ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
ピアノ曲といえば、クラシック作品をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
しかし現代ではクラシックだけでなくJ-POPやアニソンなどいろいろな楽曲がピアノで演奏され、SNSや動画サイトで「弾いてみた」動画が注目を浴びています。
「こんな曲もピアノと相性が良いんだ!」と驚きながら、毎日動画視聴を楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ピアノで弾けたらかっこいいなと思える楽曲をピックアップ!
クラシックの名曲はもちろん、ピアノでかっこよく弾ける最新ヒット曲などもご紹介しますので、ピアノ演奏を披露してみんなをあっと言わせたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(21〜30)
ピアノソナタ 第0番「奏鳴」角野隼斗

新世代のピアニストとして注目を集める角野隼斗さん。
クラシックの技術と現代的な感性を融合させた角野さんの作品は、多くの音楽ファンを魅了しています。
本作は、ソナタ形式を用いながらも、即興的な要素や自由な表現を取り入れた意欲作。
ラフマニノフ作品をほうふつとさせる壮大な響きと、ジャズの影響を感じさせる斬新なアプローチが見事に調和しています。
2020年12月に発表された本作は、角野さんの音楽的な探求心と豊かな感性が詰まった1曲。
クラシックの枠にとらわれない新しい音楽表現に興味がある方にぜひ挑戦していただきたい作品です。
糸中島みゆき

1998年に発売された中島みゆきさんの名曲。
Bank Bandをはじめとして多くのアーティストによってカバーされたり、この楽曲を原案とした映画『糸』が制作されたりするなど、非常に高い人気を誇る楽曲です。
ふたりで支えあうことを表現したようなやさしい曲調が支持され、今や結婚式の定番曲に!
もともとピアノの音色を中心として構成されたやさしい雰囲気のサウンドですので、歌唱部分も含めてすべてをピアノで弾いても、原曲の雰囲気そのままに演奏を楽しめるでしょう。
ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ(31〜40)
練習曲 作品10-3「別れの曲」Frederic Chopin

『別れの曲』として知られている、フレデリック・ショパン作曲の『練習曲 作品10-3』。
ショパンは、テクニック的な要素に加え、高い芸術性を備えたピアノのための練習曲を27曲手掛けていますが、なかでもこの曲は美しいメロディーと親しみやすい曲調で人気の高い作品の一つとされています。
ショパンの練習曲のなかでは、比較的難易度の低い楽曲ですが、細かなテクニックの練習は必須です。
しかし、指の動きだけにとらわれて機械的な演奏にならないよう、メロディーのなめらかさや中間部の曲調の変化などを意識して弾けるとよいでしょう。
幻想的小品集 Op.3 第2曲 前奏曲「鐘」Sergei Rachmaninov

フィギュアスケーターの浅田真央さんが2009年から2010年のシーズンのフリープログラムで使用したことでクラシックファン以外にも広く知られることとなったセルゲイ・ラフマニノフの名曲『幻想的小品集 Op.3 第2曲 前奏曲「鐘」』。
少ない音数で深い悲しみや苦しみを表す美しいメロディに心を奪われた方も多いのではないでしょうか?
深い闇に包まれた冒頭部分と、短調でありながらも躍動感のある中間部分の対比も、ドラマティックな印象を作り出す要素の一つ。
ただ強弱をつけるだけでなく音色に感情を乗せるイメージを強く持ちながら、深みのある演奏に仕上げたいですね。
ピアノソナタ 第14番「月光」第1楽章Ludwig van Beethoven

ベートーヴェンのピアノソナタ第14番は、『月光』の名で知られている、三大ピアノソナタの1つ。
多くの人々を魅了する作品です。
中でも第1楽章はクラシックファンのみならず、一般の人でも耳にする機会の多い有名曲ですよね。
イントロの繊細なアルペジオから琴線に触れるメロディが登場する冒頭は、聴く人を引き込むパワーを持っています。
和声の移り変わりの美しさを存分に感じながら、静寂を守り抜くように丁寧に演奏しましょう。
Baby, God Bless You清塚信也

ユニークで親しみやすい人柄でテレビ番組でも活躍している、ピアニストの清塚信也さん。
2020年の紅白歌合戦では、島津亜矢さんの伴奏をつとめ話題となりました。
『Baby, God Bless You』は、TBS系金曜ドラマ『コウノトリ』のメインテーマ曲として2015年にリリースされた楽曲。
歌詞もない、ピアノの演奏のみですが、こんなにも人の心を動かすのかと感動する、心あたたまる曲です。
どんなシーンにも合う曲なので結婚式などの演奏にもオススメです。
歓喜の歌(リスト編曲)Ludwig van Beethoven

年末の風物詩として親しまれる交響曲第9番の最終楽章を、フランツ・リストが独奏ピアノ用に編曲した本作。
1865年にブライコプフ・ウント・ヘルテル社から出版されたこの編曲は、オーケストラと合唱による壮大な響きを1台のピアノで再現するという野心的な試みです。
原曲の人類愛や博愛の理念を込めた主題が、ピアノの繊細な音色を通じてより親密に伝わり、会場全体を包み込むような迫力と内省的な深みの両方を味わえます。
超絶技巧と精神性の両立が求められる本作は、ピアノの持つ表現力を存分に発揮できるレパートリーとして、年末のホームパーティーやサロンコンサートで披露すれば、聴き手の心に深い感動を届けられるでしょう。



