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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】

竹内まりやさんの『Plastic Love』がYouTubeで爆発的に再生され、海外を中心に盛り上がりを見せているシティポップ。

もともとは1970年代後半~1980年代の都会的な雰囲気を押し出した楽曲のことを指していましたが、時が経つに連れてその定義や解釈もじょじょに広がっていきました。

2000年代以降はおしゃれでムードのあるイメージの面から語られることもあり、人によってもそれぞれの感じ方があります。

この記事では、現代のポップスを礎を築いてきた古き良きシティポップから、現代の新しい雰囲気を感じられる楽曲までたくさんご紹介していきますね!

シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(41〜50)

CAT’S EYE杏里

cat’s eyes(1983 キャッツ・アイ )op
CAT'S EYE杏里

1983年8月に発売された杏里の13枚目のシングル。

1978年に「オリビアを聴きながら」でデビュー後、ヒット曲のなかった彼女がアニメ「キャッツアイ」の主題歌を担当し大ヒット。

アニメの都会的な雰囲気にもマッチしたアップテンポのシティソング。

オリコン週間チャートでは最高1位、トータルセールスは82万枚。

ペガサスの朝五十嵐浩晃

五十嵐浩晃はレコード会社のオーディションから1980年にデビューしたシンガーソングライターであり、「ペガサスの朝」は1980年11月にリリースされた3枚目のシングル曲。

明治チョコレートのCMソングに起用されたこの曲は底抜けに明るく爽やか。

オリコンでは最高3位、トータルセールは42.9万枚でした。

夏のクラクション稲垣潤一

1980年代のシティ・ポップスの中だけでなく、稲垣潤一の作品中特に強い印象を残す名曲です。

歌の世界にすうっと入っていけるような、確かな描写力にうならされます。

夏の終わりになると、かならずどこかから流れてくる、晩夏になると聴きたくなる曲です。

さよならのオーシャン杉山清貴

抜群に良い声!

杉山清貴の歌を今聴くとあらためてそう感じます。

「さよならのオーシャン」は、1985年にリリースされた、ソロへの転身後、はじめてのシングル曲でした。

当時は多くの若者たちが、この曲を聴きながら海辺をドライブしただろうと思わされる、潮風を感じる楽曲です。

life hackVaundy

life hack / Vaundy :MUSIC VIDEO
life hackVaundy

恋愛の温かさとドキドキ感が詰まった、爽やかなメロディが印象的なポップチューンです。

感情のひだを巧みに表現した歌詞と、柔らかな歌声が印象的で、都会的なサウンドと相まって心地よい雰囲気を醸し出しています。

Vaundyさんの持ち味である多彩なジャンルを融合させた楽曲は、2020年3月にリリースされ、アルバム『strobo』に収録。

大きな反響を呼び、2022年9月にはGLOBAL WORKのCMソングとしても起用されました。

優しく包み込むようなメロディとともに、日常のささやかな発見や心の機微をつづった本作は、家でゆっくりとくつろぎながら聴くのがオススメです。

オシャレな雰囲気できっとリラックスできますよ。

サーカスナイト七尾旅人

七尾旅人 “サーカスナイト” (Official Music Video)
サーカスナイト七尾旅人

シンガーソングライター、七尾旅人さんの名曲『サーカスナイト』。

このゆっくりのスローなビートにだらっとしたグルーブ感、もうドラマチックが止まらない1曲です。

このアーバンな感じはシティポップと似たところがあり、この曲もそのジャンルに当てはまるのかもしれません。

こういったメロウで美しいアンサンブルな楽曲も肩の力を抜いてチルして聴ける最高のグッドミュージックですね。

日本語の歌詞のメロディ特有の、日本人で良かったと思える瞬間です。

最後の雨中西保志

中西保志は1992年にデビュー、セカンドシングルとして同年8月にリリースした2枚目のシングル「最後の雨」がヒットし代表曲となっている。

日本テレビのバラエティ番組に起用されたものの爆発的なヒットには至らず。

オリコンでも最高16位であったが有線放送を中心に広まりロングヒットとなった。

トータルセールスは73.7万枚。

オーディションでの優勝経験もあって歌唱力には定評があり、バラードを中心に歌手活動を継続している。