RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(101〜110)

残念ですがここからは時間外労働です七海建人

呪術廻戦 ナナミン 「ここからは時間外労働です」
残念ですがここからは時間外労働です七海建人

海建人のこのセリフは、戦いの緊迫感と彼独特の冷静さ、そしてユーモアが同時に感じられる場面です。

サラリーマン経験があり、普段は真面目で合理的、時間を大切にする性格の七海だからこそ、戦いの最中に「時間外労働」という言葉を持ち出す独特の切り返しが光ります。

戦闘中の緊張を和らげつつも、彼の冷静な判断力やプロ意識を感じさせる一言で、観ている側に思わずクスリとさせられます。

真面目さとユーモアが同居する七海のキャラクター性がよく表れていて、このセリフは心に強く残るセリフとなっていますね。

誇れ オマエは強い両面宿儺

虎杖悠仁の中に潜む両面宿儺が、自然呪霊一味の中心人物である漏瑚との戦いで発した名言。

「自分が戦った中ではマシな方だった」から続くセリフで、漏瑚を軽々と一蹴しながらも、その短い時間で力量を認めたことがわかりますよね。

その言葉に涙を流した漏瑚の様子からも、嘘や偽りがない本心からの称賛であったことが伝わるのではないでしょうか。

ストーリー上において敵vs敵のバトルでありながら、渋谷事変における印象的なシーンを彩っている名言です。

ブッ殺してやる虎杖悠仁

呪術廻戦12話 虎杖悠仁 名シーン 「怒る虎杖悠仁」『Jujutsu Kaisen Yuji Itadori』
ブッ殺してやる虎杖悠仁

虎杖悠仁のこの場面は、普段の明るく前向きな性格とは打って変わって、強い怒りや決意が前面に出ている瞬間です。

友や仲間を守るため、あるいは目の前の敵に立ち向かう覚悟を示すこの言葉には、ただの暴力的なセリフ以上の重みがあります。

自分の感情に正直に、全力で戦う姿勢は、観る者の胸にも強く響き、虎杖というキャラクターの熱さや真っすぐさにあらためて印象づけますよね。

こうした場面からも、仲間との絆の大切さが伝わってくるのが魅力です。

虎杖 皆に伝えて 「悪くなかった」!!釘崎野薔薇

釘崎「悪くなかった!!」釘崎野薔薇の最期【呪術廻戦】Jujutsu Kaisen
虎杖 皆に伝えて 「悪くなかった」!!釘崎野薔薇

真人の攻撃に倒れる直前、虎杖悠仁に伝えた釘崎野薔薇の名言。

16年という短い人生において、良かったことも悪かったこともすべて踏まえてのセリフは、作品中でも衝撃的なシーンを彩っていますよね。

若くして命を落とした釘崎野薔薇のセリフであることからインパクトを持っていますが、何歳であれ今自分の人生が終わる時に同じように思える人は中々いないのではないでしょうか。

自分の人生と向き合い、不器用ながらも全力で駆け抜けたからこその名言です。

できることでしたいことは したらいいと僕は思久能整(ミステリと言う勿れ)

できることでしたいことは したらいいと僕は思久能整(ミステリと言う勿れ)

ドラマや映画化もされている、田村由美さんの人気作品『ミステリと言う勿れ』。

主人公である久能整は変わり者なのですが、彼の言葉にはハッとさせられる事が多いんですよね。

こちらのセリフは、バスジャック事件において、同乗していた主婦、柏めぐみにかけた言葉。

不妊治療での体外受精を家族に反対され、落ち込んでいた彼女は、彼の言葉に背中を押されます。

後悔しない人生を送ろう……この言葉を聞くと、そう思う方が多いのではないでしょうか。