【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(91〜100)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズ『オトナブルー』のメロディーにのせて、漫才協会の役員たちが、大御所の気持ちを歌った楽曲です。
大御所と触れ合う機会が多い人だからこその目線という印象で、大御所がどのような存在なのかが痛烈に表現されています。
すべっても動じない、何度も同じネタをやる、若手に長々と説教するなど、細かい部分までしっかりと語られることで、大御所の振る舞いがどれほどやっかいとかんじているのかが伝わってきますね。
大御所への反抗のようにも見えますが、所々でおもしろさも認めているところで、愛情を持ったいじりだということも感じられる替え歌ですね。
テイとテイションAマッソ

小学生時代からの幼なじみで結成され、前衛的かつ実験的なネタで人気を博しているお笑いコンビ、Aマッソ。
YouTubeチャンネル『Aマッソ公式チャンネル』において公開された楽曲『テイとテイション』は、ポンキッキーズっぽい曲をイメージして制作されたナンバーです。
重力がテーマというリリックと脱力感のあるメロディーは、軽快なビートとともに独特の空気感を生み出していますよね。
Aマッソの幅広い芸風やセンスが垣間見える、中毒性のあるポップチューンです。
Drink waterB Kind Brothers

『有吉の壁』で四千頭身とほしのディスコが組んだB Kind Brothers。
三代目J SOUL BTOTHERSを意識しているともいわれていますが、本当のところは謎に包まれています。
某スポーツ飲料のCMを意識したかのような『Drink water』をはじめ、猫を飼いたい気持ちを歌った『K.A.I.T.A.I.』という曲など、曲によってコンセプトを変えているのもおもしろいです。
高すぎる歌唱力と、何とも言えないゆるダンスの組み合わせが病みつきになりますね。
Open the Curtain,SEXY!!Everybody

入浴中のカーテンを開けたい男の葛藤をコミカルに描いたこの楽曲。
テクノやハウスの要素を取り入れたEDMサウンドに乗せて、ユーモアたっぷりの歌詞が展開されます。
男性の妄想と現実のギャップを絶妙なバランスで表現し、思わず笑ってしまうようなオチも秀逸。
2022年3月にリリースされたこの曲は、TikTokを中心に大きな話題を呼びました。
お笑い芸人ならではの視点で日常のシチュエーションを切り取った本作は、カラオケやパーティーなどで盛り上がりたい時にぴったり。
Everybodyさんの持ち味が存分に発揮された、笑いと音楽が融合した一曲です。
ASOBOZEMyM

芸人が歌う曲として注目を集めているのが、MyMのデビューシングルです。
森三中の大島美幸さん、ガンバレルーヤのよしこさん、まひるさんによる音楽プロジェクトの楽曲で、ヒップホップスタイルを基調としたキャッチーな曲調が特徴的です。
「本気で遊ぶ」姿勢を歌詞に反映させ、日常の中での楽しみや大切な瞬間を表現しています。
2024年5月22日にリリース予定で、Matt CabさんやMATZさんが制作に携わっています。
「たまには失敗」というフレーズからは、人生を軽やかに受け入れる姿勢が感じられますね。
楽しむことの大切さを伝える本作は、ストレス解消したい人や前向きになりたい人におすすめです。


