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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】

竹内まりやさんの『Plastic Love』がYouTubeで爆発的に再生され、海外を中心に盛り上がりを見せているシティポップ。

もともとは1970年代後半~1980年代の都会的な雰囲気を押し出した楽曲のことを指していましたが、時が経つに連れてその定義や解釈もじょじょに広がっていきました。

2000年代以降はおしゃれでムードのあるイメージの面から語られることもあり、人によってもそれぞれの感じ方があります。

この記事では、現代のポップスを礎を築いてきた古き良きシティポップから、現代の新しい雰囲気を感じられる楽曲までたくさんご紹介していきますね!

シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(41〜50)

CAT’S EYE杏里

cat’s eyes(1983 キャッツ・アイ )op
CAT'S EYE杏里

1983年8月に発売された杏里の13枚目のシングル。

1978年に「オリビアを聴きながら」でデビュー後、ヒット曲のなかった彼女がアニメ「キャッツアイ」の主題歌を担当し大ヒット。

アニメの都会的な雰囲気にもマッチしたアップテンポのシティソング。

オリコン週間チャートでは最高1位、トータルセールスは82万枚。

シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(51〜60)

SOMEDAY佐野元春

1981年6月にシングルとしてリリースされ、翌年5月に発売されたアルバム「SOMEDAY」に収録。

シングル発売当時は売れずオリコンチャートにもランクインしなかったのですが、翌年5月に発売されたアルバム「SOMEDAY」がオリコン最高4位となるヒット。

現在もカラオケで多くの人に歌われる佐野元春の代表作となりました。

Make up shadow井上陽水

シティポップの先駆け的な存在であり、70年代から80年代にかけてシンガーソングライターとして活躍していた井上陽水。

「Make up shadow」は1993年7月にリリースされたシングルであり、ドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌でした。

さまざまなジャンルの音楽を提供してきた彼の曲の中でとりわけ都会的な雰囲気が強い曲であり、ドラマの人気も手伝ってオリコンでは最高2位、トータルセールスは81.7万枚でした。

そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

大沢 誉志幸  そして、僕は途方に暮れる
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

いま聴いても古くないと思わせる大沢誉志幸の作品。

サウンドとともに、心に突き刺さるような歌詞が素晴らしいできです。

淡々と流れていたメロディが、まるで心の動きと呼応するように一度だけ変化する部分。

そこに切なさが凝縮されているように感じます。

1984年リリース。

他アーティストによる多数のカバーバージョンあり。

もう涙はいらない鈴木雅之

ラッツ&スターのボーカルを務めていた鈴木雅之は1986年にシングル「ガラス越しに消えた夏」でデビュー。

大人のシティポップを歌い人気を博していた。

1992年5月にリリースされた「もう涙はいらない」はサビのインパクトが強く最大のヒットとなっている。

オリコン最高8位でトータルセールスは56万枚。

さよならのオーシャン杉山清貴

抜群に良い声!

杉山清貴の歌を今聴くとあらためてそう感じます。

「さよならのオーシャン」は、1985年にリリースされた、ソロへの転身後、はじめてのシングル曲でした。

当時は多くの若者たちが、この曲を聴きながら海辺をドライブしただろうと思わされる、潮風を感じる楽曲です。

君は1000%1986OMEGATRIBE

1986 OMEGA TRIBE – Kimi ha 1000% [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
君は1000%1986OMEGATRIBE

オメガトライブは1980年代に活躍したバンドです。

杉山清貴を初代として、フロントマンが何回か変わりました。

本作のフロントマンはカルロス・トシキです。

1986年にリリースされた本作は、いかにもこの時代らしいアーバンなサウンドと歌詞に彩られていました。

1980オメガトライブのデビューシングルです。