シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】
竹内まりやさんの『Plastic Love』がYouTubeで爆発的に再生され、海外を中心に盛り上がりを見せているシティポップ。
もともとは1970年代後半~1980年代の都会的な雰囲気を押し出した楽曲のことを指していましたが、時が経つに連れてその定義や解釈もじょじょに広がっていきました。
2000年代以降はおしゃれでムードのあるイメージの面から語られることもあり、人によってもそれぞれの感じ方があります。
この記事では、現代のポップスを礎を築いてきた古き良きシティポップから、現代の新しい雰囲気を感じられる楽曲までたくさんご紹介していきますね!
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シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】(41〜50)
涙のステップ須藤薫

懐かしい60年代ポップス風味の「涙のステップ」は、1982年リリースのシングル曲。
須藤薫と本作を作曲した杉真理とは、ユニットを組んでユーミンとのジョイントコンサートに出演したこともありました。
残念ながら、2013年に50代の若さで病没しています。
Spirit Of LoveSing Like Talking

シングライクトーキング(SING LIKE TALKING)はボーカルの佐藤竹善をはじめとする3人組のバンドで1988年にメジャーデビュー。
ジャズやソウルミュージックなど世界のさまざまな音楽を取り入れ挑戦を続ける中、1990年代にアルバムがオリコン1位を獲得するまでになっていく。
シングルヒットは少なく1995年にリリースされた「Spirit Of Love」が8万枚ほど売れこれが最多セールスとなっている。
Shadow Dancer池田政典

現在も俳優として活躍する池田政典は1986年に歌手としてデビュー。
「Shadow Dancer」は翌年3月に発売されたセカンドシングルであり、ダイドーコーヒーのCMソングでした。
オリコン最高18位、トータルセールスは8.4万枚。
あの頃のままブレッド&バター

「ブレバタ」という通称で親しまれてきた兄弟デュオが、1981年にリリースした曲。
歌詞と作曲を呉田軽穂(ユーミンの変名)が、アレンジを細野晴臣と松任谷正隆の2人がという、豪華すぎるメンツで作られました。
相変わらず夢を追いかけている「僕」と、そんな夢はとっくの昔に切り捨てた「君」。
二人の対比を描いた歌詞が、聴く人の胸をしめつけます。
虹の都へ高野寛

1988年にソロデビューした高野寛。
「虹の都へ」は1990年2月にリリース、ミズノのスキーウェアのCMソングに起用された。
当時はスキーブームまっただ中にあってスキー場でも頻繁に流され、高野寛の名を世に知らしめた。
オリコン最高2位、トータルセールスは27.7万枚。
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代のシティ・ポップスの中だけでなく、稲垣潤一の作品中特に強い印象を残す名曲です。
歌の世界にすうっと入っていけるような、確かな描写力にうならされます。
夏の終わりになると、かならずどこかから流れてくる、晩夏になると聴きたくなる曲です。
Goodbye Day来生たかお

作曲家として有名な来生たかおは1970年代にソロデビューしていました。
薬師丸ひろ子に提供した「セーラー服と機関銃」の同名曲「夢の途中」がヒットする直前、1981年5月にリリースされたのが「Goodbye Day」。
フジテレビのドラマ「愛のホットライン」の主題歌に起用され、爆発的なヒットではなかったものの曲の良さが浸透しロングヒットとなりました。

