレな雰囲気できっとリラックスできますよ。
You were mine久保田利伸

1988年2月にリリースされた5枚目のシングル。
フジテレビの月9ドラマ「君の瞳をタイホする」の主題歌。
R&Bやブラックミュージックを日本に浸透させるなど、日本の歌謡界に新たな息吹を吹き込んだ彼が、月9ドラマにふさわしい都会的なしゃれたポップを送り出し、ヒットした。
オリコン最高3位、トータルセールスは34.1万枚。
You And I中西圭三

1991年にデビューしたシンガーソングライター、中西圭三。
1992年、カメリアダイアモンドのCM曲に起用されたシングル「Woman」のヒットにより世に知られるようになり、ZOOやポケットビスケッツなど楽曲提供も多い。
「You And I」は1993年1月にリリースされたシングルであり、前年に引き続きカメリアダイアモンドのCMに起用された、大人っぽい雰囲気のシティポップである。
オリコンでは最高12位、トータルセールスは34.3万枚。
君は1000%1986OMEGATRIBE

オメガトライブは1980年代に活躍したバンドです。
杉山清貴を初代として、フロントマンが何回か変わりました。
本作のフロントマンはカルロス・トシキです。
1986年にリリースされた本作は、いかにもこの時代らしいアーバンなサウンドと歌詞に彩られていました。
1980オメガトライブのデビューシングルです。
レイニーサマー鈴木雄大

稲垣潤一、安部恭弘、井上鑑と並び「ニューウェーブ四人衆」の一人と呼ばれていた鈴木雄大。
彼がブレイクしたのは、1983年にリリースされたシングル曲「レイニーサマー」ででした。
当時のジャケ写を見ると、チェックのジャケットを羽織ったいかにも80年代な雰囲気の鈴木氏がポーズを決めています。
泣きのギターアレンジが印象的。

