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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】

竹内まりやさんの『Plastic Love』がYouTubeで爆発的に再生され、海外を中心に盛り上がりを見せているシティポップ。

もともとは1970年代後半~1980年代の都会的な雰囲気を押し出した楽曲のことを指していましたが、時が経つに連れてその定義や解釈もじょじょに広がっていきました。

2000年代以降はおしゃれでムードのあるイメージの面から語られることもあり、人によってもそれぞれの感じ方があります。

この記事では、現代のポップスを礎を築いてきた古き良きシティポップから、現代の新しい雰囲気を感じられる楽曲までたくさんご紹介していきますね!

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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(41〜50)

さよならのオーシャン杉山清貴

抜群に良い声!

杉山清貴の歌を今聴くとあらためてそう感じます。

「さよならのオーシャン」は、1985年にリリースされた、ソロへの転身後、はじめてのシングル曲でした。

当時は多くの若者たちが、この曲を聴きながら海辺をドライブしただろうと思わされる、潮風を感じる楽曲です。

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    もう一度夜を止めて崎谷健次郎

    崎谷健次郎 / もう一度夜をとめて 【Official Video】
    もう一度夜を止めて崎谷健次郎

    もともとアーティストに楽曲を提供する側にいた崎谷健次郎が、自ら歌う側になったのは1987年のことでした。

    その年の10月に本作がシングルカットされ、CMとのタイアップもされると楽曲の認知度が上がりヒットとなったのです。

    ピアノの弾き語りスタイルでの本作は、聴く人の心に静かに染み入ってくるような曲になっています。

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      虹の都へ高野寛

      1988年にソロデビューした高野寛。

      「虹の都へ」は1990年2月にリリース、ミズノのスキーウェアのCMソングに起用された。

      当時はスキーブームまっただ中にあってスキー場でも頻繁に流され、高野寛の名を世に知らしめた。

      オリコン最高2位、トータルセールスは27.7万枚。

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        You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

        角松敏生 You’re My Only Shinin’ Star (30th Anniversary Live)
        You're My Only Shinin' Star角松敏生

        1988年に中山美穂に提供した有名な曲。

        1991年、ベストアルバム「TEARS BALLAD」にて英訳によりセルフカバー、さらに2000年のセルフカバーアルバムでは日本語によりカバーされている。

        角松敏生はライターとしての側面が目立っているが歌手としても大人びた雰囲気のポップを多く排出しており、アルバムなどは聴き応えがある。

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          赤いスイートピー松田聖子

          1982年リリースの松田聖子さんの大名曲、『赤いスイートピー』。

          この曲をシティポップ目線で聴くのも新鮮で楽しいですね。

          やはり大きいのは作曲チームが元はっぴぃえんどのドラマー松本隆さん、そして呉田軽穂さんことユーミンのタッグではないでしょうか。

          シティポップの元祖と日本屈指のメロディメイカーによって作られたエモーショナルで胸を打つポップソング、どこかにシティポップの面影があるかもしれません。

          ぜひお探しになってください!

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            シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(51〜60)

            マイピュアレディ尾崎亜美

            1977年にリリースされた本作は、小林麻美が登場する化粧品CMのバックに流されると、いっきに有名になりました。

            当時作者の尾崎亜美はわずか19歳でした。

            若いキラキラした感性が作り上げた、これまでにない軽やかな世界観は、新しい時代の到来を感じさせました。

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              夢で逢えたら feat.原田知世DEEN

              日本語のリズムとアンサンブルを見事に掛け合わせ、日本のロック、フォークのみならず音楽史に残る名作を生み出したバンド、はっぴぃえんどのギターボーカルを担当した大瀧詠一さん。

              シティポップというジャンルを確立させたといっても過言ではない存在のうちの一人です。

              名曲ぞろいの彼のソロ曲として代表的なのがこちらの『夢で逢えたら』。

              このドリーミーなメロディはたくさんのミュージシャンからもカバーされ、愛されてきました。

              日本が誇る美しいポップチューンです。

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                Spirit Of LoveSing Like Talking

                シングライクトーキング(SING LIKE TALKING)はボーカルの佐藤竹善をはじめとする3人組のバンドで1988年にメジャーデビュー。

                ジャズやソウルミュージックなど世界のさまざまな音楽を取り入れ挑戦を続ける中、1990年代にアルバムがオリコン1位を獲得するまでになっていく。

                シングルヒットは少なく1995年にリリースされた「Spirit Of Love」が8万枚ほど売れこれが最多セールスとなっている。

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                  あの頃のままブレッド&バター

                  「ブレバタ」という通称で親しまれてきた兄弟デュオが、1981年にリリースした曲。

                  歌詞と作曲を呉田軽穂(ユーミンの変名)が、アレンジを細野晴臣と松任谷正隆の2人がという、豪華すぎるメンツで作られました。

                  相変わらず夢を追いかけている「僕」と、そんな夢はとっくの昔に切り捨てた「君」。

                  二人の対比を描いた歌詞が、聴く人の胸をしめつけます。

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                    ペガサスの朝五十嵐浩晃

                    五十嵐浩晃はレコード会社のオーディションから1980年にデビューしたシンガーソングライターであり、「ペガサスの朝」は1980年11月にリリースされた3枚目のシングル曲。

                    明治チョコレートのCMソングに起用されたこの曲は底抜けに明るく爽やか。

                    オリコンでは最高3位、トータルセールは42.9万枚でした。

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