ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
ピアノ曲といえば、クラシック作品をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
しかし現代ではクラシックだけでなくJ-POPやアニソンなどいろいろな楽曲がピアノで演奏され、SNSや動画サイトで「弾いてみた」動画が注目を浴びています。
「こんな曲もピアノと相性が良いんだ!」と驚きながら、毎日動画視聴を楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ピアノで弾けたらかっこいいなと思える楽曲をピックアップ!
クラシックの名曲はもちろん、ピアノでかっこよく弾ける最新ヒット曲などもご紹介しますので、ピアノ演奏を披露してみんなをあっと言わせたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(31〜40)
春よ、来い松任谷由実

1970年代から2010年代という5つの年代において10連続でアルバム売上首位を獲得するなど、あらゆる世代からの支持を集めているシンガーソングライター、松任谷由実さんの26作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌に起用された楽曲で、小学校や中学校の卒業ソングの定番としても知られていますよね。
オリジナルでも伴奏のピアノが印象的なため、ピアノのみでも違和感なく演奏できます。
和を感じさせる情緒あるメロディーとピアノの音色に癒やされながら、かっこよく弾きこなしましょう。
Lemon米津玄師

ボカロP・ハチとしても絶大な人気を誇り、現代のJ-POPシーンを席巻し続けている稀代のシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、米津玄師さんの名前を幅広い層のリスナーに知らしめたナンバーです。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた叙情的なメロディーは、ピアノで演奏してもその美しさに聴き入ってしまいますよね。
弾き始めて数秒で何の曲かわかるほどの有名曲ですので、ピアノで演奏できればヒーローになれるのではないでしょうか。
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22Frederic Chopin

管弦楽とピアノによるポロネーズ部分と、ピアノ独奏のアンダンテ・スピアナート部分からなるフレデリック・ショパンの『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22』。
鍵盤の上をなでるような繊細なタッチ、体の重みをピアノに伝えるように弾く重厚なタッチなど、さまざまなタッチと音色を使い分けが必要な、高度なテクニックと緻密な感性を要する難曲です。
だからこそ、自分なりの「美しい演奏」を完成させられた際には喜びもひとしお!
まさにまわりから「かっこいい!」と言われること間違いなしの1曲といえるでしょう。
カノンJohann Pachelbel

バロック期の作曲家およびオルガン奏者として、南ドイツ・オルガン楽派の最盛期を支えたヨハン・パッヘルベルの楽曲。
日本では「パッヘルベルのカノン」として広く知られており、J-POPにおいてもそのコード進行から数多くの名曲が生まれています。
同じコード進行を繰り返しているだけとは思えない奥行きのある曲調は、時代を越えて多くの人々から愛され続けています。
ピアノだけで演奏してもその幻想的でドラマチックな楽曲展開を表現できる、誰もが知る弾けたらかっこいいクラシックの名曲です。
星に願いをLeigh Harline

1940年に公開されたディズニー映画『ピノキオ』の主題歌で、ディズニーを象徴する楽曲のひとつです。
ストリングスを中心としたやさしく包み込むような雰囲気のサウンドがもともとのイメージですが、ジャズのスタンダードナンバーとしても確立しており、こちらではピアノを中心とした軽やかな雰囲気も含まれています。
原曲の穏やかな雰囲気を再現したり、ジャズの要素を取り入れてみたり、ピアノで弾く際にもさまざまな可能性を感じられる楽曲です。
ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(41〜50)
トルコ行進曲ジャズMozart/Fazıl Say

トルコ生まれのピアニスト兼作曲家で、アニメーション映画の劇伴も手掛けるファジル・サイさん。
日本でも「鬼才! 天才! ファジル・サイ!」のキャッチコピーで知られるサイさんがヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの名曲をジャズ風にアレンジした作品が、『トルコ行進曲ジャズ』です。
おなじみのメロディが始まったと思いきや、少しずつ違和感のある音が混ざり始め、その後はジャズ風のファジル・サイワールドに一変!
非常に難易度の高い編曲ですが、一味違った『トルコ行進曲』に興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
TAKUMI/匠松谷卓

テレビ番組『大改造 !! 劇的ビフォーアフター』の挿入曲として知られる、松谷卓さん作曲の『TAKUMI/匠』。
生まれ変わった家の様子が映し出されるとともにこの曲が流れた瞬間、感動をおぼえたことのある方も多いはずです!
原曲は、ピアノと弦楽器のアンサンブルですが、ピアノソロで演奏することで、素朴で繊細なメロディーがより際立ちます。
盛り上がる部分も、温かみのある音色で弾く意識を常に持って演奏できるといいですね。



