【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
学校生活の大部分を占め、部活動を一生懸命に打ち込んできた人は多いのではないでしょうか?
それぞれの部活によって時期は異なりますが、引退の日がやってくることでしょう。
引退を前にすると寂しい気持ち、ここまでやりきったことの達成感なんかが胸の中に芽生えているはず。
また、部活動を通して仲間たちとの絆もいっそう強まったことと思います。
この記事では、そんな部活動をやり抜き引退を迎えたあなたに聴いてほしい曲を紹介していきますね。
これまでの努力をたたえる曲、絆を歌った曲を集めましたので、ぜひ聴いてください。
あなたの心に染みる名曲そろっていますよ。
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【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ(71〜80)
365日の紙飛行機AKB48

学生時代に熱心に取り組んだ部活動も、いつかは引退の時が来ますね。
寂しさとともに、達成感や仲間との絆を感じながら聴くのにピッタリなのが、AKB48の『365日の紙飛行機』です。
温かなメロディと共鳴する歌詞で、これまでの日々を振り返り新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
心地良い歌声で語りかけるように伝えるメッセージは、青春の終わりと始まりのはざまで立ち止まった時に深く心に響くでしょう。
これから新たな未来に向けて歩み始める卒業生へと励ましの言葉をかけたいあなたにオススメの楽曲です。
スタートライン~新しい風馬場俊英

説得力のある歌声がリスナーの心を震わせるシンガーソングライター、馬場俊英さん。
13thシングル曲『スタートライン~新しい風』は、胸に響く力強いメッセージが込められたナンバーです。
やわらかい歌声と奥行きのあるアンサンブルは、疲れた時やこれから頑張ろうという時に気持ちを軽くしてくれるのではないでしょうか。
苦しい時に勇気と希望を与えてくれる、ハートフルなバラードナンバーです。
懐かしい未来上白石萌音

俳優として確かな存在感を放ちながら、その透明感のある歌声がアーティストとしても高い評価を得ているシンガー、上白石萌音さん。
森山直太朗さんにより作詞作曲された7thシングル『懐かしい未来』は、第100回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌として起用されたナンバーとしても知られています。
部活を引退したくないという気持ちは、本気で打ち込んだ人ほどあふれてきてしまうものなのではないでしょうか。
それでも次のステージに歩き出さなければいけない時に優しく背中を押してくれる、壮大なバラードナンバーです。
【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ(81〜90)
DAWNDISH//

10thシングル曲『猫』の大ヒットにより幅広い層のリスナーにその名を知らしめた4人組ダンスロックバンド、DISH//。
3rdアルバム『Junkfood Junction』に収録されている『DAWN』は、2022年の結成10周年を記念したプロジェクト「再青」によりリテイクされたことも話題となりました。
前進をイメージさせるビートと憂いを帯びたメロディは、部活を引退しても終わらない人生を歩く勇気とパワーがもらえるのではないでしょうか。
部活に青春を賭けた方にこそ聴いてほしい、新しい未来への背中を押してくれるロックチューンです。
M八七米津玄師

部活動をやり抜いたあなたをたたえてくれる曲は『M八七』です。
ボカロP、ハチとしても活躍するシンガーソングライター米津玄師さんが2022年にリリースしました。
映画『シン・ウルトラマン』の主題歌に起用されたことでも話題になりましたね。
作品の世界観にマッチしたヒロイックな歌詞が胸を打ちます。
アンビエントな雰囲気を持つサウンドに仕上がっており、爽やかな未来を想像させるでしょう。
部活の引退をきっかけに新たなスタートを迎えられる楽曲です。
心を晴れやかにするナンバーをぜひチェックしてみてください。
第ゼロ感10-FEET

ロック、パンク、メタル、レゲエ、ヒップホップなど、さまざまなジャンルを含んだ独創的な音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして書き下ろされた22ndシングル曲『第ゼロ感』は、ファンキーなビートで幕を開けるアレンジがテンションを上げてくれますよね。
夢に向かって前進する姿をイメージできる歌詞は、引退のときに部活に打ち込んできた自分を重ねてしまうのではないでしょうか。
厚みのあるサウンドがそれまでの活動を称賛してくれる、引退の瞬間にも気持ちを高めてくれるロックチューンです。
CrayonZOT on the WAVE & Fuji Taito

青春時代をともに過ごした仲間との友情を深く感じられる曲は『Crayon』です。
J-HIP-HOPシーンで注目を集めるラッパーZOT on the WAVEさんとFuji Taitoさんによって制作されました。
ディープなトラックに刻まれるテクニカルなフロウがクール。
メロディアスな楽曲を自由自在に歌いこなす姿が印象的ですね。
「前へ進もう!」というアグレッシブな姿勢が感じられるリリックにも注目。
部活を引退しても情熱的な思いを忘れずにいられる楽曲です。
熱い思いを共有してきた仲間と一緒に聴いてみてください。


