BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽
クラシック音楽は協会の礼拝音楽であったり、貴族の食事会での生演奏だったり、または美しい風景や人物を表すようなオペラの劇伴音楽など多くの場面で活用されてきました。
知っている曲も背景を調べた後、改めて聞くともともとからBGMに近いような曲想だと感じます。
今回は日常のリラックスタイムに、また、通勤通学時、ランチ・ディナータイムなど、BGMにぴったりの、クラシックの名曲を集めてみました。
誰もが知る有名な曲に改めて耳を傾けるもよし、あまり知られていなかった不世出の名曲まで、さまざまなものを取りそろえてあります。
お気に入りの1曲が見つかると幸いです。
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BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽(31〜40)
ブランデンブルク協奏曲第3番J.S.Bach

華麗な弦楽器の響きと豊かな抑揚が印象的な、18世紀ドイツを代表する音楽家バッハの代表作です。
3群の弦楽器が奏でる喜びに満ちた旋律は、勉強の気分転換にピッタリ。
緻密な対位法と豊かなハーモニーが心地よく、集中力を高めてくれます。
1721年3月にブランデンブルク辺境伯に献呈された本作は、弦楽器のみによる編成ながら、まるで天上の音楽のような気高さを感じさせます。
長時間の学習や読書のお供として、静かに心を整えたいときにオススメです。
白鳥Camille Saint-Saëns

動物の謝肉祭は全14曲から成り立っていて、ゾウやカンガルー、亀などの動物が描写されている曲なんですが、けっこう他の曲をパロディ化して皮肉っている為に生前に発表されることがありませんでした。
その中での白鳥は「瀕死の白鳥」としてバレエ曲でも有名です。
湖に傷ついた白鳥が一羽、もがき苦しみながら飛び立とうとしている様をバレエでは表現しています。
学校では下校のBGMで起用されていましたね。
コッペリアより結婚の踊りLéo Delibes

バレエ曲として有名なコッペリアの物語は人形のコッペリアに恋してしまうちょっと狂喜の物語をコミカルに描かれたものです。
恋した青年の魂を吹き込まれ、命を宿した人形はやがて村の人に祝福され結婚するというストーリーですが、タイトル通り結婚式での会食シーンなどに程よく耳にやさしいのでいいですね。
金と銀Franz Lehar

この「金と銀」も優雅さの中に秘めた強さを感じられる美しい曲です。
「金と銀」の題名の由来は1902年に開催された謝肉祭の中で催される舞踏会の会場が銀で天井が金とゴージャスな舞踏会だった為と言われています。
何となくカボチャの馬車に乗って舞踏会へ登場したシンデレラをイメージしますね。
別れの曲Frederic Chopin

ピアノ曲で有名すぎるショパンの美しい別れの曲を、ヴァイオリンとピアノヴァージョンを選んでみました。
ショパン自身がこんな美しい曲は他にないと自画自賛した曲だけあり、なんとも言えない哀愁は、2度と会えない別れなのか、愛しているのに別れる辛さなのか、切なさがこみあげてくる名曲です。
やはりじっくり聴きたい曲ですが、BGMとしてはやはり永遠のお別れの場にはより一層、メモリアルが回想します。
BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽(41〜50)
ツゥーランドットGiacomo Puccini

出だしのインパクトが強い曲で、力強いクラシックなんですが、全体を通した曲調はやはり美しさを感じる曲です。
メリハリがはっきりしている為に、フィギュアスケート金メダリスト荒川静香さんや、浅田真央さんもこの曲で演技していましたね。
今後もこの曲を課題にされる選手もいると思います。
スゥェーデン狂詞曲1番「夏至の徹夜祭」Hugo Alfvén

元はスゥェーデン民謡からきている曲で、1番~3番まであり、若者の1日を表現している曲ですが、日本でも楽しく、明るい曲なのでさまざまな番組などで起用されています。
手品ではオリーブの首飾りが定番ですが、この曲も合っているかなと思います。


