ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
ピアノ曲といえば、クラシック作品をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
しかし現代ではクラシックだけでなくJ-POPやアニソンなどいろいろな楽曲がピアノで演奏され、SNSや動画サイトで「弾いてみた」動画が注目を浴びています。
「こんな曲もピアノと相性が良いんだ!」と驚きながら、毎日動画視聴を楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ピアノで弾けたらかっこいいなと思える楽曲をピックアップ!
クラシックの名曲はもちろん、ピアノでかっこよく弾ける最新ヒット曲などもご紹介しますので、ピアノ演奏を披露してみんなをあっと言わせたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(41〜50)
彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

2003年公開のディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の劇中歌として作曲された『彼こそが海賊』。
主人公ジャック・スパロウのかっこよさと見事にマッチする印象的な曲調が話題となり、映画公開から数十年が経過した今でも高い人気を誇っています。
オーケストラによる勇敢で壮大なサウンドもすてきですが、キレのよいリズムを再現できれば、ピアノでも曲の持つ世界観を十分に表現できます。
果敢に攻め続ける海賊をイメージしながら、流れを止めず勢いよく演奏しましょう!
夜想曲第2番 変ホ長調 作品9-2Frederic Chopin

夏の暑さを忘れさせてくれる、フレデリック・ショパンによる珠玉のピアノ作品がありますよ。
1830年から1832年にかけて作られたこの作品は、名盤『Nocturnes, Op. 9』に収められており、甘く切ない旋律がたいへん美しいと評判です。
右手の歌うようなメロディは、まるで夜空にまたたく星のようで、左手の伴奏がそれを優しく支えます。
聴いていると、心が洗われるようですね。
映画『127時間』(2010年)やアニメ『少女終末旅行』(2017年)でも印象的に使われていますので、ご存じの方も多いことでしょう。
本作は、静かな夜に美しいピアノの音色で涼を感じたい方に、ぴったりの一曲と言えるのではないでしょうか。
シャルルバルーン

シンガーソングライター・須田景凪名義でも活動しているボカロP・バルーンさんの楽曲。
VOCALOID「v flower」を使用した特徴的な歌声が強烈なインパクトを生み出し、10代のカラオケランキングにおいて2年連続で1位を獲得するなど、ボカロ人気を加速させた楽曲としても知られています。
オリジナルでは跳躍の多いメロディーやハイスピードなギターのアルペジオが印象的ですが、ピアノのみで表現することでまた違った魅力が生まれます。
複雑な旋律とスピード感が心地いい、ピアノを弾ける方であればぜひ挑戦してみてほしいナンバーです。
チャールダーシュVittorio Monti

イタリアの作曲家ヴィットーリオ・モンティが1904年に作曲した華やかなコンサート曲です。
ハンガリーの民族舞踊を題材にした本作は、マンドリンやバイオリン、ピアノ用に書かれましたが、さまざまな楽器で演奏されています。
ゆったりとしたテンポから始まり、徐々に加速していく構成や、華麗な技巧を要する演奏は、聴く人の心を高ぶらせます。
異国情緒あふれるメロディと情熱的なリズムは、クラシック音楽に興味のある方だけでなく、エキゾチックな雰囲気を楽しみたい方にもピッタリです。
超絶技巧練習曲 第5番「鬼火」Franz Liszt

フランツ・リストが手掛けた超高難度の12曲からなるピアノ曲集『超絶技巧練習曲』。
その中でも、とくに難しい曲の1つとされているのが第5番『鬼火』です。
動きを目視できないほどの、俊敏な指さばきを求められるこの曲を弾きこなすためには、とにかくテクニックを磨くことが重要!
軽やかな指の動きや、腕の脱力など、総合的なテクニック練習を行う必要があります。
並大抵の努力では弾きこなせない難曲ですが、チャレンジしがいのある1曲です。
じっくり時間をかけて練習してみましょう!
I am森田真奈美

ジャズピアニストとして世界的に活躍する森田真奈美さんが手がけたこの楽曲。
テレビ朝日『報道ステーション』のテーマ曲として採用され、多くの人々の心に響きました。
自己受容とバランスをテーマ作曲されたからは「悲惨なニュースが絶えない日々あっても、希望を届け続けたい」という森田さんの強い意志が感じられます。
ピアノ演奏を通じて自身の思いを届けたい方や、聴衆とともに感動を共有したい方にオススメの1曲といえるでしょう。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

原曲ではエレキギターとエレキベースで演奏された有名なイントロが、ピアノになると打楽器のように力強い音色へと大変身!
イントロ、サビ、間奏と余すことなく音符を連打することで、サンバのようにも、音ゲーの難関曲のようにも聴こえてくるから不思議です。
ドラムがなくてもしっかりとビートを感じ取れる演奏を聴くと、思わず体を動かしたくなりますね。
クラシックやジャズの世界では、意図的にテンポを速めたり遅めたりするものですが、この曲ではあくまでダンスナンバーとして一定のテンポでズバッと走り切りたいところ。



