カラオケでウケるかっこいい曲
友達や会社の同僚たちと行くカラオケで、周りにウケるかっこいい曲を歌いたい!という方必見!
この記事では、カラオケでウケるオススメのかっこいい曲を紹介します。
クールなロックナンバーだけでなく、歌い上げることでかっこよさが際立つようなバラードナンバーもセレクトしています。
これから紹介する曲を歌えば、周りの視線をクギヅケにできるかも!
よりかっこよく歌うには、練習も大切です。
カラオケの日まで少し余裕がある方は、ぜひ少し練習して、当日かっこいい歌声を披露してみてくださいね!
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カラオケでウケるかっこいい曲(81〜90)
KILL LOVEano

テンポ192でかなり速くバンドサウンドなanoさんの『KILL LOVE』。
サビで一気に盛り上がるような構成で歌っていてスカッとするような曲です!
音域もそこまで高くはないので無理なく地声で歌える曲ですね。
Aメロ~Bメロは普段のanoさんのイメージでおっとり語るような感じ、サビは歌詞も思いっきりロックになるので、「思いをぶつける」ような感情で思いっきり歌うとかっこよく決まりそうです。
また、テンポがとても速いのでブレス位置に注意してください。
特にサビは立て続けにメロディが続くのでサビ前に思いっきり息を吸って、吸った息を一気に全部吐かないように息の調整をしましょう!
吸うときに胸や肩に力が入ると胸式呼吸になってしまいあまり吸えないので、肩周りは脱力してお腹に息が入るように意識してください!
Suffer岡崎体育

ユニークなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集める男性シンガーソングライター、岡崎体育さん。
男性人気も高いアーティストで、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でもこちらの『Suffer』は特にオススメです。
岡崎体育さんの楽曲としては珍しいパンクロックを主体とした音楽性で、パンクのなかでもハードコアパンクに近いメロディーが特徴です。
シャウトを混ぜながら全力で歌うことを前提としては、男性同士のカラオケでの選曲としてはピッタリと言えるでしょう。
睡蓮花湘南乃風

80年代後半~90年代前半生まれの男性は、かなり世代で懐かしく感じるかもしれませんが、カラオケで盛り上がりたいときは必ずこの曲を歌っていましたよね!
『睡蓮花』はサビでコーラス部分があったり、みんなでタオルを回したりと盛り上がりポイントがたくさん!
メインボーカルとラップ担当のお2人が居ればバランスよく曲を楽しめますね!
メインボーカルのHAN-KUNさんはキーが高めなので、高音に慣れている方はぜひ歌ってみてください。
高音に慣れていないけど歌いたい方は、まずは頭を響かせるように意識しましょう。
裏声や抜けた声を出す練習で、たくさん息を使います。
すべての歌詞を「ひ」で発音して歌うことも頭が響きやすいのでオススメです。
ぜひ高音をマスターして歌ってみてください!
NINE LIVES超特急

2025年9月24日リリースの超特急のダンスナンバーです。
「猫に九生あり」という、ことわざがテーマになっている曲で、猫を連想させる言葉がたくさん出てきます。
超特急は高音曲が多いですが、こちらの『NINE LIVES』は、超高音が続くような曲ではないため、リズムにしっかりハマれば歌いやすいと思います!
ツインボーカルなので、タイミング的に一人で歌うところが難しい部分もあるかもしれませんが、とてもかっこいい曲調なのでぜひカラオケで盛り上がってほしいです!
基本的に頭も胸も響かせて歌うとかっこよくブレない声が出せるので、胸に手を当てて胸の響きを感じながら歌うといいかもしれません!
ちなみに超特急のボーカルTAKASHIさんは、歌うときにかなり眉毛を上げて歌っています。
音程も取りやすくなるのでぜひマネしてみてください!
ロックスターAdo

素顔を見せない覆面シンガーとして10代の若さで頭角を現し、2020年のメジャーデビュー以降は破竹の勢いでシーンを席巻しているAdoさん。
一度聴いたら忘れられない歌声は圧倒的な声量と幅広い表現力で支えられており、力強いシャウトもファルセットも独特の色気を感じますが、自身が尊敬しているという椎名林檎さんの影響が如実に出た楽曲が2025年4月に公開されました。
初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されている『ロックスター』というストレートなタイトルに恥じない、ハードなロックサウンドを軸としたAdoさんのアグレッシブな面が全面に押し出された楽曲となっていますね。
楽曲の構造自体は割合にシンプルなハードロックでメロディラインもそこまで複雑なものではないですが、Adoさんのドスの効いた低音から艶っぽさのある力強いファルセットまでを歌いきるのは非常に難易度が高そうです。
声帯をしっかりと閉じて腹式呼吸をきっちりマスターした上でシャウトしないとすぐに喉を傷めてしまいますから、その辺りも注意してくださいね。
カラオケでウケるかっこいい曲(91〜100)
COLORSFLOW

FLOWもツインボーカルでハモリが多いことで有名だと思います。
アニソンが多いのですが、みなさん知っている曲はありますか?
この『COLORS』は、KEIGOさんが基本的にメインを歌っていて、KOHSHIさんがハモリパートを歌っています。
Bメロからオクターブ上でのユニゾン、サビから下ハモと、いったりきたりしていて歌っていて気持ちいいですし、曲としてもかなり盛り上がりますね!
どの曲もそうなのですが、下ハモはメインより音量が出てしまうとバランスが崩れて聴いていて違和感があるので、メインを支えるイメージで軽く歌うのをオススメします!
FLOWの定番曲なのでぜひ歌ってみてくださいね!
It’s the endL’Arc〜en〜Ciel

