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素敵な癒しの音楽

BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽

クラシック音楽は協会の礼拝音楽であったり、貴族の食事会での生演奏だったり、または美しい風景や人物を表すようなオペラの劇伴音楽など多くの場面で活用されてきました。

知っている曲も背景を調べた後、改めて聞くともともとからBGMに近いような曲想だと感じます。

今回は日常のリラックスタイムに、また、通勤通学時、ランチ・ディナータイムなど、BGMにぴったりの、クラシックの名曲を集めてみました。

誰もが知る有名な曲に改めて耳を傾けるもよし、あまり知られていなかった不世出の名曲まで、さまざまなものを取りそろえてあります。

お気に入りの1曲が見つかると幸いです。

BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽(41〜50)

四季より「春」Antonio Vivaldi

ヴィヴァルディ 「四季」より「春」 高音質 FULL
四季より「春」Antonio Vivaldi

バロック時代のヴァイオリニストで作曲家のアントニオ・ヴィヴァルディの作品です。

四季という表題通り、『春』、『夏』、『秋』、『冬』の大きなタイトルからそれぞれ3楽章ずつある全部で12楽章から構成されているヴァイオリン協奏曲ですが、やはり春夏秋冬の中で一番美しくて、有名な曲はこの春ですね。

まさにクラシックの気品と優雅さを感じられます。

春という題名らしく春を訪れるような曲想で、爽やかな気分になれます。

ヴァイオリンの音色で再現する小鳥の鳴き声が美しい。

勝手なイメージですが、上流社会の朝食にはこの曲がBGMが流れてそうです。

BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽(51〜60)

トランペット・ヴォランタリーClark

クラーク: トランペット・ヴォランタリー(デンマーク王子の行進)[ナクソス・クラシック・キュレーション #ロマンチック]
トランペット・ヴォランタリーClark

イングランド王国ジェレマイア・クラーク作曲によるデンマーク王子の行進曲として作られた曲です。

トランペットの音色が軍に活を入れるような威圧感は全くなく、いかにもうやうやしく、王子の登場が目に浮かびます。

やはり、名誉ある人の登場曲などにはもってこいのBGMかもしれないです。

結婚式でのBGMで使用されたり、一部の地域では文化会館の開演前のBGMとして採用されているところもあり、この曲が流れるともうすぐコンサートというワクワク感が出る人もいらっしゃるのではないでしょうか。

冒頭だけのメロディーでジングルとして流してもいいかもしれませんね。

ハープ協奏曲Georg Friedrich Händel

ヘンデル: ハープ協奏曲 第1楽章 / 京都府立植物園
ハープ協奏曲Georg Friedrich Händel

ハープの音色が心地よく響いてくる上品な曲です。

ハープという楽器はヘンデルが独奏曲を作曲するまでは、あくまでもメインという役割ではなかったのですが、この曲がきっかけに数々のハープ協奏曲が誕生しました。

自然体で聴ける曲ながら奥の深さを感じます。

スケーターズワルツModest Mussorgsky

スケーターズ・ワルツ (フィラデルフィア管弦楽団)
スケーターズワルツModest Mussorgsky

ポビュラー中のポビュラークラシックですね。

スケート場に行けば必ずこの曲が流れています。

スケート場に行かなくても皆知ってますね!

ワルツなんで当然、上品で美しい曲ですが、どこかコミカル的な要素もある曲なので親しみやすいワルツの名曲です。

BGM起用は当然スケート場です。

セレナードFranz Schubert

シューベルトのセレナードと呼ばれ、歌曲集「白鳥の歌」の4曲目で、セレナーデは恋人の窓の下から愛を訴えるという意味からこの曲も忠実に恋人へ愛を訴える曲なんですが、日本人男性はそんなキザなことはできませんよね!

曲の雰囲気はやっぱりラブシーンかな?

子供の情景 作品15-7「トロイメライ」Robert Schumann

トロイメライ/子供の情景7.Op.15/シューマン/Traumerai/Kinderszenen7,Op.15/Schumann/クラシック ピアノ/classic piano/CANACANA
子供の情景 作品15-7「トロイメライ」Robert Schumann

夢見心地な美しい旋律に思わずうっとりしてしまう、ロベルト・シューマンさんの代表作。

子供心を描いた大人のためのピアノ作品として1838年に作曲された曲集『子供の情景 Op.15』の第7曲目に収録されている楽曲です。

曲集のなかでも特に有名な本作は、ピアノだけでなく、バイオリンやチェロ、フルートなど、さまざまな楽器で演奏されており、クラシックファンのみならず、多くの人の心をとらえています。

じっくり聴いて味わうもよし、ピアノで演奏してその旋律と和声の美しさにひたるもよし!

静かな夜に、ゆったりとお楽しみください。

ペルシャの市場にてAlbert Ketèlbey

ペルシャは現代のイランなのですが、広大な土地と貿易が盛んな国で、ペルシャの市場とタイトルがあるのも、時折曲の中で聴こえる鈴は馬につけられている鈴なのでしょうか、人々が活気よく呼び声をあげながら市場の雰囲気が感じられる曲です。

異国情緒たっぷりで、ヴァアイオリンの一斉演奏は聴きどころです。

やはり中東の市場のシーンですね。