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素敵な癒しの音楽

BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽

クラシック音楽は協会の礼拝音楽であったり、貴族の食事会での生演奏だったり、または美しい風景や人物を表すようなオペラの劇伴音楽など多くの場面で活用されてきました。

知っている曲も背景を調べた後、改めて聞くともともとからBGMに近いような曲想だと感じます。

今回は日常のリラックスタイムに、また、通勤通学時、ランチ・ディナータイムなど、BGMにぴったりの、クラシックの名曲を集めてみました。

誰もが知る有名な曲に改めて耳を傾けるもよし、あまり知られていなかった不世出の名曲まで、さまざまなものを取りそろえてあります。

お気に入りの1曲が見つかると幸いです。

BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽(51〜60)

ハープ協奏曲Georg Friedrich Händel

ヘンデル: ハープ協奏曲 第1楽章 / 京都府立植物園
ハープ協奏曲Georg Friedrich Händel

ハープの音色が心地よく響いてくる上品な曲です。

ハープという楽器はヘンデルが独奏曲を作曲するまでは、あくまでもメインという役割ではなかったのですが、この曲がきっかけに数々のハープ協奏曲が誕生しました。

自然体で聴ける曲ながら奥の深さを感じます。

コッペリアより結婚の踊りLéo Delibes

バレエ組曲「コッペリア」より 2. 結婚の踊り
コッペリアより結婚の踊りLéo Delibes

バレエ曲として有名なコッペリアの物語は人形のコッペリアに恋してしまうちょっと狂喜の物語をコミカルに描かれたものです。

恋した青年の魂を吹き込まれ、命を宿した人形はやがて村の人に祝福され結婚するというストーリーですが、タイトル通り結婚式での会食シーンなどに程よく耳にやさしいのでいいですね。

スケーターズワルツModest Mussorgsky

スケーターズ・ワルツ (フィラデルフィア管弦楽団)
スケーターズワルツModest Mussorgsky

ポビュラー中のポビュラークラシックですね。

スケート場に行けば必ずこの曲が流れています。

スケート場に行かなくても皆知ってますね!

ワルツなんで当然、上品で美しい曲ですが、どこかコミカル的な要素もある曲なので親しみやすいワルツの名曲です。

BGM起用は当然スケート場です。

子供の情景 Op.15 第7曲「トロイメライ」Robert Schumann

夢見心地な美しい旋律に思わずうっとりしてしまう、ロベルト・シューマンの名曲。

子供心を描いた大人のためのピアノ作品として1838年に作曲された曲集『子供の情景 Op.15』の第7曲目に収録されている楽曲です。

曲集のなかでも特に有名な本作は、ピアノだけでなく、バイオリンやチェロなど、さまざまな楽器で演奏されており、クラシックファンのみならず、多くの人の心をとらえています。

じっくり聴いて味わうもよし、ピアノで演奏してその旋律と和声の美しさにひたるもよし!

心地よいメロディとともに、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』Robert Schumann

Schumann: 3. Sinfonie (»Rheinische«) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Marek Janowski
交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』Robert Schumann

シューマンがヴェートーベンの交響曲第3番「英雄」に憧れて作られた曲です。

確かに英雄という感じもするのですが、私のイメージは権力のある王女が手を引かれ颯爽と舞踏会などの会場に登場する場面をイメージしました。

やはり曲調は個性ですので、ロマンチックなステキな曲です。