ラルクのArkというアルバムに収録された曲。
有名どころではないですが、ベースラインや歌詞が最高です。
ラルクといえば、高音で難しいというイメージがあると思いますが、この曲は比較的高音の部分はないのでおすすめです。
LiarONE OK ROCK

2010年にリリースされた作品『Liar』。
初期の作品ということもあり、今ほど複雑なボーカルラインではありませんが、本作はやや技術を求められる一面も持っています。
特にサビ部分ですが、ここは最高音のhiC#が何度も登場します。
さらにBメロからのコントラストも激しく、サビ全体でシャウトを要しますので、ある程度、ロックの歌い方に慣れている必要はあるでしょう。
女性の場合はシャウト自体が難所となるので、ロックシンガーのリジー・ヘイルさんのようなシャウトのかけ方を参考にしてみてください。
Re:makeONE OK ROCK

ONE OK ROCKの6枚目のシングルとしてリリースされた名曲『Re:make』。
今でこそ幅広い音楽性が光るONE OK ROCKですが、当時は王道のロックや、ややエモやハードコア寄りの曲調が特徴でしたよね。
本作は後者に当てはまる作品で、サビで激しいシャウトが登場します。
mid1B~hiBと広めの音域ではありますが、最高音はシャウト混じりのミックスボイスでも歌えるので、繊細なボーカルは必要とされません。
低音部分は一部にしか登場しないため、実際の音域よりも狭く感じることが多いと思いますが、キーの下げ幅はあまりないので、しっかりと自分の適性キーを見極めることが何よりも重要です。
努努 -ゆめゆめ-ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの楽曲としては、かなり異色のメロディーを放つ名曲『努努 -ゆめゆめ-』。
最近は政治家の石丸伸二さんが本作を好きと公言したことで、再注目されていますよね。
そんな本作は、ややジャジーな雰囲気に仕上げられたラップロックで、全体を通して狭い音域でまとまっています。
ラップ部分のフロウはシンプルで、サビも単調なのですが、その分、無機質な印象を与えてしまいがちなので、女性の場合は特に中高音でシャウトをしっかりとかけるように意識しましょう。
未完成交響曲ONE OK ROCK

2010年にリリースされたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている楽曲『未完成交響曲』。
シャウトがいたるところで登場する本作ですが、音域はmid2A~hiCとそれほど広くはありません。
ただし、mid2Aから始まっている分、原曲キーでは高いと感じる方も多いと思います。
キーの下げ幅は十分にあるので、この辺の問題はキー調整次第で解決するでしょう。
難易度こそ高くはありませんが、前述したようにシャウトが多く、またヒーカップ唱法に近しいフレーズも多く登場するため、小手先の技術はある程度必要です。
OursBESPER

AORやシティポップ、ソウルミュージックといったジャンルから影響を受けた独創性にあふれた音楽性で注目を集めるバンド、BESPER。
音楽性が非常にしっかりとしたバンドで、ブラックミュージックの特色が強いシティポップを主体としています。
そんな彼らの新曲『Ours』は、中音域をメインとした構成が特徴です。
低音パートがあるわけではありませんが、中低音域で厚みを魅せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
CYMBillyrrom

東京都は町田市にて結成、R&Bやソウルにファンクなどの音楽性をバックグラウンドに持ち、洗練された音作りで作り上げるポップミュージックが内外で大きな注目を集めている新世代の6人組、Billyrrom。
大ブレイクも間近といった彼らですが、2025年3月にリリースしたシングル曲『CYM』もその勢いを後押しそうな名曲に仕上がっていますね。
ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の主題歌としても起用され、グルーヴィな都会的なファンクネスとシティポップ的な雰囲気に艶っぽいメロディは邦楽や洋楽といった垣根をあっさり飛び越えるセンスを感じさせますが、意外にもJ-POP的なメリハリもあって聴きやすいポップスとしても優れた楽曲ですから、カラオケでぜひ挑戦してみてほしいですね。
韻波句徒CHEHON

長年にわたって愛されている名曲『韻波句徒』。
レゲエディージェイであるCHEHONさんの代表的な作品で、リリース当時はジャパレゲの聖地である大阪で爆発的なヒットを記録しました。
現在はCHEHONさんがMCバトルシーンで活躍しているということもあり、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな本作は聴き心地の良いフロウではありますが、決して難しいフレーズが登場するわけではありません。
音域も非常に狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
BE CLASSICJO1

日本人のボーイズグループとして2020年代以降の音楽シーンを牽引する存在の一つといっても過言ではない、大人気グループのJO1。
SUMMER SONIC 2024などの大型フェスへの出演、海外公演なども成功させてますます勢いに乗る彼らですが、ボーカルもダンスも卓越したスキルを持つことでも知られていますよね。
そんな彼らが2025年にリリースしたベストアルバムの表題曲『BE CLASSIC』は、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を引用した大胆なアレンジで衝撃を与えた楽曲です。
近年クラシック音楽とポップスの融合は積極的に試みられている印象ですが、K-POPやヒップホップなどを織り交ぜつつJO1らしいクールなダンスナンバーに仕上がっていますね。
カラオケで歌うとなれば非常に難しいのは明白で、ラップにメロディに目まぐるしく展開していくのを一人で表現するのは困難ですから、複数の人数で歌ってみることをおすすめします!


