【ピアノ】ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
ピアノ曲といえば、クラシック作品をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
しかし現代ではクラシックだけでなくJ-POPやアニソンなどいろいろな楽曲がピアノで演奏され、SNSや動画サイトで「弾いてみた」動画が注目を浴びています。
「こんな曲もピアノと相性が良いんだ!」と驚きながら、毎日動画視聴を楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ピアノで弾けたらかっこいいなと思える楽曲をピックアップ!
クラシックの名曲はもちろん、ピアノでかっこよく弾ける最新ヒット曲なども紹介しますので、ピアノ演奏を披露してみんなをあっと言わせたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ】ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(11〜20)
情熱大陸葉加瀬太郎

毎日放送・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のメインテーマとしておなじみの、日本を代表するバイオリニスト葉加瀬太郎さんが手がけた名曲。
2000年8月に発売されたコンピレーションアルバム『image』に5分前後の完成形として収録され、現在も広く愛されています。
ラテンやタンゴの要素を大胆に取り入れた疾走感あふれるリズムと、どこか哀愁漂うメロディーが合わさった、非常にエネルギッシュな作品ですよね。
ピアノで演奏すると、パーカッションの推進力やバイオリンの情熱的な旋律を両手でダイナミックに表現できるため、弾きごたえは抜群。
華やかな響きで聴く人をあっ!
と言わせたい方に、ぜひ全力で挑戦していただきたい1曲です。
子供の情景 第7曲「トロイメライ」Op.15-7Robert Schumann

夢見心地な美しいメロディに思わずうっとりしてしまう方も多いのではないでしょうか。
ロベルト・シューマンによる名盤『子供の情景』に収められている、夢想をテーマにした第7曲目の名曲です。
1839年2月当時に公開された作品で、今も根強い人気があります。
技巧的な派手さはひかえめですが、穏やかな旋律と少しずつ変化していくハーモニーが、心にじんわりと温かさを届けてくれます。
1947年公開の映画をはじめ、さまざまな作品でタイアップされてきた本作は、静けさのなかに深い余韻を感じさせます。
激しいテンポより、一音ごとの色合いをじっくり味わいながら、ゆったり演奏したい方にぴったり。
和音の美しさを大切にして、自分なりの優しい物語を奏でてみたい方におすすめの一曲です。
宝島和泉宏隆

日本のフュージョンシーンをリードしてきた大人気バンドのザ・スクェア(のちのティー・スクェア)が、1986年3月に発売したアルバム『S・P・O・R・T・S』に収録されている名曲です。
特定の商業タイアップはありませんが、テレビ番組のBGMなどで広く親しまれてきたこの楽曲は、南国の明るさや冒険心を思わせるさわやかなメロディーが大きな魅力です。
吹奏楽の定番としても有名で、リズミカルで軽快なサウンドはピアノで弾いてもかっこよく決まりますよ!
複雑なコード進行の中に隠された美しい旋律をピアノソロで華やかに奏でれば、まわりの人を驚かせることができるはず。
アップテンポでノリのよい音楽を楽しく弾きこなしたい人に、ぜひ挑戦していただきたい本作です。
東京ディズニーランド「エレクトリカルパレード」Gershon Kingsley&Jean-Jacques Perrey

ジャン=ジャック・ペリー&ガーション・キングスレイが1967年に公開したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録されている『Baroque Hoedown』。
東京ディズニーランドの夜のパレードのテーマとして、長年愛され続けている名曲です。
電子楽器のピコピコとした可愛らしい響きと、バロック音楽のような規則正しいメロディが組み合わさり、まるで光り輝くおもちゃ箱を開けたようなワクワク感をもたらしてくれます。
テーマとなる旋律は覚えやすく反復が多いため、ピアノでも弾いていてとても楽しい作品です。
華やかでリズミカルな演奏を披露して、周りをあっと驚かせたい方にオススメの1曲です!
ディズニー・ファンティリュージョン!Various Artists

東京ディズニーランドの夜を彩ったナイトパレードのショー音楽として制作され、1995年7月当時に発売されたアルバム『東京ディズニーランド ディズニー・ファンティリュージョン/光と幻想のストリーム』などに収録されている作品です。
ヴァリアス・アーティスツ名義で扱われることも多い本作は、妖精たちの幻想的なきらめきからヴィランズの重厚な迫力、そして希望に満ちたフィナーレまで、劇のようなドラマチックな展開が魅力です。
ピアノの多彩な音色をいかして、場面ごとの明暗を表現できたらとってもかっこいいですよね!
物語を奏でるようにダイナミックに演奏したい方にぴったりです。
光と魔法の世界をぜひあなたの手で鮮やかに描き出してみてくださいね。
片翼の天使植松伸夫

RPGの金字塔『ファイナルファンタジーVII』の最終ボス戦で流れる、1997年2月に発売されたアルバム『FINAL FANTASY VII Original Soundtrack』に収録された決戦用テーマです。
フルオーケストラとラテン語の合唱に、ロックのリズムが融合した壮大なこの楽曲は、迫りくるような緊迫感と圧倒的なスケール感が魅力!
ピアノソロで演奏すると、不穏な和音の響きや力強い打楽器のリズムが、鍵盤の上でダイナミックに再現されますよ。
本作は、複数の展開が連続する組曲のような構成なので、弾きごたえも抜群。
原曲の重厚なコーラス部分を和音で力強く鳴らし、かっこよく決めてみんなを驚かせたい方にぴったりの作品です!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
【ピアノ】ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(21〜30)
パガニーニによる大練習曲 第3番「ラ・カンパネラ」Franz Liszt

ハンガリー出身の作曲家フランツ・リストの名ピアノ曲といえば『ラ・カンパネラ』!
フジ子・ヘミングさんの演奏でも有名ですよね。
タイトルは「鐘」を意味していて、クラシックピアノを演奏する人なら、誰もが一度は憧れる名曲といえるのではないでしょうか。
冒頭の有名なフレーズはとても跳躍幅が広く、正確なタッチが求められます。
超高難度の楽曲ですが、根気強く練習すれば少しずつ形にしていけます。
焦らずコツコツ練習を積み重ねて、難曲をマスターしてみませんか?



